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2010年1月 9日 (土)

ささめきこと その一三(最終回)「CALLING YOU」

家族と田舎に帰ることになった村雨純夏。
出発前に風間汐に電話を掛けて夜には電話する、と言って電話を切ったものの……

当然、掛けられなくなりますフラグです。
田舎は圏外って、今までに何回も行っているのに、携帯の電波が入るかどうかも知らなかったのか。

田舎は火事メラメラになっていたので、お寺に泊まることになりました。
人はみんな無事だったので、伯父伯母は気楽なものですが。
叔母さんが一生懸命話しかけているのに、上の空な純夏。せっかく話しかけてくれているのですから、もうちょっと話に耳を傾けて受け答えしましょうよ、人として。

田舎では清香や照明、このみという子供たちが純夏に懐いています。
照明と清香はどっちも純夏の事が好きなのか。純夏の回りにはなんで百合な女の子が集まっているのだろう。
みんな田舎で空手を習っているようです。空手を習いに来ていたから知り合いになったのかな。

純夏が電話すると言っていたのに、掛かってこないので汐はそわそわ。
でも自分からは意固地になって電話しないツンデレぶり。
そういや、お兄ちゃんは汐が女の子の方が好き、というのを知っているのだろうか?

川遊びでは清香は純夏に可愛い水着でアピールを試みるも、純夏は電話を気にしてばかりです。そんなに何度も見ても圏外の電話は繋がるようにならないからね。
照明はなんとか気もそぞろな純夏に良いところを見せようとした挙げ句、木から川に落ちてしまい、純夏が助けに飛び込んだので携帯が……

携帯がダメになって、そうとは知らない汐は自分から電話を掛けるものの、当然のように繋がらない。まぁ、そもそも圏外なので繋がらないのですけどね。
寺の電話を借りて汐に電話するも、知らない番号だからって切られました……酷いな。
「10年間、背が伸びない呪いを掛ける~」
本当に実現しそうで怖いから。
落ち込む照明を許すものの、やっぱり元気のない純夏。

それにしても純夏は汐とたかだか1日連絡取れないぐらいでどれだけ落ち込んでるんだよ。

夜にはお祭りへ。
照明は罰として家の縁側で水入りバケツを持って立たされていました。
いつの時代の小学校かというような罰を受けてるよ。

純夏が清香とこのみを連れてお祭りへ言っている間に、汐からの電話が純夏の携帯に掛かってきた……
電話が繋がったのは、防水機能が効いていたという事? 直後にダメになっていたのは謎ですが。
というよりもだな、圏外なのになんで着信出来たんだろうか。
何はともあれ、二人ともお互いの声が聞くことが出来て、ハッピーエンド……

汐の方は未だに自分の気持ちに気付かないままですが、原作も同じような状態なのかな。
気付いたとしても、汐は純夏がノーマルだと思っているから、簡単には告白できないのでしょうけど。

最終回なのに、きょりちゃんも朋絵もみやこも出番ありませんでした。
正樹は終盤ほとんどちょい役ぐらいしか出番なかったしなぁ。
思ったよりも女子部云々というのは少なかったな。

あくまで主役二人の物語か。

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