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2010年1月

2010年1月31日 (日)

仮面ライダーW(ダブル) 第20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」

オープニングにアクセルが加わったよ。

変身していない片平真紀子(大沢逸美)に斬りつけようとした照井竜(木ノ本嶺浩)を止めた仮面ライダーW。
竜は真紀子が「ダブリュ」のメモリを奪った人物だと良い、この町は腐っているから人間も腐っていると主張。.

左翔太郎(桐山漣)は竜の攻撃で受けた傷が治らないままに町へ飛び出し、フィリップ(菅田将暉)は竜の語った「ダブリュのメモリ」が気に掛かる。

刃野幹夫(なだぎ武)と真倉俊(中川真吾)は真紀子が消息不明である事、花屋からメモリの使用痕跡が見つからなかった事を報告するも、苛立つ竜は単独捜査をする事に。
刑事は本来捜査をする場合は二人一組で行動する事が義務づけられているのですけどね。

竜は片平清(渋谷謙人)の後を追跡。
行方の知れない容疑者を捜し出すには、その家族の周辺をマークするのは常套手段ですね。
翔太郎と鳴海亜樹子(山本ひかる)はウォッチャマン(なすび)からの情報を下に二人が落ち合う場所を突き止める。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆(きずな)」

自らの三味線を破壊させてそこに詰まった数百年の恨みを解き放つことで、三途の川を溢れさせた薄皮太夫(声:朴璐美)。
“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)が遂に復活
太夫の最後の三味線の音色は、彼女の嘆きや憎しみなどが無くなってしまったため、ドウコクの心には響かないものとなっていました。
外道でいる事を捨てた太夫は、ドウコクの胸中で彼によって殺される事を選択。彼女の力がドウコクの最後の乾いた部分も元通りにしました。
太夫に語り掛け続けるススコダマが切ないね。

ドウコクは自分を謀りつづけた志葉薫(夏居瑠奈)を倒して、志葉家を滅亡させんとする。
薫はドウコクを封印の文字で封印せんとするも、発動には時間が掛かるため、池波流ノ介(相葉弘樹)にインロウマルを、谷千明(鈴木勝吾)に恐竜ディスクを預けて彼らに時間稼ぎを頼む。
シンケンジャー5人掛かりでの攻撃にも、ドウコクはまるで無傷。
まるで相手になりません。

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聖痕のクェイサー #04「女王様とあたし」

エカテリーナ=クラエに生神女(マリア)に選ばれたロリコンレズな桂木華。
辻堂美由梨よりも相性が良かった、というのが要因だったようです。

テレサ=ベリアとアレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘルを連れて、町でバーゲンセールの買い物に勤しむ織部まふゆと山辺燈。
沢山の買い物に付き合わされているサーシャは辟易。
買い物好きという事に加えて、裕福ではないのでバーゲンの時にまとめ買いしているようだ。
サーシャはまふゆが本で燈の頭を軽く叩いただけで、燈に危害を加える人間は許さないとか言い出しているし。もう少し常識を学ぶ必要がありそうだ。

そんな彼女たちに声を掛けてきた神父。
行方不明となっている女性を捜しているのだと語る。

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おとうと レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

大阪の町に産まれた丹野吟子は、大の阪神タイガースファンの母の下で育った。そんな彼女には一人の弟がいた。
結婚して東京で暮らしていた高野吟子(吉永小百合)は、早くに夫を亡くし、娘の高野小春(蒼井優)と姑の高野絹代(加藤治子)と共に、東京の私鉄沿線、商店街の一角にある高野薬局で生活を営んでいた。

子供のような心のまま大きくなった丹野鉄郎(笑福亭鶴瓶)は、姉・吟子の夫の十三回忌で酒を飲んで大暴れして吟子に酷く叱れた日を最後に、長らく音信不通となっていた。

そうした中で、吟子の一人娘である小春とエリート医師との結婚が決まる。
歯医者の遠藤先生(森本レオ)や自転車屋の丸山(笹野高史)は結婚を祝しながらも、小春が町を出て行ってしまう事を残念がる。
絹代は小春に鉄郎が式に参加するのかと問いかけ、来ない事を知らされると良かったと安堵する。絹代はどうしても鉄郎の事が好きにはなれなかったのだ。

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テガミバチ 第十七話「テガミバチとディンゴ」

蝿がたかるほどに汚れ、一匹の弱った獣に声を掛けるラルゴ・ロイド。

ラグ・シーイングはハチノス館の館長ラルゴから、彼のテガミであるペアのペンダントをシレンシオのエレナ・ブラウンへ届けるように依頼される。
危険な道故に特別な案内係が用意されるという事で、指定の場所へと向かったラグだが、案内人のダーウィンは何処にもいない。
ラグが探し求める中、ニッチは橋に蹲る弱った獣を見つける。この「しんでやいてもまずそう」な獣こそが案内人のダーウィンだった。
ヨボヨボなダーウィンはなんという生物なんだろうか。基本的にこの世界の生物は現実と違うのだけど、どういう種類の生物なのかも判らないのですよね。

本当のテガミはダーウィン本人だったが、エレナ・ブラウンの相棒(ディンゴ)であった頭の良い彼には誇りがあり、自分がテガミだと知ってしまうといつの間にかいなくなって町へ戻ってしまう。
心弾を使うと、心が明らかになってしまうので嘘はつけない。そこでラグにはテガミとしてではなく、案内人として彼を同行させたのだ。
しかもラグは極端に嘘が苦手そうだから、心弾使わなくてもばれそうだし、下手したらやっぱり嘘は吐けないとか言ってしゃべりだしかねないからな。

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2010年1月30日 (土)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第四話「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」

脚本:吉野弘幸 絵コンテ:神楽坂時市 演出:田辺泰裕 作画監督:愛敬由紀子・木村 智

相変わらず喇叭が上手くならない空深彼方。
多脚砲台“タケミカヅチ”の修復作業を行う寒凪乃絵留も行き詰まり。
そんな二人が町へ買い出しに出かけることになる。
町はお祭りの時の賑やかさと打って変わって穏やかでした。
カナタたちは普段基地から外に出ることがないらしい。
フィリシア・ハイデマンたちがカナタにまだ教えていないこと。演習なのか、実戦なのか。
定期的に存在しているらしいですが。

色々と質問責めのカナタに、何も応えないクレハでしたが、無視している訳ではなく、安全運転のために止まってから
骨董屋ウィンドミルを訊ねたカナタは、第1話で目にしたイルカのガラス細工がお気に入り。
今の世界は海に生物は生きていないらしい。
自然が失われつつある世界なのか。一度戦争で人類も滅びかけているのだろうか。

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2010年1月29日 (金)

ひだまりスケッチ×☆☆☆(ほしみっつ) 第3話「4月8日~9日 決断/12月10日 カップ小さいですから」

脚本:大嶋実句/絵コンテ:山田次郎/演出:清水久敏/作画監督:西田美弥子/潮月一也
●4月8日~9日「決断」
(ゆの視点)
今日から2年生です!新学期だから何か始めたくなって、朝、早起きして、庭で体操をすることにしました。
朝から運動するのはとても気持ち良いです!
これからも続けていきたいなぁ。
そうそう!今まで知らなかったんですけど、美術科はクラス替えが無いみたいなんです♪
宮ちゃんや、みんなと同じクラスのままで良かったです。
それに、担任も吉野屋先生なので、今までとあまり変わらないけれど、また、楽しい1年になりそうです。
ただ、2年生からは、平面・立体・情報の選択強化授業があって、どれか1つ選ばないといけないんです…。
でも、私選ぶの苦手で……。どうしよう…。悩んじゃうよぉ……。
(公式サイト あらすじ抜粋)

1時間も早く起床は凄いな。学校が目の前なので、ギリギリ寝ていられる環境なら、私は確実にヒロの如く寝ています。
乃莉の部屋はちゃんとカーテンが短いですな。宮子の部屋はもちろんカーテンがない。
なずなはまだまだ不慣れな感じだ。

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デュラララ!! #04「形影相弔」

首無しライダーの噂。
セットンは懐疑的だが、甘楽は人間でないのならありえると語る。
チャット仲間のうち、甘楽は臨也だとして、セットンは誰なんだろうか。
別にその他の人物なのかな。

本当に関わり合った人間は科目になるという。
ビデオに首無しライダーについて語る出張闇医者・岸谷新羅 24歳。
新羅は“首なしライダー”セルティ・ストゥルルソンと同居している。
首無しライダー、自宅では頭がないらしい。
セルティの声は沢城みゆきでした。
実際には喋っていないので、パソコンや携帯の文字をみゆきちがイメージ的に喋っているだけらしい。

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KIDDY GiRL-AND(キディ・ガーランド) #16「冷たい涙」

リュビスの追撃から逃げるサフィル。
自分だけを見て欲しいと願うサフィルは、妹にばかり気をとられているガクトエルの下を離れる。
ある意味で、サフィルのこの言葉は真実も含まれているのでしょうね。
つーか、リュビスは妹=リトゥーシャと思いこんでいるのね。

ティフォンを相手に特訓を続けるアスクールは、自分が本当にガクトエルの妹なのかと悩むが、ティフォンは何処かズレているので会話が通じていません。
そんなアスクールを心配するク・フィーユ。
彼女の記憶はあの時は戻ったものの、あれ以降も過去の記憶は消え続けていたのか。

アスクールは仕事でミスもなく、アリサとベルはミ・ヌゥルーズから恋をしていると言われて、変な男に騙されているのではないかと心配する。
悩みがあるなら打ち明けて欲しいと思うク・フィーユだが、彼女も記憶が消えている事を話せない。
心配したディアに「なんでもない」というク・フィーユの言葉に、ディアにアスクールと同じだと言われてしまう。

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2010年1月28日 (木)

刀語 第一話「絶刀・鉋」

化物語に続く西尾維新プロジェクト第2弾。
こちらは月1で1年掛かりでの放映らしい。

反逆者・飛弾鷹比等の死から20年。

鷹比等を討った虚刀流六代目・鑢六枝(やすり むつえ)は、妻の鑢みぎりを殺した疑いをかけられて不承島に子供たちと共に流刑に処された。
血長身委島で暮らす鑢七花(やすり しちか)と姉の鑢七実(やすり ななみ)。
七実は病弱らしい。

1年前に死亡した六枝を探し求めてきた自称《奇策士》とがめ。
本当の役職は尾張幕府家鳴将軍家直轄預奉所軍所総監督というらしい。長いな。
彼女が本当に用件があったのは六枝というよりも、虚刀流の後継者であるので、現継承者である七花でも構わないらしい。
刀を持たぬ殺人剣術・虚刀流。
刀を持たないのに剣術なんだな……一瞬頭に陸奥圓明流が思い浮かんだのは俺だけでしょうか。

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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #03「ティーン ウルフ」

ミナ・ツェペッシュを救うために、本当の自分を取り戻した鏑木アキラ。
目覚めると、ミナと同じベッドで寝てました。
地の一族・人狼(ワーウルフ)であったアキラは、力の覚醒と共に記憶が断片的に回復。
ミナのメイドはネリー・ネーラ・ネロ。
なんか、妖怪人間っぽいネーミングだな。
アキラはパンツまで脱がされてるし。

ミナは学園に転校してくる。
ミナがアキラを自分の下僕と呼び、アキラも否定しなかった事でクラス中は大騒ぎ。
生徒会長・東雲ななみは創立以来一度も来ていなかったという理事長がやってきていると知り、生徒会メンバーを率いてヴァンパイアを転入させた事を抗議に向かう。
しかし予想通りというか、理事長はヴェラトゥース……ではなくミナ。
元々彼女が通うために作られた学校でした。
ヴェラも吸血鬼の姫様に仕える存在としてTVに出ていたのに気付かないのは、ミナよりも印象的な外見ではないからなのか。

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2010年1月27日 (水)

のだめカンタービレ フィナーレ Leçon 2

のだめ初サロンコンサート決定。
はしゃぐ野田恵ですが、千秋真一はみんなが頑張ってるため、音に集中出来なくて引っ越しを決めてしまう。
ショックを受けたのだめですが、あっさりと懐柔された
実写版の映画ではここに物凄いショックを受けて落ち込んで、千秋からも暫く離れた方が良いといわれたところで終わってしまうのですが。

匂いを嗅ぐためにシャツの交換をしないといけないというのだめの変態っぷりは相変わらず。

千秋の母・三善征子は千秋が引っ越しをすると聞いて早速電話。
離れて暮らしても大丈夫などと考えず、のだめとは上手くやるようにと忠告。
曰く「のだめちゃんはあなたの天使
相変わらず征子さんののだめ評価は随分と高い。

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はなまる幼稚園 さん「はなまるな三角関係/はなまるな一日」

■はなまるな三角関係
脚本:小黒祐一郎/絵コンテ・演出:富田浩章/作画監督:小野田将人/総作画監督:大塚舞
土田直純に告白する杏だが、いつも通りに軽くあしらわれる。
つっちーが自分の事を好きな筈だと信じて疑わない杏。
この無駄な自信はきっと母親譲りなのでしょうね。
園児のけんじたちとゲームの話題で盛り上がっているとエプロンを修繕してきた山本菜々子先生がやってくると、デレデレする。
ヤキモチ焼いた小梅が、つっちーに張り付いてきては引き剥がされている様子を遊んでいると勘違いして、自分もとつっちーに抱きついてくる山本先生。
天然小悪魔です。自覚症状がないだけにタチ悪いなぁ。

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2010年1月26日 (火)

のだめカンタービレ最終楽章 前編 レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

プラティニ国際指揮者コンクールで優勝した千秋真一(玉木宏)だが、デシャン・オーケストラの常任指揮者には2位だったジャン・ドナデュウ(ジリ・ヴァンソン)が就任してしまう。落ち込む千秋にフランツ・フォン・シュトレーゼマン(竹中直人)のマネージャー・エリーゼ(吉瀬美智子)は、彼にルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者の契約を行ったと告げる。マルレ・オケはシュレーゼマンが若き日に音楽監督を務めた伝統あるオーケラストであった。

一方、野田恵(上野樹里)はフランク・ラントワーヌ(ウエンツ瑛士)やタチヤーナ・ヴィシニョーワ(ベッキー)、黒木泰則(福士誠治)と共にコンセルヴァトワールの進級試験でトレヴィアンを獲得しようと練習に励んでいた。
そんな中で天才ピアニストの呼び名が高い孫Rui(山田優)がコンセルヴァトワールに留学してくる。

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おまもりひまり 第3話「メイドinネコ」

人気の喫茶店で働くリズリット・L・チェルシー。
金髪ツインテールなのにツンデレではない仕様です。

お風呂に入っていた天河優人の下に現れた静水久は、優人に胸を揉まれる形に。
お約束ではあります。
しかし下水からお風呂へ移動という事を考えると、風呂の水が汚れてそうだよな。
優人の叫びを聞いて駆けつけた九崎凛子と緋鞠。
何だかんだで優人が逆上せてしまったため、騒ぎは一時中断になったようですが、誰が風呂から上げて服を着せたのやら……

ただ緋鞠や凛子と今まで通り暮らしたいだけだという優人の言葉に、戦意喪失した上に、彼の言葉を見極めるという理由付けで同居することになりました。また扶養家族が一人増えたのか。

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2010年1月24日 (日)

仮面ライダーW(ダブル) 第19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」

依頼人は警視の照井竜(木ノ本嶺浩)。若い警視だな。
探偵事務所は2階にあったという真実を初めて知った……
10万の依頼料に目が眩んだ鳴海亜樹子(山本ひかる)。
竜が左翔太郎(桐山漣)を左の方と呼んでいるのを名字だと思いこんでいるのだろうか、まったく気にしていません。

翔太郎が案内されたのは、凍り付いた芸能プロダクション社長・池田晋也(ナガセケイ)の殺害現場。
刃野幹夫(なだぎ武)によると竜は風都署に超常犯罪捜査課の部署を作りにやってきたエリート。刃野と真倉俊(中川真吾)はドーパント事件に関わっている事が多いので、組み込まれたらしい。
翔太郎、警視と一介の刑事のどちらが偉いかぐらいは常識として知っていようよ。

園咲若菜(飛鳥凛)はミュージアムの始まりの場所に案内され、園咲琉兵衛(寺田農)に組織の中核に入って働くように告げられてしまいました。
若菜も園咲冴子(生井亜実)には反発出来ても、父親には逆らえないらしい。
連続凍結事件は彼らにとっても少々厄介な相手で観察する事に。
と、言いつつ今回の出番はこれっきり……

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侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆(きずな)」

影武者としての使命を失って腑破十臓(声:唐橋充)と決闘する志葉丈瑠(松坂桃李)。
日下部彦馬(伊吹吾郎)から話を聞いて殿の下へ向かう、白石茉子(高梨臨)、谷千明(鈴木勝吾)、花織ことは(森田涼花)の3人。ただ一人、池波流ノ介(相葉弘樹)だけは侍としての使命に悩み苦しむ。

三途の川では“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)の水切れが治りかけており、ざわついていたものの、骨のシタリ(声:チョー)の見立てでは決め手に欠けているとの事。
薄皮太夫(声:朴璐美)はざわつきがドウコクの事だけではなく、人間界で戦う二人が原因にある事を察しているようだ。

嘘だけではないというジイの言葉。
しかしやはり嘘は嘘であり、もはや自分には十臓と戦う生き方しかない、剣にのみ生きる道しか残されていない、と。

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聖痕のクェイサー #03「求めし者たち」

山辺燈の枕元にやってきて、パジャマの胸をはだけるアレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘル。
駆けつけた織部まふゆに事情を問われたら、「探求」だと何の臆面もなく返答。
「絶大な力。
 ここには、規格外の、生と死がある」

そんな真面目な顔で語られても……やってる事はただの変態ですからね。

黄金のクェイサーに殺害されたオーリャ。
彼もまたサルイ・スーの生神女を捜していたようで、オーリャはその候補の一人だったものの偽作だったらしい。本物を隠すために、彼女のような偽者が沢山存在しているということなのか。
「生き残りたくば戦え。
 神はお前を救い出しはしない。
 明日も! 命も!
 己が力で勝ち取るしかないのだ」

この言葉が守るにはサーシャにとって力がなければならないという考えの根幹となっているのだろうな。

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テガミバチ 第十六話「音楽家へのファンレター」

シルベット・スエードが気に入っているピアニストのマチルダ・レインの曲を耳にしたラグ・シーイング。
大ファンだというシルベット。
ニッチの聞き間違えが台本になってるよ……

今回のラグ・シーイングの仕事は紡績工場の社長ジョーイからマチルダ宛のファンレター。
やたらと軽い男で、何人も恋人がいるみたいだ。
秘書は呆れ気味ですが、この秘書も社長に惚れてるとかなんだろうか。
住所なども書かず、名前だけの手紙。
影ながら応援する一ファンに過ぎないからだというが、ニッチは彼が何故音楽を聴いていなかったのかと訊ねる。
ラグは仕事中だからだと思うも、ジョーイがそういう事を気にするタイプではないと思うことに。
ニッチは相変わらず素朴だからこそ鋭いところを指摘してきます。
実際には気を引くためにわざと名前を書いていないというところですね。

ファンレターがジョーイだと知って大喜びのマチルダ。
どこの誰かも判らない相手だが、ジョーイだけが自分の音楽を誰よりもよく判っているというマチルダは、スランプの時も彼の手紙に励まされたのだという。
「きっと繊細で、インテリジェンスに飛んだ人なんだろうなぁ」
ジョーイを思い浮かべたラグはめいっぱい否定してるし。
確かに繊細さとはほど遠いな。

シルベット・スエードが気に入っているピアニストのマチルダ・レインの曲を耳にしたラグ・シーイング。
大ファンだというシルベット。
ニッチの聞き間違えが台本になってるよ……

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2010年1月23日 (土)

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st レビュー(ネタバレあり)

朝早くに家を出たつもりでしたが、開場の1時間前で既に長蛇の列が出来てました……せめて朝食は食べずに出ていれば良かったかな。
なのはの人気を侮っていた。
一体最初の人たちは何時から並んでいたのやら。

とりあえず、16時からの回の座席をゲット。
普段は映画を見ない人が大半なので、ほとんど座席がうまっていたけど、シネリーブルでも最前列の席のほぼ中央が開いていた。あの劇場は最前列が一番見やすいのだけどね。
前置きはそんなところにして、本編。

 【ストーリー】

暴走したロストロギア“ジュエルシード”を封印・回収のために追跡してきたユーノ・スクライアだが、力及ばずに敗れ去ってしまう。
ユーのとジュエル・シードどの戦いを夢に見たごく普通の小学3年生の少女・高町なのはは、夢の戦いが現実であったかのように公園が破壊されている事を知る。
そして聞こえてきた声に導かれ、傷つき倒れているフェレットを見つける。

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第三話「隊ノ一日・梨旺走ル」

脚本:吉野弘幸 絵コンテ:福島利規 演出:福島利規 作画監督:上田峰子

夜が明けるよりも早く、みんなが寝静まっている時刻に起床し、日の出と共に起床喇叭を吹き鳴らす空深彼方。
相変わらずの下手くそぶりは変わらず。
「死人まで、目を覚ましそうな音だね」
婆さん、酷いよ。

朝食はカナタの郷土料理のみそ汁
やはり日本だよな。
朝食も持ち回りなのでしょうか、それともカナタの役割になったのか。

カナタは墨埜谷暮羽と共に、洗濯したり、花に水をやったり、寒凪乃絵留に銃器の扱いを学んだり、フィリシア・ハイデマンや和宮梨旺から勉強を学んだりしています。
クレハも入隊してまだ間もないというところか。二人とも二等兵だしな。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆(ほしみっつ) 第2話「4月6日~7日『イエスノー』 7月19日『オリーブ』」

校長先生は入学式での話の参考にと、吉野屋先生に好きなもののお話を聞いています。
吉野屋先生曰く「愛ドキドキ。生徒たちに対する愛情に満ち溢れているものの、同じくらい自分への愛に満ち溢れてる。
最初の方は良かったのにね……

●4月6日-7日『イエスノー』
先輩たちから手紙で呼び出されたなずなと乃莉。

ヒロの部屋の扉を開けたら、いきなり沙英にフライパンで殴られる宮子を目撃です。
イチゴを摘み食いしたためでした。

歓迎会は毎年恒例になっていたらしい。ヒロたちも歓迎会をしてもらったということですが、みさとさん達が企画した歓迎会がどんなものなのか気になる。
そういや、大家さんは3年ぶりのフル収入とか言っていたから、ヒロたちが入った時も満室ではなかったのかな。
やまぶき高校の前にあるひだまり荘は美術科の変わり者が集まる事で有名だけど、そんな人はもう卒業していない?
みさとさんは確かに卒業していますが、残っている人も大概……

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2010年1月22日 (金)

デュラララ!! #03「跳梁跋扈」

見た目は怖いけど、本当は優しいサイモン・ブレジネフは池袋にある『露西亜寿司』で働いている。
異邦人に溢れる町、池袋。変化を求めて訪れる者達。

クラス委員の募集に、竜ヶ峰帝人は手を挙げようとするが、園原杏里が先に手を挙げる。
悩んだ末に帝人はクラス委員になりました。
帝人は杏里に声を掛けるが、いやらしい笑みを浮かべる教師の那須島隆志に、杏里は逃げるように立ち去っていく。
こんな教師、放置していて大丈夫なのか? 入学式の時も、杏里をいやらしく見ていたし、そのうちに事件を起こしそうだな。
紀田正臣は帝人を誘って町へナンパに出かけるも、当然のように全滅。
社会人や大学生の男が高校生の女の子をナンパするならまだしも、逆では成功率は低いよな。

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KIDDY GiRL-AND(キディ・ガーランド) #15「悪い夢」

4日連続で学校を遅刻したアスクール。
担任教師のイヴェールと委員長のゾマ。
クラスメイトのディア、アンオウ、エイオウ、トゥイードゥルディ、トゥイードゥルダム。
アスクールのお隣さんのク・フィーユ。
エイオウがただの変態さんになっています。
みんな同じクラスはいくらなんでも無茶な設定だ。
全員同じ2-Bの生徒。
体育の授業、女性陣はプール。スク水です。
エンオウ、ロングホーントレインなんて、若い子には判りませんから。
トゥイードゥルディは15mしか泳げないらしい。ツンデレ……
……いきなりお遊び全開かよ。

アリサとベルは別クラスで、ミ・ヌゥルーズは食堂のおばちゃん。
アスクールとク・フィーユ、ディアは3人だけの演劇部
3年生の先輩であるトリクシーとトロワジェンヌは、元演劇部員。
新入部員が廃部になってしまうため、演劇部の後輩の3人を心配してやってきたらしい。
3人の稽古の様子を見てあげるというトリクシーとトロワジェンヌに、演技の練習を見せることになる。白雪姫の劇ですが、アスクールは大根役者
毎日ゲームしていて台本の読み合わせすらしていないと知られ、トリクシーとトロワジェンヌの特訓を受ける事に。

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2010年1月21日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #02「ハウリング」

泣いている幼い金髪の少女の心配をする少年。

吸血鬼の話題で盛り上がる世間。
鏑木アキラはその話題が登るたびに、何故か不機嫌となる。
その理由も彼自身判らないままに……
前回、インタビューを受けた男だね。あのインタビューは本当に偶然の産物だったのだろうか。
シスター・ローラが教鞭をとっているので、この学校はカトリック系か。

吸血鬼を信じる人間と信じない人間に別れていた。
零号地区はミナ・ツェペッシュが正式に買い取っており、政府は対応を迫られていた。
私有地である以上は政府としても下手に手出しは出来ないという事か。ただ完全な独立国家とするというのなら、政府も乗り込む事は出来るのでしょう。

アキラと幼馴染の三枝由紀と久世僚平。
由紀はアキラに惚れているのですかね。
僚平はヴァンパイアを信じない人のようです。
僚平によると記憶を失っているアキラは、性格も昔はもっと違う性格だったということ。

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はなまる幼稚園 に「はなまるなすべりだい/はなまるな天才」

オープニングテーマ「青空トライアングル」
歌 - 杏(真堂圭)、柊(高垣彩陽)、小梅(MAKO)

■はなまるなすべりだい
脚本:小黒祐一郎/絵コンテ:木村隆一/演出:小竹歩/作画監督:本村晃一/総作画監督:大塚舞

杏に好きなものは何か、と訊ねられた土田直純。
考えているところに良太がクレヨンについて訊ねて来る。更に次々と話しかけられて忙しそうにするつっちーに、杏は幼稚園の中を探検しても良いかと訊ねて了承を得ると、柊と小梅を誘って園内探検をする事に。
それにしてももう少し何か好きな食べ物が思い浮かばないのか。良く食べるのがコンビニ弁当の鮭弁って……

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon 1

ルー・マルレ・オーケストラのコンサートに遅刻した野田恵。

のだめはシャルル・オクレール先生にコンクールに出たいと希望するも却下されました。

千秋真一は突然留守になってニナ・ルッツの下へ。ニナの下でピアノを特訓して勘を取り戻していたという事か。
孫 Ruiは千秋のピアノコンチェルトを聞かされて、彼氏候補をあっさりと振ってしまいました。
のだめは一人でなんでもこなして、どんどん先へ行ってしまう千秋に取り残された感じを覚えてしまっているのかな。
千秋はアバンでの台詞通り、音楽においてものだめを待つとか出来る人間ではないからね。

千秋は指揮と千秋雅之の息子という肩書きも相まってマルレオケ大ブレイク。

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2010年1月20日 (水)

おおかみかくし 第1話「嫦娥町」

第1話見ました。
作品としては絵はあまり好みではありませんけど、雰囲気的には好みかな。

話は摘花五十鈴が九澄博士を連れ出して、瞳を光らせながら迫っていたところに仮面とマントの少女が襲ってくるところから始まる。
五十鈴は初恋だというが、追跡者の少女はそれを否定。

話は高校一年生の九澄博士が父親の都合で嫦娥町に引っ越してきたところへと戻る。この町は八朔が名物っぽい。
つーか、どうみても高校生というよりも中学生にしか見えないキャラばっかりなんですが……
しかも小林ゆうの少年役とは……
妹の九澄マナは足が不自由で車椅子生活のため、博士は何かと面倒をみようとするも、構い過ぎるのが嫌がられているっぽい。
実際のところはツンデレちゃん?

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2010年1月19日 (火)

おまもりひまり 第2話「海ねこスクランブル」

唐突へ海に行くと言い出したいいんちょと柾木泰三の誘いに乗った天河優人。
水着を持っていない緋鞠の水着を買いに行くことに。
しかし緋鞠が僅かに目を離した隙に、ミズチの静水久が接近して警告。
何故この時に襲撃しなかったのやら……

水着を買った緋鞠は着物の自分が他人との違いに悩むが、優人は白い洋服を買ってあげる。
ところで、本当に優人の生活費はどこから出ているんでしょうか? 両親もいないし、何かバイトなどしている様子もないのだけど、まるでお金に困っている様子を見せないし。
優人に頼まれて買い物に付き合うことになったものの、嫉妬の余りに緋鞠の胸を揉む九崎凛子。
優人は緋鞠に服を買ってあげてますが、この時の緋鞠はノーブラなんじゃ……

静水久はもの凄い勢いでかき氷食べてます。
この娘もお金はどうしたのでしょうか。食い逃げ?
緋鞠は猫なのでカナヅチらしく、凛子にシャチの浮き輪貰いました。
お風呂は平気らしいので、ネコのくせに水に顔をつけるのは大丈夫なんだね。

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2010年1月17日 (日)

仮面ライダーW(ダブル) 第18話「さらばNよ/友は風と共に」

ガイアメモリを使い回ししていた藤川統馬(木村遼希)は副作用で苦しむことに。
ナスカ・ドーパントに変身した園咲霧彦(君沢ユウキ)と戦う仮面ライダーW。
ファングジョーカーは殺気を感じると身体が勝手に反応する仕組みらしい。
超高速に身体がついて行かなくなった霧彦にトドメを刺そうとしたフィリップ(菅田将暉)だが、左翔太郎(桐山漣)はトドメの一撃を止める。
それは霧彦が自分と同じく風都という町を愛しているという言葉を信じたから。
バードのガイアメモリが壊れなかった事と、副作用には何か関係があるのではないかと考えるフィリップは、江草茜(今野真菜)の腕にガイアメモリの生態コネクタがある事を目撃。
他の子にはコネクタが存在しないのに、彼女にだけ存在しているという事は、本来の持ち主が彼女である証ですね。

統馬の襲撃した場所には実は共通点があった。
茜の陸上競技のライバルの親が働いている職場でした。
そして最初にバードのメモリを手に入れたのも統馬ではなく、茜でした。彼女にだけ生態コネクタが存在しているのもそのため。
さっさと本当の事を言っていればいいものを、隠すから余計事態がややこしくなるし。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十六幕「激突大勝負(げきとつおおしょうぶ)」

影武者の殿として生きる事が全てであったため、それを失った志葉丈瑠(松坂桃李)は空っぽ。そんな前に現れた腑破十臓(声:唐橋充)は、ただ自分と戦えば良いと語る。ただ強さのみを追い求めて戦う、丈瑠が自分の同じところにやってきたと喜ぶ十臓と丈瑠の戦いが始まる。
ショドウフォンは持ってたんだ……

一方、日下部彦馬(伊吹吾郎)は丈瑠を探しに行くことに。
谷千明(鈴木勝吾)たちも一緒に捜しに行くと告げるも、丹波歳三(松澤一之)がやってきて丈瑠は殿などではないと罵る。
侍たちにとっては姫である志葉薫(夏居瑠奈)に仕える事が正しいが、彦馬は殿にジイとして仕え続ける事を選択した。
とにかく五月蠅い丹波は薫の命令で黒子によって何処かへ運ばれてしまいました。
薫の方は丈瑠や侍たちの気持ちも理解できていて、それでも外道衆と戦い封印するには自分の封印の文字が必要で、かつ本当の当主として戦わなければならないという強い使命感に苛まれている板挟み状態ですね。
普通に殿も侍の一人として迎え入れれば一番良いのかもしれないが、殿として育ったのでただの侍にはなれないでしょうし。
殿と姫で結婚するのが一番の解決策か!!
と、書くと黄×赤や桃×赤の人には納得いかないか。青×赤や金×赤はこの際、無視の方向で。
ちなみに大人には殿の嫁は茉子という人が多いけど、子供には殿の嫁はことはという子が多いみたいです。

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聖痕のクェイサー #02「仮面の友情」

鉄の元素を操るクェイサーアレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘルと異端のクェイサーの戦いが開始。
織部まふゆは残念な胸って呼び名が酷いな。

オープニングテーマ「Errand」歌:飛蘭

地上波は静止画による修正だらけのアニメ第2話です。
山辺燈の心配をするクラスメイトの水瀬文奈と会話するまふゆから開始ですが、この娘が前回襲ってきたマグネシウムのクェイサーですよ……

アデプトが狙うサルイ・スーの生神女はユーリ=野田によれば世界を一瞬で変えてしまう存在らしい。
聖ミハイロフ学園に隠されたその遺痕。燈かまふゆなのか、というところですか?
アレクサンドルはかなり過酷な幼少期を過ごしてきたらしい。
クェイサー(錬金士)として、実験動物のように育てられてきたっぽいが、オーリャという女性から聖乳(ソーマ)を与えられて生き抜いてきたのか。
燈とオーリャが似ているのはただの偶然なのかどうか謎。

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テガミバチ 第十五話「愛の逃避行」

ご機嫌斜めなニッチ。
その訳は、配達先の町でニッチがピサロという男の大道芸に夢中になっている間に、ラグ・シーイングが芸を見終えてから行くという約束を破って一人で配達を終えてしまったため。
「ラグはニッチにうそをついた!」
ピサロは原作でも出てきた大道芸人ですね。もしかしたら今後もちょろちょろ出てくる事になるのかもしれないな。

ラグが嘘を吐いたと帰りの馬車でご機嫌斜めなニッチ。
そんな二人が馬車で知り合ったのは、結婚の約束をしているというモスとボニーというカップルと知り合う。
ボニーは最初はステーキをラグの相棒(ディンゴ)で、ニッチはステーキの調教師だと思いこんでいました。まぁ、何も知らない人が見ればそう思っても不思議ではないよな。まさかニッチがあれほど強いとは思える筈がないから。

キスをしているモスとボニーの姿に、キスは大好きだからやるというラグに、しかしニッチは怒っているのでキスは無しです。
怒っていなかったら、それはそれでまた大変な事になっていたよ。

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2010年1月16日 (土)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第二話「初陣・椅子ノ話」

前回の直後から開始です。
第1121部隊に着任した空深彼方は、昨晩は眠ってしまっていたので、改めて部隊のメンバーに自己紹介。
先輩通信士である和宮梨旺は今更なので自己紹介はなし。
フィリシア・ハイデマン 第1121部隊小隊長おっとりタイプのお姉さん。
寒凪乃絵留 機械整備士兼ドライバーでマイペースな少女。
墨埜谷暮羽 ガンナーでカナタと同じ二等兵ながら年下。リオの事が大好きっぽいツンデレ
以上、5名のみ。

リオの事が好きなクレハは、カナタがリオの後輩として親しくするのがあまり気に入らないっぽい。名前を階級付きで呼ばせていますが、リオは確かフィリシアがここでは階級付きで呼ばないというルールにしている、と言ってたのでは……
まぁ、話が進むに連れてクレハちゃんと呼ばれて口調もタメ口になってましたけど。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆(ほしみっつ) 第1話「2月27日~3月3日 真っ赤点/4月3日 ようこそひだまり荘へ」

いぇす! あすみっつ!!
そんな訳で今期アニメの大本命。
MBSはTBSから1週遅れのスタートです。

3期第1声がうめ先生……
朝から食菌を割ってしまったゆののため、ひだまり荘の住人4人でお片付けしたので、登校時間ギリギリ。
学校が目と鼻の先だから出来る荒業だ。
私なら時間を考えて片付けは帰ってからにするところかな。

オープニングテーマ「できるかなって☆☆☆」
歌:ゆの(阿澄佳奈)、宮子(水橋かおり)、ヒロ(後藤邑子)、沙英(新谷良子)

●2月27日~3月3日「真っ赤点」
Aパートは英語のグラマーのテストが返却されるが、ゆのは赤点をとってしまい、追試を受けることになりました。
休みには遊園地へ行こうとか約束していたのに、ダメになりました。
宮子は実は文武両道で、しかも絵の才能もあるという凄い人物なので、当然のように赤点は回避。

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2010年1月15日 (金)

デュラララ!! #02「一虚一実」

オープニングに前回のあらすじが挿入されました。

竜ヶ峰帝人は園原杏里と同じクラス。
紀田正臣は神近莉緒と同じクラス。正臣は相変わらず寒いご様子。
矢霧誠二は遅れて学校に来るなり、学校には来れないと告げて去っていく。
理由はそのうちに明らかになるとして、わざわざ学校にやってきて告げるのは彼が真面目な証か。

今回は第1話の裏で起きていた出来事です。
首に傷のあった女性は出てこないっぽい。

本当なら2日前に死ぬはずだった少女。
莉緒に突然送られてきた父親の浮気の写真。
その日以来いつも通りにいられなくなった莉緒は、
莉緒はマゼンダというハンドルで名倉とメールのやりとりを行い、自分の辛さを告白する。
同じような境遇を語る莉緒に、名倉は一緒に死のうとメールで伝える。
名倉と合うために池袋へと出かけた。
彼女に声を掛けた男が「名倉」ではないと気付きながらも、それでも構わないとついて行った。
どうせ死ぬからなんでも同じ、と受け入れる心づもりだったのか。
ああ、あの男は本物の名倉ではなかったのね。まぁ、この時点で奴が「情報屋」から莉緒の事を聞いていたという情報と合わせれば、情報屋=名倉というのが想像付きますけど。

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KIDDY GiRL-AND(キディ・ガーランド) #14「出逢いの刻」

喫茶室で働くアスクールは相変わらずのドジ。
それをフォローするク・フィーユだが、不意に頭痛を感じる。
「どうしたの、頭が悪いの!?」
「頭が痛いの」
またそれか……

記憶している筈の事を忘れてしまっているク・フィーユ。
ク・フィーユは些細なことでも記憶してしまう超記憶力を持っているのですね。
お風呂でサービスシーンを挟みつつ、悩むク・フィーユ。

ク・フィーユが今の姿に産まれてから7年半だが、記憶が変化している、と。
7歳というのはやはり事実だったのですね。
昔の事が思い出せなくなっているク・フィーユは不安を覚え、自分が産まれた時の記憶を調べる。
特殊能力に目覚め、力を使うに連れて記憶を失っていくク・フィーユ。

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2010年1月14日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #01「プロムナイト」

世間では杉並区連続殺人事件と呼ばれる通り魔事件が発生し、被害者女性には必ず首筋に2つの牙のような傷跡が残っていた。そのため、世間では吸血鬼の仕業という噂が流れていた。
被害者の女性は声を掛けてきた人物の顔を覚えていないのだろうか? 背後から襲われて、そのまま意識を失ってしまったのかな。
被害者の中で唯一生き残った女性の被害現場は、何かが激しくぶつかったような痕跡が。

テレビ番組アストレイアの天秤では吸血鬼の存在についての議論が交わされる。
客席にいたノルウェーから来た金髪の少女は、吸血鬼は存在すると信じ、ヴァンパイアの存在を否定するタレントの語る特徴が本当に正しいのかと疑問を投げかける。
そもそも語られているのが伝説での特徴だけなのだから、そう言われれば返す言葉もないよな。
街頭インタビューを受けた青年の姿に敏感に反応する少女。

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2010年1月13日 (水)

はなまる幼稚園 いち「はなまるな入園式/はなまるなおかあさん」

オープニングテーマ「青空トライアングル」
歌:杏(真堂圭)、柊(高垣彩陽)、小梅(MAKO)

何度か雑誌で読んだ事があるだけですが、結構好きな作品。
今期期待の作品の一つなのです。

■はなまるな入園式
社会人初日から寝坊した土田直純は出勤途中で、道で一人っきりでいる幼稚園児の杏を見かけて声を掛ける。
それをナンパだと思いこんだ杏。
幼稚園児にしてなんたる思考パターンか。
注:この作品は別に幼稚園児と保育士の恋愛を描く物語ではありません。

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2010年1月12日 (火)

おまもりひまり 第1話「猫と少女とアレルギー」

猫アレルギーで天涯孤独の16歳の少年・天河優人。
幼い頃の記憶がほとんどない。
九崎凛子は幼馴染。最近はまた妹キャラよりも幼馴染キャラの方が幅を利かすようになってきた気がするなぁ。人を起こすのに馬乗りとか有り得ないし。
ペットの猫の名前は蘭丸らしい。
優人は猫アレルギーでも接触されなければ大丈夫なのだろうか。

誕生日を迎えた日の登校中に突然、優人に声を掛けてきた謎の美少女。
しかし優人に覚えはない。

クラスメイトの柾木泰三が蜘蛛の化け物に憑依されて、いきなり優人に襲い掛かってくるという展開。
そこに助けに現れたのは今朝会った緋鞠という美少女。
明らかに地上から屋上までジャンプしてきていますけど、そこはツッコまないのですか?
泰三を峰打ちで攻撃して体内から飛び出した蜘蛛の妖を刀で打ち滅ぼした少女。

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2010年1月11日 (月)

仮面ライダーW(ダブル) 第17話「さらばNよ/メモリキッズ」

凄いナスカが死亡しそうなタイトル。

バーバー風で隣同士になって、風都くんの話題で盛り上がった左翔太郎(桐山漣)と園咲霧彦(君沢ユウキ)。敵同士でなければ、バカコンビとして息が合っていたのにな。
バーバー風のマスターはあご勇……久しぶりに見た気がするな。
ファングジョーカーとのバトル希望な霧彦ですが、ファングメモリは行方不明。
直ぐ行きたいとか言っているので、やはりファングジョーカーはフィリップがメインでないと使えないのですね。
霧彦は単に高速移動を習得しただけではなく、ベースとなる実力もアップしているみたいです。
間一髪のところにバーバー風のマスターがやってきたので、一時停戦。霧彦としても馴染みの店のマスターを巻き込みたくないらしい。彼も町を好きだという気持ちは同じですからね。
ところでメタルの背中に穴みたいなのがあったのだけど、なんなのだろう……

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侍戦隊シンケンジャー 第四十五幕「影武者(かげむしゃ)」

突如現れた志葉家十八代目当主を名乗る志葉薫(夏居瑠奈)。
動揺するシンケンジャーたちは、日下部彦馬(伊吹吾郎)に当主は志葉丈瑠(松坂桃李)ではないのかと問いつめる。
そんな中、沈黙を守る彦馬に、白石茉子(高梨臨)は丈瑠が影武者ではないのかと単刀直入に訊ねる。

屋敷にやってきた薫は座布団まで差し替えれて座りました。
動揺の隠せない面々は、姫がやってきても立ち尽くして丹波歳三(松澤一之)に無礼者呼ばわりされているものの、どうにも納得できない。
千明だけでなく、流ノ介までやさぐれ状態。それでも正座して座るところは、流石というか。もはや座る時は正座というのが身に染みついているという事ですね。

長きに渡るシンケンジャーと外道衆の戦いの中で、先代十七代目当主の時には志葉家の弱体は激しく壊滅の危機となった。
当時は源太の作った海老たちもいないし、虎折神とかも無くなっているわ、インロウマルも使えてないわという状態だったからなぁ。
むしろそんな状態でアヤカシ連中と渡りあっていたのだから凄いよ。
当時の側近(清家利一)(青木哲也)は先代当主(松風雅也)に封印の文字を会得するまで、身を潜めるように提案するも、十七代目は我が子に託す事とする。その上で、丹波は事前に手を打っていた影武者を使うことを決意。
結局、丈瑠は誰の子供なんだろうか? 何処で見つけて、親をどう説得したのかとか気になるなぁ。
そして件の襲撃を受けてシンケンジャーは壊滅的打撃を受けながらも、不完全な封印の文字で“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)を封印した。
身重だった先代の妻(桑原美帆)は歳三と共に隠れ住むこととになり、丈瑠は侍の家系ではないものの、モヂカラの才能がある存在として選ばれたらしい……
あれ、という事は源太は先代が死んだ後に丈瑠と知り合いになったのか?
丈瑠と先代が会話しているシーンとかも過去にはなかったっけ……攻め込まれる直前までの短い間の話なんだろうか。

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2010年1月10日 (日)

聖痕のクェイサー #01「震える夜」

色々と問題有りな作品。
とりあえず、第1話から地上波では規制だらけでした。
AT-Xではもう少し規制が解除されるのかな。
最近はこの手の作品が多いなぁ。光などで消すのではなく、絵がやたらと止まってました。

オープニングはまぁ作品に合っている感じかな。
『Errand』歌:飛蘭
アリプロとかが似合いそうな作品だけど。PCゲーム主題歌を歌う歌手のようだ。

少女を襲う謎の仮面の女性。
「サルイ・スー」の生神女(マリア)とやらを捜しているらしい。
それが何なのかは不明。

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テガミバチ 第十四話「死骸博士」

2クール目に入ってオープニングが新しくなりました。
なんともタイミングが悪いというか、タイトルとまるで合わないほのぼのとしたオープニング。
『ラブレターのかわりにこの詩を。』歌:星羅
個人的には前の方が作品に合っている気がしますけど、嫌いな感じの曲ではない。曲の雰囲気はむしろARIAとかに使われそうな雰囲気だよな。

ベンチに座っていた男女が目撃したのは死骸博士と呼ばれる死骸を研究している男性。
男女が変な匂いがするとか言ってたのは、死骸博士の運んでいた死骸ではなく、自分たちのベンチの下に死骸があったからというオチ。
そんな死骸博士は、元気に町の人々に挨拶をしながら出勤しているラグ・シーイングと、それにつきそう相棒(ディンゴ)のニッチとステーキを目撃。

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2010年1月 9日 (土)

バカとテストと召喚獣 第1問「バカとクラスと召喚戦争」

出だしはなんかシャフトっぽい演出だな。
SILVER LINKという会社で制作元請でないアニメーション担当はこの作品が初めてのようだ。

進級テストの成績で厳しくクラス分けされる先進的な進学校「文月学園」
秀才が集まる設備も整ったAクラスに対して最底辺のFクラスの設備はボロい卓袱台や腐った畳だけという酷い有様。
Aクラスはノートパソコンやらティーセットやら豪華ですが、Fクラスはズタボロ。格差社会にもほどがあるだろう。これで授業料は同じなのか?
振り分け試験に臨む吉井明久は、充分行けると確信していたものの姫路瑞希が高熱を出して倒れてしまい、彼女を保健室へと連れて行く明久は二人揃ってFクラスへ。

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第一話「響ク音・払暁ノ街」

絵が『けいおん!』にしか見えない……と、いうのはさておいて。

打ち捨てられた廃墟で、迷子になった少女・空深彼方は、一人の女性兵士の姿を目撃した。
兵士の手には金色に輝くトランペット

軍人になれば音楽が習う事が出来る、そう思って喇叭手になったカナタ 15歳。
オープニングは列車での様子と、くじ引きをする少女たちの様子が描かれている。くじ引きをしているのはカナタの配属先ですね。
2話以降は映像が変わるのだろうか。
それとも毎回、その回のオープニングが描かれる?

カナタは『水かけ祭り』の真っ最中である湖とガラスの町セーズにクラウスのサイドカーに乗ってやってきました。
カナタはここの駐留部隊・第1121小隊に配属になりました。
駐屯地の名称は通称「時告げ砦」というらしい。

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ささめきこと その一三(最終回)「CALLING YOU」

家族と田舎に帰ることになった村雨純夏。
出発前に風間汐に電話を掛けて夜には電話する、と言って電話を切ったものの……

当然、掛けられなくなりますフラグです。
田舎は圏外って、今までに何回も行っているのに、携帯の電波が入るかどうかも知らなかったのか。

田舎は火事メラメラになっていたので、お寺に泊まることになりました。
人はみんな無事だったので、伯父伯母は気楽なものですが。
叔母さんが一生懸命話しかけているのに、上の空な純夏。せっかく話しかけてくれているのですから、もうちょっと話に耳を傾けて受け答えしましょうよ、人として。

田舎では清香や照明、このみという子供たちが純夏に懐いています。
照明と清香はどっちも純夏の事が好きなのか。純夏の回りにはなんで百合な女の子が集まっているのだろう。
みんな田舎で空手を習っているようです。空手を習いに来ていたから知り合いになったのかな。

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2010年1月 8日 (金)

デュラララ!! #01「開口一番」

一度も外に出たことのなかった竜ヶ峰帝人は池袋にやってきた。
親友の紀田正臣に誘われて東京の高校に通うことになったらしい。
正臣に池袋を案内される事になった帝人。
寒いギャグを駆使して、やたらとテンションの高い男です。
帝人の方は今のところただの凡人。つーか、今後も凡人だけど、何故か事件に巻き込まれるとかいうタイプなのだろうか。

第1話は池袋を案内される帝人と、仲間とチャットで池袋の話をする帝人の2面が平行して進んでいきました。

カラーギャングというのがいるものの、最近では警察に目を付けられて活動が下火らしい。
話の感じからすると、みんな同じ色の服を着ているという事なのか。
チームごとで色が決まっているというパターンかな。

サンシャイン通りで出逢ったのは門田京平、浅草三郎、狩沢絵理華、遊馬崎ウォーカー
ホロのPOPはなんなんですか……
かなりのオタクなのか。

マゼンダのハンドルを持つ少女に声を掛けた名倉を名乗る男性は、仲間と共に少女を誘拐してしまう。
しかしそんな一連の様子を見ていた一人の男・折原臨也がいました。

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KIDDY GiRL-AND(キディ・ガーランド) 13「バカンス2」

財閥のお嬢様であるアリサに誘われてリゾート惑星へとやってきたベル。
アリサってそんなお嬢様だったのね。
この惑星は水着でないと惑星に降りる事が出来ないらしい。
そんな二人の様子を見ている謎の人物が……
バカンスだからって水着じゃないといけないって、凄い状態ですね。
部屋でも水着? 何着も水着を持って行かないと、泳いだ後でホテルとかで濡れた水着で凄さないといけなくなるわけか。

アスクール、ク・フィーユ、ディアに緊急の特務が回される。
緊急の特務ならば、回復したアンオウやトゥイードゥルディたちの方が向いているのではないかというク・フィーユだが、女性しか入る事が出来ない。
女性しか入れないバカンス惑星に向かった令嬢達が捕らわれてしまったのだ。
女性だけのグループで向かうしかないが、生憎と女性だけのコンビはアスクールたちしかいない。
と、いう訳でバカンス惑星へ向かうことになったアスクールたち。
アスクールはすっかり遊び気分だよ。
トリクシーとトロワジェンヌは女性コンビだったけどもういないし。せめてトゥイードゥルディだけでも同行した方が安心だと思うのですが。

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2010年1月 7日 (木)

夏のあらし!春夏冬中(あきないちゅう) 第13話(最終回)「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」

アバンでは久しぶりに「13歳の夏……」というあの台詞ですが、今回はあらしバージョンでした。

成長した八坂一に成長をしない嵐山小夜子は、このまま関係が続く筈がないと別れを告げる。
ずっとあらしと共にいるという一だが、あらしは来年になれば一はあらしのことを忘れるのだと語る。
今の嵐は1年後のあらしであり、1年後に別の男性と通じて未来から跳んで来たのであり、既に決まっている未来だと。
約束を果たしに来たというあらしは、一にキスを……

一の小説でした。
第1話と同じパターンだ。
わざわざ寝取られエンドの小説を自分で書かなくても良いのに。
日本人は悲しいラストが好きだからですかね。

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2010年1月 3日 (日)

仮面ライダーW(ダブル) 第16話「Fの残光/相棒をとりもどせ」

フィリップ(菅田将暉)の名前が来人だと告げた園咲冴子(生井亜実)は、彼が『運命の子』であり、手に入れた者が地球の勝者だと語る。自分と共に来て自分との関係を話そうとするも、フィリップに拒絶されました。
若菜の事は本能的に好きだけど、冴子の事は嫌いらしい。
タブードーパントに変身した冴子から逃げるフィリップの前に現れたのは、ファングのメモリ。フィリップはファングのガイアメモリを使った時の暴走の記憶にお怯えているらしい。
このメモリだけ特殊なのは、ダブルドライバーとダブル用のメモリを開発した人が作っているからなのかな。

アームズのガイアメモリにすっかり心奪われた倉田剣児(西興一郎)は、麻生冬美(森下悠里)の説得にもまったく通用せず。しかしあっさり開放されました。
左翔太郎(桐山漣)と鳴海亜樹子(山本ひかる)は人質にされましたが、まぁ元々フィリップ目当てだから当然の選択か。

園咲若菜(飛鳥凛)はすっかり恋煩い状態で元気がないのと対照的に、冴子は無くしていた宝物が手に入りそうとご機嫌。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十四幕「志葉家十八代目当主(しばけじゅうはちだいめとうしゅ)」

新年1発目ということで、もちろんお正月ネタのシンケンジャー。
志葉家では新年のおせちが振る舞われ、池波流ノ介(相葉弘樹)と梅盛源太(相馬圭祐)は変なテンションの踊りから始まり、シンケンジャーによる隠し芸大会が開催。
白石茉子(高梨臨)と花織ことは(森田涼花)は手品、谷千明(鈴木勝吾)は黒子を使った寒い傘回し、流ノ介と源太の漫才など。志葉丈瑠(松坂桃李)に至っては、無理矢理に日下部彦馬(伊吹吾郎)の真似をさせられれた挙げ句に、寒すぎる結果になりました……ジイだけは大受け。
茉子とことはの手品は判りやすいというか、なんというか。
カルタ大会よりも百人一首の方が侍っぽいけど、そこは子供に判りやすくという事でしょうか。
お年玉は筆……初稽古で気を引き締めろという事のようですが、源太は筆を使わないから関係ない気もしますね。
ことはと流ノ介の二人は相変わらずやる気満々です。
そんな賑やかな中にやってきた他の黒子とは違う黒子が運んできた書状により、事態は急変。
長いアバンだったな……

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2010年1月 2日 (土)

KIDDY GiRL-AND(キディ・ガーランド) #12「時間の凍り付いた空間」

イヴェール局長が3人に語った時間凍結事件とは、存在なれなかった事にされるほどに忌まわしい銀河系を揺るがすほどの大事件だった。
一人の男によって、エネルギー鉱石の固まりだった惑星が滅ぼされようとしてしまった。
その惑星が破壊されてしまえば、銀河系を焼き尽くすほどのエネルギーを秘めた星である。
ク・フィーユが説明を言い淀んだのは、アスクール達にうまく説明出来なかったというよりも、何か引っかかる事があったと考えるのが妥当でしょうか。

使い方次第では銀河系に住む人々にとって希望となる筈だった惑星『Azulantia』を破壊しようとする男が現れた。GOTTのESメンバーはこの星を守るべく出撃。イヴェール局長は記録を残すために同行したが、遂に攻撃が開始された。
敵によって惑星の防衛機能が乗っ取られ、激しい方かの中で戦う事になったGOTT。
エクレールとリュミエールの二人が相棒のガードロボット・ドナシュラークで惑星へと降り立つ。
局長の説明の中で、パートナーと共に記録をとっていたとして、アームブラストとメルクルディが映っていたけど、イヴェール局長の正体はメルクルディ(ファイルスプリッツ)なんでしょう。

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