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2010年1月 9日 (土)

バカとテストと召喚獣 第1問「バカとクラスと召喚戦争」

出だしはなんかシャフトっぽい演出だな。
SILVER LINKという会社で制作元請でないアニメーション担当はこの作品が初めてのようだ。

進級テストの成績で厳しくクラス分けされる先進的な進学校「文月学園」
秀才が集まる設備も整ったAクラスに対して最底辺のFクラスの設備はボロい卓袱台や腐った畳だけという酷い有様。
Aクラスはノートパソコンやらティーセットやら豪華ですが、Fクラスはズタボロ。格差社会にもほどがあるだろう。これで授業料は同じなのか?
振り分け試験に臨む吉井明久は、充分行けると確信していたものの姫路瑞希が高熱を出して倒れてしまい、彼女を保健室へと連れて行く明久は二人揃ってFクラスへ。

Fクラスの女子は帰国子女で日本語の読み書きが不自由なツルペタ暴力少女の島田美波と、試験を途中退場した瑞希だけのようです。
クラスの設備を奪い合う試験召喚戦争、通称『試召戦争』という制度があるらしい。
元々底辺なので、負けてもリスクはないので、ダメもとで戦争を仕掛ける価値はある。
キング・オブ・バカ『観察処分者』に認定されている明久。つまりは役立たずという事か。
成績は最下位のクラスですが、元々の学力は高い瑞希が戦えばある程度のクラスが相手なら勝てるのではないのかと思いきや、召喚獣の戦闘力は一番最後に受けた試験の点数で決まるので、試験を受けるまでは使い物にならないようです。

立会人の教師の科目で決まる召喚戦争の戦闘力。
数学、美波=89点、土屋康太=25点、木下秀吉=76点
バカが一人交じっているのですけど。
三上美子=81点、
召喚戦争で敗北して0点になったら、戦死者として補習が行われるらしい。

戦闘でダメージを受けて点数が減った人間は、回復試験を受けることで新たな点数で戦う事が出来るらしい。

回復試験を受けた瑞希、412点……数学だけだよな。このテストは何点満点なのかと思いきや、制限時間内なら何問でも答えていいという意味不明の制度らしい。
Aクラス並という事で、つまりはAクラスの奴らは一人でEクラスやFクラスを壊滅出来てしまうということ。

瑞希の活躍で勝利するも、代表の坂本雄二は何故か設備を交換しないとか言いだし、更にAクラス代表としてやってきた秀吉の姉が何故か宣戦布告。
戦力比はアキラか。いくら瑞希がいても、Aクラスには彼女並の人が揃っているのだろうから、勝ち目はないだろう。
しかしこの戦いはAクラスにとってなんのメリットもないわけですよね。基本的に上位のクラスが下位のクラスに戦争を仕掛けて勝利しても、良くなる事がないので。と、なると誰かの個人的な考え。
Aクラス代表っぽかったロングヘアーの女性と雄二が何か因縁があるというところか。雄二はそれが判っていたから、クラスの設備を交換しなかったのか?

内容的にはいかにも最近のライトノベルという感じです。
とりあえず、視聴はしますが今後はレビューなしで。

次回 第2問「ユリとバラと保健体育」

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