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2010年1月21日 (木)

はなまる幼稚園 に「はなまるなすべりだい/はなまるな天才」

オープニングテーマ「青空トライアングル」
歌 - 杏(真堂圭)、柊(高垣彩陽)、小梅(MAKO)

■はなまるなすべりだい
脚本:小黒祐一郎/絵コンテ:木村隆一/演出:小竹歩/作画監督:本村晃一/総作画監督:大塚舞

杏に好きなものは何か、と訊ねられた土田直純。
考えているところに良太がクレヨンについて訊ねて来る。更に次々と話しかけられて忙しそうにするつっちーに、杏は幼稚園の中を探検しても良いかと訊ねて了承を得ると、柊と小梅を誘って園内探検をする事に。
それにしてももう少し何か好きな食べ物が思い浮かばないのか。良く食べるのがコンビニ弁当の鮭弁って……

園内の様々な場所を見て回るうちに、3人は2階から降りているすべり台を発見する。
しかし年少組にはまだ早かったらしい。て、あれ? さくら組って年中組じゃなかったかな。
柊だけは高くても平気なのかな。原作では木に登った杏にロープに捕まった状態でアドバイスとかしていたし。
ここの幼稚園は結構設備が充実している? うちはあんな図書館みたいな場所があった記憶はないな。

小梅と柊の反対を押し切って物置に入った杏は危うく怪我をしそうになるが水主川先生に助けられる。
園児から目を離さないようにと園長先生に怒られるつっちー。
園児たちに今度から声を掛けるようにと言っていますが、一番不安なのはやはり杏ですね。

お昼ご飯の時間には「つっちー」と呼ぶ杏に疑問を感じた良太に、恋人だからだと杏が言い出して、園児たちは「禁断の関係」だと大騒ぎ。
つっちー、また怒られました。
何やってんだか。昔ならこんな騒ぎは親が聞いても子供の戯言として済まされていたのでしょうけどね……
しかし園長先生はつっちーに期待していたらしい。
この幼稚園は担当の先生ごとにクラスに特色があるという事。
年少から年長まで同じ先生がずっと担当し続けるのかな。
のんびりな西風先生のクラスの子はどこかのんびりしている感じ。
しっかり者が多い水主川先生のクラス。
元気な子供が多い草野先生のクラス。
山本先生のクラスはみんな暖かい感じ。
川代先生は落ち着きがないのか……
土田先生率いるさくら組はどうなるのか。きっと自由奔放なクラスになるのではないかと。

草野先生が担当するひまわり組の子供達が一緒に遊んで欲しいという。
ひまわり組の子供と一緒に遊んでいると、さくら組の園児たちも遊んで欲しいと言いだし、はなまる幼稚園名物の滑り台をする事に。
杏たちが見つけた2階からの滑り台です。
最初こそみんなびびっていたものの、つっちーと一緒に滑り出した事で、一人でも滑ることが出来るようになりました。
しかしつっちーが保父に向いていると思うのは、これだけ振り回されていても断ったりしないし、嫌な顔もしない。それに子供たちに疲れた顔も見せていないところでしょうか。
山本先生へのアプローチが通用せずに落ち込む姿は良く見せる事になるのだけど。

つっちーは原作と違い新米先生という扱いなので、原作より真面目に働いている気がしますね。
原作だと携帯ゲーム(DS?)しながら子供の面倒見ているのに。
それでいながらもちゃんと見るべきところは見ているのですけど。

■はなまるな天才
脚本:小黒祐一郎/絵コンテ:木村隆一/演出:小竹歩/作画監督:本村晃一/総作画監督:大塚舞

誕生日プレゼントにウサギをもらったと喜ぶ小梅。
しかしひまわり組のけんじはウサギは淋しいと死んでしまうから可哀想だと言い出す。
泣きそうな小梅をかばったのは、物知り園児の柊。
ウサギは死なないと否定。
「ウサギはね、寂しくなると死んじゃうんだよ」というのは誰が言い始めたのだろうか。『碧いうさぎ』がキッカケではないよな。
知識自慢なけんじは色々と物知りを披露するが、柊は次々と論破していく。
もはやひーちゃんの知識量は大人を超えていますよ。
最後の知識は「ぱんだねこは実在しない」という知識でしたが、そんなものはみんな当たり前でした。
花丸先生の漫画のキャラクター「ぱんだねこ」ですが、これって漢字で書くと大熊猫猫……まさに猫かぶり(親父ギャグ禁止!!)

お化けが出るという林の話をしていた杏達。
そこにやってきたけんじはお化けが本当にいない、と夜の林へ行こうと告げるもつっちーに止められてしまう。

先生の部屋でも柊の話題。
柊は物知りというつっちーの話はなかなか草野先生に信じてもらえませんでしたが、山本菜々子先生の援護を受けて信じてもらえました。
柊、天文学者のお父さんの手伝いもしているのか……軌道計算とかもはや園児じゃねぇ。

夜、けんじは一人で林にお化けがいないと実証しようと、一人で林へ行ってしまったけんじ。
草野先生から連絡を受けたつっちーは林のお化けの事を思い出す。
林でお化けに驚いたけんじを助けたのは、つっちーから連絡を受けて着いてきた柊。
幽霊の正体見たり枯れ尾花、お化けの正体はゴミの山でした。
不法投棄にも程があるな。
実はこの林は柊とお父さんの大切な場所で、お化け騒ぎが淋しかった。
しかし原作では確かつっちーが柊に聞いて、柊が思いつくから柊が来ている意味があるのだけど、つっちーが林だと気付いたのなら連絡する意味がないのではないのか。それとも、具体的な場所までは聞いてなかったから、柊に確認したのだろうか。

柊を「師匠」と呼ぶけんじは、林のゴミ掃除をする事を約束。
師匠と敬われる柊は照れまくり。
照れる柊が可愛いです。普段大人びている柊が、時折こーゆー子供っぽいところを見せるんだよね。こーゆー演出がこの作品は上手いと思う。
実際にゴミ拾いをみんなでするシーンはカットでした。

エンディングテーマ「キグルミ惑星」

作詞 - 只野菜摘 / 作曲・編曲 - コジマミノリ / 歌 - 柊(高垣彩陽)

エンディングは柊仕様……となると、エンディングは全部で4つなのかな。第1話の3人バージョンと、それぞれ独立したものと。
今気がついた

次回 さん「はなまるな三角関係/はなまるな一日」

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» はなまる幼稚園 第2話「はなまるなすべり台/はなまるな天才」 [よう来なさった!]
無駄に重厚かつスペクタクルなエンディング。柊が中心に描かれている事以外、今エピソードとの繋がりがイマイチわからないので、どういう意図でこのようなエンディングが作られたのか読めませんが、まぁその辺りはあまり気にしない方がいいのでしょうw 柊ちゃんは偉大だと....... [続きを読む]

受信: 2010年1月21日 (木) 08時50分

» はなまる幼稚園 第2話 [ニコパクブログ7号館]
第2話『はなまるなすべりだい/はなまるな天才』はなまる幼稚園 1 (ヤングガンガンコミックス)今回は・・・柊が師匠になる話。 [続きを読む]

受信: 2010年1月22日 (金) 02時18分

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