おまもりひまり 第1話「猫と少女とアレルギー」
猫アレルギーで天涯孤独の16歳の少年・天河優人。
幼い頃の記憶がほとんどない。
九崎凛子は幼馴染。最近はまた妹キャラよりも幼馴染キャラの方が幅を利かすようになってきた気がするなぁ。人を起こすのに馬乗りとか有り得ないし。
ペットの猫の名前は蘭丸らしい。
優人は猫アレルギーでも接触されなければ大丈夫なのだろうか。
誕生日を迎えた日の登校中に突然、優人に声を掛けてきた謎の美少女。
しかし優人に覚えはない。
クラスメイトの柾木泰三が蜘蛛の化け物に憑依されて、いきなり優人に襲い掛かってくるという展開。
そこに助けに現れたのは今朝会った緋鞠という美少女。
明らかに地上から屋上までジャンプしてきていますけど、そこはツッコまないのですか?
泰三を峰打ちで攻撃して体内から飛び出した蜘蛛の妖を刀で打ち滅ぼした少女。
夜中に優人のベッドにやってきた件の少女。
何処から入ってきたのか、とか細かい事は気にしたら負けでしょう。
少女、緋鞠の説明によれば優人は《鬼斬り役十二家》「鬼斬り役」という妖を退ける一族の末裔で、今までは祖母のくれた御守りの力で護られていたが、その効力が失われて妖に襲われるようになるらしい。
緋鞠は《猫の妖》でありながら、先祖が天河家と契約を結んだため、優人を護る役割を担っているとか。
優人の両親の死も実は妖が関係していたりするのだろうか。
7年前の誕生日に両親が他界してしまっているようですが、凛子は家の鍵を預かっているのか。
朝はもちろん、夜にも凛子は普通に部屋にやってきているけど……
しかし彼の生活費は何処から出ているのかとか気になるよな。それに親がよほどの資産家で面倒を見てくれている人がいなかった限り、8歳の頃から一人で暮らしてこれたとは思えないのだが。
野井原緋鞠として転校してきましたが、どうやら術でを掛けて誤魔化しているっぽい。学費とかも全額免除なのか……
座席は優人の隣を強制的に確保。
いつも思うのだが、何故アニメの転校生が来る時って、座席が決まっていないのでしょう。
普通は事前に座席を用意しておくものだと思うのだけど。空き席無かったら困るわけだしね。
優人を巡って緋鞠vs凛子の対決が勃発。
凛子は学園一の運動神経を誇っているようですが、相手は人間ではないので、運動神経が半端ない。テニスなどのルールは知っていたのでしょうか。
勝負に勝てない凛子は思わず緋鞠を「化け物」呼ばわりしてしまう。
他の人間は、ただ桁外れに凄い人間としてしか受け止めなかったようですが、何も知らなければ文字通りには受け取らないよね。
一人屋上で佇んでいた緋鞠に、優人が凛子も悪気があったわけではないのだと説明。
緋鞠にとっては優人が受け入れてくれるかどうかだけが問題だった、と。
優人は昔に緋鞠と会っているようですが、記憶がないので覚えていないのですね。
ミズチの静水久が新たに優人の命を狙って学校にやってくるところで次回へ。
作品の設定や雰囲気などは「かのこん」と「タユタマ」を足して2で割ったような感じか。
タユタマよりの作品にならない限りは見る事が出来るだろう。
BGMの雰囲気は重厚で和な感じなのに、絵は萌え絵であまりマッチしていない印象を受けてしまった。
緋鞠の声があみっけだったのはちょっと意外かな。
次回 第2話「海ねこスクランブル」
ああ、六軒島へバカンスへ出かけるのですか(違)
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