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2010年1月11日 (月)

侍戦隊シンケンジャー 第四十五幕「影武者(かげむしゃ)」

突如現れた志葉家十八代目当主を名乗る志葉薫(夏居瑠奈)。
動揺するシンケンジャーたちは、日下部彦馬(伊吹吾郎)に当主は志葉丈瑠(松坂桃李)ではないのかと問いつめる。
そんな中、沈黙を守る彦馬に、白石茉子(高梨臨)は丈瑠が影武者ではないのかと単刀直入に訊ねる。

屋敷にやってきた薫は座布団まで差し替えれて座りました。
動揺の隠せない面々は、姫がやってきても立ち尽くして丹波歳三(松澤一之)に無礼者呼ばわりされているものの、どうにも納得できない。
千明だけでなく、流ノ介までやさぐれ状態。それでも正座して座るところは、流石というか。もはや座る時は正座というのが身に染みついているという事ですね。

長きに渡るシンケンジャーと外道衆の戦いの中で、先代十七代目当主の時には志葉家の弱体は激しく壊滅の危機となった。
当時は源太の作った海老たちもいないし、虎折神とかも無くなっているわ、インロウマルも使えてないわという状態だったからなぁ。
むしろそんな状態でアヤカシ連中と渡りあっていたのだから凄いよ。
当時の側近(清家利一)(青木哲也)は先代当主(松風雅也)に封印の文字を会得するまで、身を潜めるように提案するも、十七代目は我が子に託す事とする。その上で、丹波は事前に手を打っていた影武者を使うことを決意。
結局、丈瑠は誰の子供なんだろうか? 何処で見つけて、親をどう説得したのかとか気になるなぁ。
そして件の襲撃を受けてシンケンジャーは壊滅的打撃を受けながらも、不完全な封印の文字で“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)を封印した。
身重だった先代の妻(桑原美帆)は歳三と共に隠れ住むこととになり、丈瑠は侍の家系ではないものの、モヂカラの才能がある存在として選ばれたらしい……
あれ、という事は源太は先代が死んだ後に丈瑠と知り合いになったのか?
丈瑠と先代が会話しているシーンとかも過去にはなかったっけ……攻め込まれる直前までの短い間の話なんだろうか。

姫様が封印の文字を完成させたので丈瑠はもう用済みとばかりに、全部のディスクとインロウマルを持って行かれてしまいました。
切ねぇ……必死に集めてきたものなのにな。

まんまといっぱい喰わされていた骨のシタリ(声:チョー)たちは悔しがり、薄皮太夫(声:朴璐美)はドウコクが知ったらそれだけで三途の川が溢れそうだと感想を漏らす。
腑破十臓(声:唐橋充)は戦う相手として丈瑠を選んでいるので、彼が志葉の当主だろうがなかろうがまったく関係ありません。十臓に関しては予想通りの反応だったな。

ジイとしては本来なら今後のことも考えて影武者を立てたはずが、急に出てきた事に納得がいかないご様子。
影武者の影に隠れて過ごすのは卑怯だという想いを背負い、死にものぐるいの特訓の末に封印の文字を完成させていた薫。
だろうとは思いました。幾ら何でも封印の文字を完成出来ていなければやってこないよな。

しかしもちろん千明は納得できない。彼は元々侍の使命などに興味なかったけど、丈瑠という人物の人柄と実力に惹かれて家臣になったわけですからね。
他のみんなもやはり納得は出来ない。
あまつさえ源太には寿司屋は寿司を握っていろ呼ばわり。
いや、彼がいなければサムライハオーにもなれなかったし。
インロウマルなども彼の活躍あってこそなんですけど。
歳三は何かする都度薫に五月蠅いと注意されていますが、変わっていませんから。

そんな納得できないでいる仲間たちを説得したのは丈瑠。
土下座をしてまで、姫と共にこの世を護って欲しいと願う丈瑠。
侍でない源太だけはあくまでも納得できない。彼はそもそも丈瑠の友人として戦っていたのですから当然なんですけど。

外道衆との戦い、姫様には烈火大斬刀はデカイようで、必死で振り回している感じです。
脚で跳ね上げたり大変そうだな。
アヤカシはなしでナナシ連中ばかりです。

殿様で無くなってしまった丈瑠は、これまでひたすら殿様として生きることだけに人生を費やしてきたので、何も残っていない。その地位を失えば当然そうなるよな。

たかが大ノサカタマ如きを相手にサムライハオーになりました。それぐらいは数がいてもノーマル形態でさっくり倒して欲しいなぁ。
海老とか勝手に呼び出されているかんじなのか?
外道衆を倒して薫の力量は認めるものの、やはりみんな納得は出来ていません。忠誠心の固まりである池波流ノ介(相葉弘樹)や花織ことは(森田涼花)ですら自分を納得させられないのだからなぁ。
まぁ、これまで命を賭けて仕えて、心を通わせてきた殿が実は偽物でした、と言われてもいきなり納得出来るわけがないよ。

丈瑠がお参りした墓の人は先代当主とは別人?
丈瑠の前に自分と戦うように迫る十臓が登場。
彼にとってはそれだけで充分……丈瑠はどこからともなくシンケンマルを取り出しましたが、あれはシンケンジャーとしての装備の一つじゃないのか? 実はモヂカラで出現させていいるだけなのか?

次回 第四十六幕「激突大勝負(げきとつおおしょうぶ)」

残り3、4話ぐらいですか。
次回で和解して、いよいよシタリたちと対決へ向かい、同時にドウコクが復活というパターンでしょうか。
復活後に本当に怒りで三途の川が溢れ出して地上に出てきてしまうとか?

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