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2010年2月21日 (日)

聖痕のクェイサー #07「漂白の生神女(マリア)」

水族館で子供におっぱいをあげるジュゴンの親子を見る幼い織部まふゆと山辺燈。
女性声優におっぱいを連呼させる羞恥プレイですか?

お風呂で山辺雄大との想い出を思い出していたまふゆでした。
こいつら、いつもお風呂一緒に入ってるのな。
しかも高校生になってまだジュゴンな燈……君はもはや吸う側ではなく、飲ませる側だよ。

雄大がまふゆに一番大切な物が隠してあると告げた別荘の部屋に、『サルイ・スーの生神女』が隠されているのではないかと確認に向かうまふゆ。
が何故か辻堂美由梨が一緒でした。
曰く「庶民の言う鉄道の旅がしてみたかったから」らしいですが。ツンデレか。そんなにまふゆの事が好きなのか。
車内販売の弁当をカードで買おうとするほどの世間知らず。

携帯電話の電波が届かないような場所ぐらい、いくらなんでも行ったことがあるだろう。
スキー場とか行けばざらなんだし。
つーか、美由梨も行くのだし、駅から車の手配とか出来なかったのか。
水をあげる時に、間接キッスとか、中学生みたいな反応示す美由梨とか見てみたかった……

いつも一緒の燈を何故連れて来なかったのかと訊ねた美由梨。
もしかして、燈がいないのでまふゆと2人きりでいられると思って着いてきたのか。
サルイ・スーの生神女の事を口にしたのでビックリすると、超伝導ヘリウム三兄弟が声真似をしていただけでした。ヘリウムで声を変えていたようだ。
しかしこんな目立つ三人組がいたらもっと気付きそうなんだが。

美由梨を逃がしたまふゆは足を滑らせて崖を転げ落ちて意識を失ったところで、炎を使う男に助けられました。

そのころ、燈はアレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘルとテレサ=ベリアと一緒にエカテリーナ=クラエへまふゆの向かった先を訊ねていましたが、ちょうど桂木華がお馬さんにされてました。
華は最初の頃のキャラクターは何処へやらという感じで、もうすっかり牝奴隷……
話す代わりにサーシャに靴にキスをするように命じるカーチャ。
「女王にでもなったつもりか?」
「あなたロシア人でしょう?
 だったら……“皇女様”とお呼び」

「……いつか、殺す
サーシャがそこまでするのは、まふゆの向かった先に『サルイ・スーの生神女』があると思っていたからだろうか。

幼い日の記憶。炎に包まれる瓦礫の中で泣いていたまふゆは雄大に救われ、自分の娘である燈を守って欲しいと告げられた。自分が助けられのは燈を守るためなのだと思ったまふゆは、燈を守ることで自分が必要とされるのだと思いこんでいるらしい。
目を覚ましたまふゆは鳳榊一郎とエリザベスに助けられていました。
服を脱がす必要性が何処にあったのかが疑問ですけど……
2人は剣の師弟関係ですが、あのデカイ剣を振り回すリジーも凄いが、それを木刀でいなす榊一郎は更に凄い。
つーか、まふゆは完全に美由梨を忘れてるよね。

川で裸になって水遊びをしようとしたリジーは、まふゆも脱がそうとしたので大騒ぎ。
しかしリジーは男の子っぽいけど女の子で、ただのボクっ娘でした。
真っ裸で川で遊ぶことになった2人。
「大きくなれよ~」
君もな。

榊一郎とリジーはまさに雄大とまふゆの関係にそっくり。
『サルイ・スーの生神女』を一番に探したいと願うまふゆ。そうする事で雄大のためになると思っているのか。
同じように探し物をしているというリジーですが、当然その探し物は……

夕食を作ることになったまふゆは先に帰り、残ったリジーは見張っていた 変態 超伝導ヘリウム三兄弟、改め超伝導ヘリウム二兄弟と対決する事になりました。
しかしなんでまふゆは一人で帰った? あの状況で一人で戻る理由はなかっただろう。
そしてこの2人は当然まふゆたちが裸で水遊びしているところを涎垂らしながら見ていたわけですね。
空位となっている使徒の座を目指す二人と戦うリジーですが、戦いの最中に空気の読めていない美由梨が現れました。
剣を超振動させて防御するリジー。
「レディ、失礼をお許し下さい。
 貴女の力をお借りしたい」

また乳吸われるのか……二週連続です。

「目覚めよ!
 ゼウスに弓引き、地下に封じられしタイタンの名を持つ我が元素」

リジーはチタニウムの元素を操るクェイサーでした。
「岩より産まれし剣となれ!」
「この振動は!」
「分子振動による高周波ブレード!!」
解説ありがとう、そしてさようなら。
「歌え! エクスカリバー!!」
ハゲ兄弟は瞬殺されました。
「エイメン」
「美少年……しゅごい」
色んな意味で最後まで空気の読めていない美由梨。
リジーは実力から見ると、一二使徒にも決して遅れを取らないレベルにあるのだろう。水瀬文奈ぐらいなら充分倒せそうだよね。

夕食、まふゆのシチューに大満足のリジーと榊一郎。
てっきり美由梨も連れてきてくれたのかと思いきや、いませんでした……リジーはあのまま美由梨を置いてきたのか。自分たちといれば襲われる危険もあるからかな。

翌日、少し別れを惜しみながらも、まふゆに下の道に戻る道を教えたリジー。
「リジー……そろそろ、動く時だ」
「はい、マスター」

別荘に到着したまふゆは、先に燈たちがやってきました。
地下の部屋には1枚のイコンがあり、「我が愛しき者達に、全ての愛と祈りを籠めて」という文字が描かれ、そこにあったのは雄大が描いたまふゆと燈の肖像画がありました。
「我が2人の娘に捧ぐ」
雄大にとっての一番の宝物とは『サルイ・スーの生神女』ではなく、2人の事でした。
雄大がまふゆも自分の娘として燈と同じぐらい大切に思ってくれていたという事を知り、まふゆは1人でやってきたことを燈に詫びる。
しかしこの部屋には既に他の人物が侵入した痕跡があった。
大人と子供……つまりは榊一郎とリジー。
2人がまふゆと出会ったのは、この別荘に寄った帰りだったのだろう。

榊一郎の前に現れたフール。
榊一郎こそがサーシャが仇の1人と狙うナトリウムの元素を操るクェイサー『フィエーニクス』であり、今は12使徒を抜けた身でした。
雄大とどちらが先に『サルイ・スーの生神女』を見つけるかと競った間柄だったという事。
「必要なのは、“鍵”だ。
 その鍵を手にした時、救世主へと至る道標が、目覚めるだろう」

まずは『鍵』とやらを見つけなければ、『サルイ・スーの生神女』は見つからないのですね。

まふゆたちが別荘から帰る時、ようやく美由梨と合流しました。
あの後も一晩中探し回っていたのだろうか。
そしてまふゆは絶対に合流しなければ、美由梨の事を忘れて帰ってたよ。なんて友達がいのない娘でしょうか。

そして榊一郎とリジーが聖ミハイロフ学園にやってきました。
この学園の何処かに『サルイ・スーの生神女』が隠されているらしい。

今週は規制ラッシュでした。
このアニメって1クールなのか、2クールなのか。
話を見ていると一クールで一度終わりそうな勢いでもあるけど、最近多い変則2クールという事もありそうだなぁ。

次回 #08「双面のアトミス(前編)」
リジーが学園にやってきて、色々と物語も動き出すみたいだ。

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