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2010年2月 5日 (金)

KIDDY GiRL-AND(キディ・ガーランド) #17「知らない名前」

Gソサエティに攫われたク・フィーユですが、記憶を全て失ってしまっていました。
ク・フィーユの記憶喪失はここへ至るための布石だったのか。
その世話をするコア。
リトゥーシャの世話係から変更らしい。
アスクールの誘拐に失敗したサフィルですが、ガクトエルは咎めるつもりが無く、むしろ褒めたてる。
ク・フィーユをにしてアスクールを誘い出す腹づもりか。

ボロボロになって回収されたティフォンに哀しむアスクール。
どうやらティフォンは持ち去られたり、破壊されたりという事がなかったようだ。
あっかんべぇを言い続けるティフォンは、サフィルとリュビスがク・フィーユを敵の本拠地へと連れて行く映像を見せてくれた事で、ク・フィーユが生きているという期待を抱ける事になった。
ティフォンは最後の力でク・フィーユが連れて行かれる場面を録画していたのだね。
ただ今のGTOで活動できるのはアスクールとディアだけ。この二人で敵の本拠地へ殴りこむのはあまりにも無謀。GTOがどう動くのか、というところか。

巨大な人工都市。
ク・フィーユの診断を行う医師。
注射をされた途端に眠ってしまいましたが、注射は彼女の能力を抑えるためのものでした。
医者によれば、ク・フィーユは遺伝子合成で産み出された存在。それはサフィルやリュビスと同じ存在。
どうやら本当に7歳らしい。
アスクールも同じかとも思ったけど、水着回で彼女がガクトエルと同じく《純血のノーヴルズ》である事は判明しているので、やはりアスクールとガクトエルを参考に遺伝子操作で作られた存在なんだろうな。

リュビスはク・フィーユが自分たちと同じような存在だと知って同情するようになってるみたいだ。

警察を正義の味方だというク・フィーユに、警察や役所が正しいわけではないと否定するリュビスは、正しいものは自分の心の中にしかないと告げる。
リュビス野生児の癖に良い事言います。
リュビスととサフィルは政府により、暗殺専門で働かされていた過去を語る。
政府にとって不要な人物を始末する役回りだった二人だが、ノーヴルズの支配が無くなり、成り代わった役人たちには従おうとせず監獄に捕らえられることになった。
ノーヴルズ時代からという事は、彼女たちは前作の時から実は裏で活動していたという事か。
しかし二人を殺さずに良いなりにさせようと拷問を続けた役人達。
何故二人はそこまで前の政府に肩入れしようとしていたのか。別に利用されるだけだったのだから、上に立つ人間が誰でも同じだったのではないのか。
せめて彼女たちがGOTTに所属する事が出来ていれば違ったのかもしれないね。

いよいよ処刑が決まったというその時、二人を救い出したのがガクトエル。
リュビスはガクトエルに助けられて恩義を感じ、サフィルはガクトエルに惚れこんだのですね。
だからリュビスはガクトエルには忠誠を誓っていても、あまりノーブルズに対しては好感を持っていないような発言を零していたのか。彼女達にとってノーヴルズの世界をもう一度作り出すとかは興味ない事なんだろう。
トーチたちも似たような感じなんでしょう。

ガクトエルが良い人だと語るサフィルだが、彼がク・フィーユをどうするつもりなのかと悩む。
そんな時、部屋をのぞき込むリトゥーシャと、止めようとするパウークが部屋の外で騒いでいたら、トーチとシェイドもやってきました。
ク・フィーユの名前を教えるトーチたち。
リトゥーシャはもっと敵意を剥き出しにするのかと思いきや、めちゃくちゃ興味津々です。

ク・フィーユはアスクールについて訊ねるが、そんな人間はいないと否定されてしまう。
ク・フィーユの中に唯一残っていた名前がアスクールだったようだ。自分の事は忘れていても、アスクールの名前だけは忘れないとは。

リトゥーシャたちがやってきたのは、見届け人として時間が掛かりすぎているので様子を見るため。
翌日もガクトエルの許可が下りたら会いに来ることを約束するリュビスとサフィル。
眠れないク・フィーユはみんないい人達だと感じるも、アスクールという名前しか判らない人物が気に掛かる。
名前を口にするだけで安心する人物
それだけアスクールが特別な存在になっていたという事ですが、ディアの事は思い出してあげないのね。

シェイドも改めて探ったもののク・フィーユの記憶がないのは確か。
そんな彼に、彼にしか出来ない事としてガクトエルはある命令を下す。

GTO喫茶室ではアリサとベルがク・フィーユのことを訊ねる。
表向きはESメンバーである事が秘密にされているので、攫われたとは言えないのだね。二人は知っているけど、話せば無駄に心配させるだけだろうし。そういや、アスクールはク・フィーユが攫われていた事をちゃんとイヴェール局長たちに報告しているのだろうか。
アスクールは必ず戻ってくると約束。
無断欠勤扱いとなっているク・フィーユを心配するミ・ヌゥルーズに、ディアは自分とアスクールが必ず迎えに行くと誓う。

鏡に書いた「アスクール」の名前を自分が記憶を取り戻すための『呪文』だとコアに語るク・フィーユ。
そこに現れたシェイドはガクトエルからの命令により、ク・フィーユに「あるべき姿」を教えると力を使い、ク・フィーユをガクトエルの妹という偽の記憶を植えつけました。
記憶を書き換えられたク・フィーユは、自分が書いたアスクールの名前も忘れて、リトゥーシャのいたずら書きと思ってしまうことに……
ク・フィーユ洗脳されてしまいました。記憶がない分、洗脳しやすかったのですね。それでもシェイドは力の使いすぎで疲労困憊です。
この先、アスクールvsク・フィーユという事態が発生してしまう事になるのか。
戦いの中で記憶を取り戻すのかな。
リトゥーシャなどはク・フィーユを妹扱いする事に従いつつも裏では反発してそうだな。

次回 #18「シスター・プリンセス」
ガクトエル……12人の妹でも集めるのですか?
リトゥーシャ、アスクール、ク・フィーユ……残り9人。
ディアも入れるか。

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