のだめカンタービレ フィナーレ Leçon 6
ラベル・ピアノ協奏曲ト長調。
野田恵があまりにも嬉しそうに言ったため、千秋真一は孫Ruiと一緒に共演する事を言い出せなかった。
黒木泰則はR☆Sオケで共演してはと提案するも、千秋はのだめが満足して終わらせてしまうのではないか、と不安を持つ。
いまののだめの目標は千秋との共演にあるから、目標が達成されてしまうとそれで満足してしまうかもしれないという危機感があるのだね。
夕飯時に言おうとした千秋ですが、のだめは李雲龍から先に知ってしまいました。
のだめの様子からバレた事を察しながら、おっかなビックリで接触。
オクレール先生がコンクールに出してくれないと打ち明けたのだめ。
のだめに課題曲の演奏をさせる千秋は、セバスチャーノ・ヴィエラ先生と行く予定だったイタリアをキャンセルする事をジャンに伝えました。
のだめとの時間を大切にするべきという強い思いがあるのでしょうか。
最近になってようやく楽譜に書かれている事の意味を感じ取れるようになったのだめ。
オクレール先生のおかげです。
黒木に謝りにきたターニャにコンクールのピアノ伴奏を頼みました。
ターニャの卒業までの間にちょっとずつ二人の仲が近付いていますが、最終的にどうなるのか。
のだめのために課題曲を勉強する千秋ですが、のだめは自分の勉強であり、千秋もたまには休めと言い出した。
千秋は全力で休みなく走り続ける勤勉なウサギだから、亀が幾ら頑張っても差は開くばかりだもんな。
まぁ、のだめも亀かというと、のだめもどちらかというとウサギだけど、勤勉じゃないウサギという感じなんだけどね。
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