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2010年2月24日 (水)

はなまる幼稚園 なな「はなまるな夏休み/はなまるな夏祭り」

■はなまるな夏休み
脚本・絵コンテ・演出:佐伯昭志/作画監督:三浦貴弘/総作画監督:大塚舞

明日からはなまる幼稚園も夏休み
田舎に戻るつもりのなかった土田直純先生ですが、桜は杏に土田先生の生まれ故郷へ旅行することを提案。もちろん、柊や小梅はもちろん、山本先生も一緒に行く事になりました。桜の提案に巻き込まれた形の土田先生も、山本先生の参加が決まると、掌を返したように大喜びで乗り気になった。
きっと山本先生から話を聞いた真弓は喜んだ事でしょう。

杏と柊、小梅、桜、山本先生と一緒に、総勢6人で電車で桜とつっちーの田舎へ戻るつっちー。
電車の中では新婚旅行みたいだと言い出した杏に、桜さんはみんながお嫁さんだと言い出してつっちー重婚騒動。
桜さんも結婚しているから、重婚ですよ。
そういえば、何気にハーレム状態だな。ま、うち一人は既婚者で、3人は幼稚園児だが……
柊や小梅も嫌がっていないところが、つっちーの人気を表しているか。
抱きついたりする山本先生の天然ぶり……あれは絶対胸が当たってる。

さつきはつっちーが久しぶりに戻ってくると密かに楽しみにする。女の子沢山連れてきますけどね。
つっちーの母は山本先生をつっちーのお嫁さん候補と勘違い。
まぁ勘違いしても多少は仕方ないか。この状況で山本先生は普通にみたら、子供の親か、つっちーの恋人かだもんな。

夜の花火でもあまり元気のないつっちー。
そこで桜は翌日に裏の川に遊びに行くことにしました。
さつきは桜と山本先生の胸にちょっとショック。
桜さんと山本先生の胸は反則だよな。そりゃあさつきも自信を失くすというものだ。てゆーか、桜さんはとても子持ちとは思えないスタイルだ。

桜が山本先生を誘ったのは、2人を応援するためだったらしい。
杏の事は杏の事で応援するけど、杏はまだ子供だし、つっちーが山本先生を好きなら応援してあげたいという気持ちなんだろうね。
応援してくれる人が何気に多いつっちーですが、何しろ
学生時代もつっちーにデートのセッティングなどをしてくれていた桜ですが、つっちーは桜のセッティングしたデートに行かなかった。
デートは人にセッティングしてもらうものではないとか、恋人いない暦=年齢の奴の台詞じゃねぇよ。これはやはり当時のつっちーが桜を好きだったからなんでしょうか。原作でもそれらしい雰囲気は見せているものの、ハッキリとはしないままなんですよね。

その桜は当時好きだった美術教師と見事に付き合い、結婚にまで至ったのに、自分はまるで変わっていない……絶対に変わると誓うつっちーでした。
川に飛び込んで杏やさつきに怒られてる辺り、まだまだお子様です。
て、あれ。つっちーが桜さんと先生をくっつけたというエピソードが無くなってる。

■「はなまるな夏祭り」
脚本・絵コンテ・演出:佐伯昭志/作画監督:大塚舞、清丸悟、田中春香、渡辺伸弘/総作画監督:大塚舞

引き続き田舎でのお話。
つっちーの久しぶりの帰省がうれしいさつきはつっちーのために晩ご飯を作った。
つっちーを驚かせようと、桜や山本先生に食べるまで誰が作ったか内緒にしてもらう事にしたのですが。
美味しいと喜ぶつっちーですが、山本先生や母親、桜、更に杏ではと思うものの、最後までさつきの名前を出さなかったので怒ってしまいました。
みんなにつっちーが悪いと責められてますが、これは責められても仕方ないよね。桜や山本先生は兎も角として、杏たちよりは先にさつきだと思うべきだろう。

杏たちがつっちーの両親につっちーの事を色々とお話。
ダメなところが沢山あっても、つっちーもちゃんとやってるのだと感じる。
料理大会のコンクールで準優勝した表彰状を見せ損なったと落ち込むさつき。
やはりさつきはつっちーのために料理を頑張ったのだろうか。

なんで杏はさつきトイレに行くのに、母親の桜ではなくさつきの部屋をわざわざ訪ねたのだろう。つっちーの事を話したかったからなのかな。
昔のつっちーは今とは違って優しかったというさつきですが、杏は今も変わらないと語る。
とても幼稚園児との会話とは思えないな。

花火大会もある近くの神社のお祭りに行くことになった杏たち。
まずは神社にお参り。
さつきはもっとつっちーが実家に戻ってくるようにとお願いするも、肝心のつっちーは山本先生に見惚れてデレデレしてました。
「早くつっちーと男女の中になりますように」
つっちーはそのうちに職質とか受けそうだな。

はしゃぐさつきですが、杏たちの面倒を優先して、子供の面倒を見てくれる山本先生に喜ぶつっちーの姿に、さつきは突然何処かへ走り去ってしまう。
つっちーには訳判らない行為だろうな。それでも探しに行くつっちーはやはり妹思いというか。普通の兄妹なら放置されても仕方ないよ。

神社の境内でしょんぼりしていたさつきを、つっちーは子供の頃からいつもそこで泣いていたからと見つけ出した。
さつきを連れてみんなのところに戻るつっちーは、昨晩の料理の事を謝る。さつきは賞を取った事を無事報告できました。
ツンデレ娘のヤキモチ騒動も一段落。つっちーからしたらあくまでも何時までも手のかかる妹なんでしょう。

花火大会では山本先生の肩に手を回そうとしたつっちーですが、杏の登場で失敗。
ヘタレなので杏が現れなくても出来なかったかもしれませんがね。
に、しても杏のジャンプ力は蚤並みだなぁ。普通につっちーの胸の高さまで飛び上がるもんな。

杏たちが地元の子供達と一緒に、つっちーと桜の秘密基地を見つける話も無くなってるな。
この辺りは2期を作って、1年後のお話として描かれるのだろうか。

エンディングテーマ
「黒ネコのジャズ」歌:土田先生(日野聡)さつき(Cv:廣田詩夢)

桜かもう一回さつきなのかと思ったら、つっちーとさつきのデュエットで来たか。
なんだかアリメカンな映像です。

次回 はち「はなまるなさかなやさん/はなまるなライバル」

次は遂に杏の新たなライバルにして、くみちょーの一人娘・雛菊(CV:伊瀬茉莉也)登場。
となると、エンディングも雛菊だね。

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