« 仮面ライダーW(ダブル) 第23話「唇にLを/シンガーソングライター」 | トップページ | はなまる幼稚園 なな「はなまるな夏休み/はなまるな夏祭り」 »

2010年2月23日 (火)

おまもりひまり 第7話「猫の想いと魔法少女のユウウツ」

幼い頃、神宮寺くえすが母親から自分の許嫁として紹介された天河優人は、覇気もなければ優しいだけで何か物足りなさを感じていた。
くえすは小さい時から病んだ性格だったようだ。

静水久がパソコンで調べたくえすの情報。鬼斬り役とかの情報がネットにアップされていていいものなのか……
新たな鬼斬り役の出現に怯えるリズリット・L・チェルシーは自称「いたいけなDカップ」、凛子からは「妖怪湯飲み茶碗」と命名。
何気にリズは自分の胸をセックスアピールとして前面に押し出しているのな。
ところで、緋鞠はもうバイト止めたのでしょうか。すっかりバイトしていませんけど。
くえすが優人の許嫁だと知って、九崎凛子たちは大騒ぎ。
神宮寺家は女系、天河家は男系の家系らしいが、二つの家がくっつけば片方の家は断絶なんですけどね。
爺さんの本当の狙いはくえすの心を解きほぐしてあげる事とかだった、というのは希望的観測か。

同じ鬼斬り役である優人は自分と同じ側の人間であり、祖父の言葉を思い返して考えを改めろと迫るくえすだが、緋鞠は祖父も彼女がそこまで自分を押しつける性格に育つとは思っていなかった筈だと切り捨てる。分かり合えるというならば、何故自分を押しつけるだけで、3度のキスも自分からしているもので、緋鞠は優人からしてもらった事を教える。
動揺しつつも「あの日の約束の前には何の生涯にもならない」というくえすだが、肝心の優人はその約束すら覚えていない事にショックを受ける羽目に。
凛子や静水久、リズが自分にもしろとかいってドタバタになるかと思いきや、流石にそれどころではなかったらしい。

くえすの事を考える優人はどうすれば彼女の考えを改める事が出来るのかと悩むも、緋鞠は優人が折れない限りは無理だと宣言する。
優人もくえすの頑なな様子から、説得は無理だという事は判っていたようで、あっさりと納得してるし。

優人のため、緋鞠はくえすと対決。
二人とも実は幼い頃から面識があったのですね。優人を猫アレルギーにしたのもどうやらくえすっぽい。緋鞠を近づけさせないためだったのか。
感情が麻痺しているくえすを憐れだと語る緋鞠。

魔法の籠められた銃弾を掠めた緋鞠は、秘められた妖としての本能に苦しむ。
失禁って……直接的な描写じゃないから大丈夫なのか。
暴走する緋鞠だが、優人の言葉を思い出して間一髪思いとどまる事に成功する。
てっきり緋鞠ビーストモードにフルボッコにされるのかと思ってたが思いとどまったか。
もしあそこで止まらなければ、緋鞠に殺されて自滅していたところだろう。

帰宅の遅い緋鞠を心配する優人と凛子は、静水久から緋鞠がくえすと決闘に言った事を聞かされる。
恋愛以外に関しても鈍いらしい。別行動をとった時点で疑うべきところだろう、それは。
その時、傷だらけとなった緋鞠が帰宅して……

次回 第8話「Curiosity killed the cat」

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« 仮面ライダーW(ダブル) 第23話「唇にLを/シンガーソングライター」 | トップページ | はなまる幼稚園 なな「はなまるな夏休み/はなまるな夏祭り」 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おまもりひまり 第7話「猫の想いと魔法少女のユウウツ」:

« 仮面ライダーW(ダブル) 第23話「唇にLを/シンガーソングライター」 | トップページ | はなまる幼稚園 なな「はなまるな夏休み/はなまるな夏祭り」 »