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2010年3月11日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #08「ニア ダーク」

ユヅルに襲いかかる東雲ななみだが、直前で思いとどまり飛び去る。

日本ではヴァンパイアの存在が世間的に受け入れられるようになり、簡単にヴァンパイアになる事を望む者まで現れる始末。
その一方で、学園ではチャペルでの事件以降、ヴァンパイアとして犠牲になった者達が学校を立ち去るなど、決して傷跡は浅く無かった。

美刃は首に下げているネックレスが、ある人物から貰った大切なものだと語る。
この人はまだ敵か味方かはハッキリしていないのですよね。
おそらくはテロメア側の吸血鬼なんだと思うけど。

生徒会役員としてミナ・ツェペッシュの下で働く三枝由紀は、ミナに仕えるアキラを見ているのが辛くてミナの下で働くのを止めようかと思う。
しかしミナが由紀の小説を読んだ事を素直に謝り、また由紀とアキラの約束の証である指輪を貰ったと偽った事についても謝る。由紀とアキラの関係に心惹かれていたというミナに、自分とミナは同じ思いを持つ仲間なのだと語る。
ミナが由紀を「友」と呼び、2人は「腹心の友」となる。
由紀の小説はBLでした。
これでひとまず和解でしょうか。
由紀はミナにとっては唯一の「友達」となったわけですね。

ヴェラトゥースはななみを探してヴァンパイアバンドへと向かうところで、ヴァンパイアに襲われ駆けていたユヅルを偶然助け、ヴァンパイアがバンドから漏れ出ている事を確信する。
そのななみは今度は女ヴァンパイア・ヒステリカの下僕となり、人間を襲っていました。

ななみと彼女と共に零号特区へと送られた筈の学生たちは記録だけを残して、実際には入り込んでいませんでした。
ユヅルの家へと現れたななみの前に立ちはだかるミナとアキラでしたが、妨害を受けて逃がしてしまう。
追いかけた先でヒステリカと遭遇。
大量のヴァンパイアたちにミナとアキラを襲わせようとしたものの、もちろん援軍が駆けつけました。最初から2人だけだとは言ってませんしね。
ベイオウルフの精鋭8名対有象無象のヴァンパイア。数がいても話になりません。

ヒステリカはヴェラトゥースと顔馴染みだったようです。
姫様にあっさりやられていたから思ったより弱いのかと思いきや、結構強いようです。単に油断していただけだったのだろうか。

ヴァンパイアとなった事でユヅルを求める気持ちに気付いてしまったななみは、殺して欲しいと願うも、バンドから抜け出してきたユヅルが現れてしまいました。ユヅルのおかげで説得が成功するのかと思いきや、ヴェラを押し切ったヒステリカが現れてしまい、ななみを連れて何処かへと立ち去ってしまう。
人間にヴァンパイアの恐ろしさを思い知らせる計画を進行しているというテロメアとヒステリカの目的は如何に。

次回 第9話「ロストボーイ」

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