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2010年3月16日 (火)

おまもりひまり 第10話「妖しき猫の思い」

日本三大妖怪であるタマと酒呑童子に鏑木兵吾が接触する。
妖怪を喰らう彼らと、妖怪を駆逐したい兵吾。協力をしようという訳だ。
むろん、どちらも利用するつもりで、酒呑童子は最終的には人間を喰らうつもりだし、兵吾も人間に害をなさないという酒呑童子たちの話を信用などしていないのでしょう。
しかしこれほどの妖が復活しているのに、他に10ほどいる鬼斬り役は何しているんだろう。

天河優人たちはタマと酒呑童子の対策を練る。
神宮寺くえすは自分と優人の鬼斬り役の力を合わせれば倒せると主張するが、優人はまだ力を上手く使う事が出来ない。
そこで飛縁魔の明夏羽が提案したのは、コスプレで色仕掛け……リズリット・L・チェルシーやはともかく、文とかまでノリノリなのか。緋鞠だけはブタ猫のキグルミ……
静水久がいないのは加耶を迎えに行っているからなんだな。いたら確実に加わっていただろうし。

新しい刀は安綱に比べて心もとなかった緋鞠ですが、くえすがボロボロになった安綱を持っていました。
使い物にならない刀でしたが、一本ダタラの沙砂の力で刀を直してしまいました。
一本だたらはタタラ師(鍛冶屋)との関連があるとされ、タタラ衆が信仰していた鍛冶の神が妖怪に落とされたものとも言われています。故にこの作品では鍛冶としての力を持つという事になったようだ。

ミズチの静水久と座敷童子の加耶によると、白面金毛九尾の狐であるタマは人の手でバラバラにされ、肉体が散ってしまった。他の妖怪を喰らう事で、彼女は力を取り戻す事が出来る。酒呑童子はそんなタマを利用しているという事。
酒呑童子は自分を封印した人間に強い恨みを抱いているので、完全復活すれば人間に復讐を計るだろうという事。
タマが強い妖力を持つ相手を喰らうほど力を取り戻すのなら、酒呑童子を喰らうといいのではないかという気もするが、そこは上手く彼がコントロールしているのだろうな。

妖怪と人間との共存を諦めたわけではないが、自分の望みのために妖を喰らうタマたちと戦う決意をする優人。
最後の晩餐はカレーライス。沙砂たちはカレーライスで感動するのだから、安上がりだな。つーか、本当にこの家の食費などの金銭は何処から捻出されているのだろうか。両親の遺産だとすると、両親は鬼斬り役として物凄い稼いでいたとか? そうだとしてもこのバカ息子に食い潰されそうですが。
緋鞠は自分の力の暴走を怖れていたため、一人で戦おうと夜中に抜け出すも、バカ殿にはばれていました。
緋鞠が一人で戦いに赴く事を良しとせず、自分に従えと主として命じる優人。
優人だけでなく、くえすや九崎凛子も気付いて追いかけてきていました。
一人で戦いに赴いて、やられかけたところに気がついたみんながやってくるという展開かと思いきや、先に追いついたのでみんなで一緒に最終決戦のようです。

次回 第11話「猫(ひまり)、護り刀として…」

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