« 恋するベーカリー レビュー(ネタバレあり) | トップページ | はなまる幼稚園 じゅういち「はなまるな押しかけ女房/はなまるなお話」 »

2010年3月23日 (火)

おまもりひまり 第11話「猫(ひまり)、護り刀として…」

タマと酒呑童子の対策として天河優人の光渡しの力を覚醒させようとするも、未だ誰かの絶体絶命の危機にしか発動できない。
おそらくは根本的に心のどこかで話し合いでとか甘い考えが残っているから、ではないのだろうか。
本来なら親などから力の使い方を教わるところを、死んでしまったので制御方法が途絶えてしまっているようだ。特殊な力だけに、他の鬼斬り役とかでも判らないのだろうね。

そこにタマと酒呑童子が現れ、やむを得ず戦いに赴く。
酒呑童子たちの張った結界によって町の人々がいない中で戦う事になるが、まるで手も足も出ない。
タマたちかわざわざ人間に気を配る必要がないのに、結界を張って人払いしている時点で、くえすは鏑木の関与を疑っているのだろうな。
沙砂が食いつかれて傷を負う。
未だ本来の力を抑えている緋鞠に満足しないタマだが、優人を襲えば暴走する事に気付く。
だが暴走しかけた緋鞠は優人の叫びで収まる。
鏑木兵吾は本気で酒呑童子との協定が守られるものと信じている様です。思ったよりもおめでたい男だった。何の強制力もない協定にどんな意味があるというのか。他の鬼斬り役も彼らの手中にあり、対立するなら彼らと戦う事になるとかならまだしも、向こうは協定を破ったところで、何のデメリットもないだろうに。
酒呑童子そのものはタマによって完全復活できるまでは、戦いに手出ししないつもりなのか。

野井原の家に戻り、光渡しについて調べる中、緋鞠だけは優人に戦いが似合わないと感じる。
鏑木からの電話で、神宮寺くえすは彼が酒呑童子たちと手を組んだ事を確信。
一人悩んでいた緋鞠の前に出現したタマと酒呑童子。
緋鞠は優人を守るためという名目の下、闇に身を堕としてしまう。

次回 最終回(第12話)「猫と優人と乙女の純情」

結局戦いはうやむやのままで、タマと酒呑童子が一時撤退して終わるとかいう展開かな。
もしくはタマも優人に手懐けられて、酒呑童子が撤退というパターンか。
ここまで見てきたが思った以上に、好きになれなかった作品だ。キャラ萌えがなければ作品価値は半分もないなぁ……

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« 恋するベーカリー レビュー(ネタバレあり) | トップページ | はなまる幼稚園 じゅういち「はなまるな押しかけ女房/はなまるなお話」 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おまもりひまり 第11話「猫(ひまり)、護り刀として…」:

« 恋するベーカリー レビュー(ネタバレあり) | トップページ | はなまる幼稚園 じゅういち「はなまるな押しかけ女房/はなまるなお話」 »