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2010年3月26日 (金)

ひだまりスケッチ×☆☆☆(ほしみっつ) 第11話「6月5日 マッチ棒の謎/2月16日 48.5cm」

脚本:与口奈津江/絵コンテ:清水久俊/演出:清水久俊/作画監督:宍戸久美子

●6月5日 マッチ棒の謎(ゆの視点)
今日は雨が降ったり止んだりで、お出かけできる天気じゃなかったから、宮ちゃんとどうしよう?って話していたんです。
そうしたらTVから「君にこの謎が解けるかな!」って声が聞こえて、思わず見入ってしまいました。
そのCMの謎の答えがパソコンで確認できるみたいだったから、宮ちゃんと二人で、
パソコンで答えを見せてもらいに、乃莉ちゃんの部屋に行ったんです。
ちょうどなずなちゃんもいて、4人で答えを確認したんだけど……。

…?ひどい…これはひどいよぉ……。
(公式サイト抜粋)

雨宿りしていた吉野屋先生に傘を差しだした校長先生。
「大事にとっておいたのに~!!」
相々傘一つでそれだけ大騒ぎしなくても。どれだけピュアなんですか。
近くのお店で買うまでなら、と思ったものの、大家さんに目撃されてしまいました。
大家さんも「お幸せに」じゃないから。

休日が雨で潰れてしまったと残念がっていた宮子とゆの。
そんな時テレビでやっていた「マッチ棒の謎」というCM。続きはWEBで!
インターネットがみれるのは乃莉だけ。という、事で2人で乃莉の部屋へ。
なずなも遊びに来ていました。
Wonders……
4本のマッチ棒を使って「田」の文字を作る……良くあるネタですね、お尻で田の字を作るというのは。

乃莉の部屋は物が少ないからか、さっぱりしている……ん? ゆのや宮子の部屋も同じぐらいさっぱりしてないか? 宮子の部屋にいたっては殆ど物がないだろう……強いて言うなら、画材関係が散らばっている事か。

乃莉のパソコンは叔父さんが入学祝いに組み立ててくれた自作パソコンだったようです。
『過去封印』と書かれたフォルダを開けようとするチャレンジャーなゆの。
パソコンの知識云々というより、書かれた文字から察してあげましょうよ。

私立やまぶき高等学校のサイトを見ることにしたゆのたち。
教員リストには美術科教員として皆口先生が紹介されています。
この皆口先生や池澤先生も美術教員なので、やはり第2美術準備室とかあるのかな。

吉野屋先生の名前で検索すると、クラブのママがヒットしました……下の名前はなんて入れたのだろうか。
吉野屋先生なら自分のサイトやブログぐらいは持っていそうだけどね。後、色々な人が吉野屋先生の事を書いてそう……

宮子の腹時計は時間ピッタリか……
お昼になったのでネットでピザを注文。
ネットならではの特典などもありますからね。チラシがあったら、電話のみの特典とかもあるけど。
ひだまりスケッチはピザハットと提携していないので、ピザハットのピザではありません。

友達のミホコとボイスチャットをした乃莉。
こっちでは標準語で喋ってるけど、地元では関西弁でちゃんと喋っているらしい。
中の人は山口出身なので、やはり違和感のある関西弁だったな。

フォトショップっぽいものでCGでお絵かきにチャレンジするゆの。
初めてにしては上手くやっているな。パソコン自体も初めて触ったはずなのに。
本当に初めての人はまずファイル一つ開くのすら大事だったりするのですが。

ちなみになずなの目的は乃莉と一緒にお昼を食べようと思っていた事でした。
用事を確認していなかったという事は、ゆのたちがやってきたのはなずながやってきた直後だったのかな。

そろそろ帰ろうとしたところに、今度は沙英とヒロもゆのたちと同じく『マッチ棒の謎』のCMを見て乃莉の部屋を訊ねて来ました。
宮子はしたり顔で「頭を柔らかく」とかヒント出してるし。

帰る筈だったゆのと宮子も残り、部屋でわいわいガヤガヤ。
友達のミホコは、そんな乃莉にいい人たちが沢山出来たようだと喜んでくれて、乃莉も嬉しそうに「うん」と答えました。
普通に一人暮らしするよりも、ずっと良い環境ですよね。
大学の学生寮などより自由もあって、それでいて親しく付き合えるなかなか存在しない環境だと思います。

●2月16日 48.5cm(ゆの視点)
朝、ゲタ箱の上に大きい靴があるのを見つけたんです。
「転校生?」かと思ったんですけど、沙英さんから、三年生の卒業制作だって教えてもらいました。
なんでも、毎年、受験とかが落ち着いた人から自主的に取り組むみたいなんです。
なるほど-。一年生の靴にしては大きすぎますもんね♪
展示時期も、展示場所も一切決まってなくて、個人で申請して好きなところに作品を置いていいみたいなんです。
いろんな所にあるかと思うとキョロキョロしちゃいますね!
あっ!あのお知らせも、実は……。……これは本当のお知らせだね…。
(公式サイト抜粋)

3学期も終わりに近づいた朝。
下駄箱の上に巨大な靴がありました。
毎年恒例の自主的に行われる3年生の卒業制作だと教える沙英とヒロに、1年生の靴にしては大きいはずだと納得するゆの……いや、そんな靴を履ける巨人はこの世にいねぇ。

色々な卒業制作展示に、何でもかんでも卒業制作に見えてしまうゆのと宮子。
もちろん、そんな作品を目にして刺激されない筈のない吉野屋先生……自分の服だけでなく、チャイムも口頭で……自由奔放すぎる。
さらりと皆口先生も出てきた……

半ドンですが、食堂でお昼を食べる事にしたゆのたち。沙英とヒロも一緒です。
学食は安いので、お昼は学食にした方が楽だし、安く済むのでしょうね。
藤堂先輩によるお昼の放送が流れているのは、これも卒業制作の一環でしょうか。
去年も同じような感じだったが、みさと先輩の展示によって2階の女子トイレは3週間使用できなくなったらしい……何をしでかしたのやら。

来年には何を作っているのかという話題で盛り上がる沙英とヒロに、来年には2人が卒業してしまうとアンニュイな気分に捕らわれてしまったゆの。
さりげなく元気づけようとする宮子は良い友達です。

吉野屋先生は案の定校長先生に怒られていたものの、本物の花びらを使った服は褒められて嬉しそうです。
校長先生も吉野屋先生の創作に対する姿勢そのものは認めているのですよね。ただ暴走してしまうだけで。

沙英たちは帰宅して、ゆのと宮子は展示を見て回ることに。
2年後には自分も作っているのだというゆのに、卒業出来てなかったりして、という宮子の言葉が突き刺さる。
宮子は絶対卒業出来てそうだが、ゆのは自信がないのですね。

そんな中、ゆのは有沢先輩と再会。
「おお、神よ!」とフライングボディアタックをしてきました。
ゆのと出会えた事でリラックスして受験が出来たので、無事に大学を合格出来たという事。
有沢先輩はゆのとメアドの交換。
この時はメアドだけで、電話番号は教えていないのかな。それとも一緒に電話番号も教えたのか。登録内容を赤外線で転送したのなら、伝わっているかもしれないな。

宮子の「ゆの先輩」という言葉で、2年生になるという事を改めて感じるゆの。
お風呂では、先輩の卒業を寂しく感じる反面、自分が先輩になるのだからしっかりしようと心に誓いました。

●3月7日 春
卒業式。
快晴で、桜も満開。
ゆのは宮子と一緒にひだまり荘の廊下から学校を眺めていました。

次回 第12話「7月12日 みつぼし×リコピン」
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