« はなまる幼稚園 じゅういち「はなまるな押しかけ女房/はなまるなお話」 | トップページ | ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #10「ワルプルギルスの夜」 »

2010年3月25日 (木)

のだめカンタービレ フィナーレ Leçon 10

野田恵とフランツ・フォン・シュトレーゼマンとの公演が世界中で話題となる。
パリのメンバーに至っては二人の関係すら知らなかったのだな。
肝心ののだめは抜け殻状態
千秋真一からの電話も出ず、千秋もすっかり落ち込み気味。

シュトレーゼマンの下からも飛び出してしまったのだめ。
審査のためにやってきたシャルル・オクレールは、シュトレーゼマンに余計な事をしてくれたという。もう少しでのだめが音楽と共にいきる覚悟を持ち、本物のピアニストになれた筈だったと。
オクレール先生とシュトレーゼマンは顔見知りだったのか。そして誰と対しても常に説教されてる巨匠……
音楽は好きでも基本的に音楽業界は嫌いで、千秋と共演するという目的のためだけに続けてきた。そんな中で少しずつ本当の楽しさを知っていったのだめ。
後はのだめがどうするか決めるだけなのだという。
オクレール先生が築き上げてきた土台がどれほど出来ていたかどうか、というところでしょうか。

のだめはエジプトにいました。まさかロンドンからエジプトまで移動していたとは。そりゃあ見つけられないわ。
美穂という日本人と同室になったのだめは、のだめのファンになったという少年と出会う。
のだめが有名人だと喜ぶ美穂は、彼女の事を羨むも、のだめはもう音楽と正面から向き合った良いよね、と考える。
ファンと出会ってもやる気を出す事が出来ないのだめ。
果たしてのだめの選択は、という状態は続く。

千秋。エリーゼからの電話で「私弾けない」と行方を眩ませた事を教えられる。
自分が見失わなければ良いと思っていたのに、のだめを見失ったと落ち込む千秋の下に、のだめを捜すシュトレーゼマンが現れる。
千秋はシュトレーゼマンとの会話で、のだめが自分とではなく、シュトレーゼマンとコンチェルトをやってもう満足なのか、自分とはする必要を感じないのかと考えるように。
のだめのしたかった千秋とのコンチェルトは、シュトレーゼマンとやれば満足するというものだったのかどうか。

のだめはパリに戻るつもりが、何故かベルギーのブリュッセルへ。
何をどう間違えたらベルギーへ行くんだ。

卒業試験を受けたターニャ。手応えは抜群。
黒木くんはオケメンバーの子供を2人も預かっていました。
もうすっかりベビーシッターだな。マルレ・オケはいつになれば、それだけで食べられるようになるのだろうか。
アパルトマンに戻ったのだめ。留守番電話にはのだめのデビューを喜ぶ家族からのメッセージが沢山。
のだめのピアノに気付いたターニャたちがのだめの下にやってくるも、のだめはターニャたちとの質問には答えず、子供達を相手にもじゃもじゃ組曲などを楽しくピアノを弾く。
幼稚園の先生が夢だったのだめだから、子供相手にピアノを弾くのは苦にはならないのですね。元々は楽しく弾ければ良いとしか考えていなかったわけだし。

フランクから連絡を受けた千秋は、改めてのだめが本当は日本にいた方が良かったのではないかと考え、そしてのだめのプロポーズを受ける決意をするが……
果たしてどうなるのか。
千秋がのだめと会った途端に違う事を口走るかもしれないし、プロポーズを受けた千秋にのだめが反発するかもしれないし。何にしてもすんなりとはいかないだろうが、ラスト一回でどうまとまるのか。

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« はなまる幼稚園 じゅういち「はなまるな押しかけ女房/はなまるなお話」 | トップページ | ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #10「ワルプルギルスの夜」 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: のだめカンタービレ フィナーレ Leçon 10:

« はなまる幼稚園 じゅういち「はなまるな押しかけ女房/はなまるなお話」 | トップページ | ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #10「ワルプルギルスの夜」 »