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2010年3月 3日 (水)

のだめカンタービレ フィナーレ Leçon 7

野田恵を送り出した千秋真一は、これで良かったのだろうと自分自身を納得させる。
マルレ・オケの定期公演に初めてのだめはやって来なかったのでテオはちょっと気に掛けていた様子。のだめはいつも同じ席で聞いているのですね。

課題に疲れていたのだめは抜け殻です。
のだめはオクレール先生に初めて「めぐみ」と呼ばれ、遂にベーベちゃん卒業だと喜ぶ。
オクレール先生もちゃんとのだめが成長してきている事を認めてくれているという事なんですね。元々のだめは好き勝手に演奏する事を除けば、かなりの実力者ですから。そこをどう乗り越えさせるかだけだったのでしょう。
リュカ・ボドリーに孫Ruiと千秋のコンサートのチケットを頼まれていた事をすっかり忘れていたのだめだが、千秋は予想してチケットを7枚分取っておいてくれました。
この辺りの気配りはさすが千秋です。それなら確保するときに連絡をくれていても良さそうですが。定番のメンバーなら5人なので7枚も手配していたのは、誰かを誘う可能性を考慮していたからでしょうか。

コンチェルトのため、Ruiの部屋へ行って演奏を聴くことになった千秋は、部屋の汚さにショックを受ける。千秋を招待するのに部屋を片づけすらしていないRuiはやはりのだめと同類か。
更に実力を上げたRuiの演奏と、彼女の行いたい演奏を感じ取る。
Ruiもやはりのだめと同じ天才肌という事なんだな。
Ruiにのだめと同じモノを感じてショックを受けた千秋は、トマ・シモンに相談。トマは駆け出しが出し惜しみするなと叱責される。

のだめがみんなで買ったピザを黒炭にしたので、千秋の最後の作り置き料理を食べる事にしたみんな。一家に一台千秋とか言われたい放題。
ターニャは卒業試験でトレヴィアンが取れたら、パリに残るつもりだった。
のだめがやたらと暗いのは、ベートーベンの第3楽章がクリアできず、曲の持つ欝な気分を引き摺っていたからのようだ。更に千秋のシャツの匂いも薄れ、千秋成分が不足しているのだな。なんでこの娘は頑なに自分から会いに行こうとしないのだろう。
側にいた時は四六時中部屋へ押しかけていたのに。

オクレール先生はのだめを試験が終わったらコンクールに出場させるつもりだったが、まだ本人には秘密にしていました。今はまだコンクールなどに気をとられず、曲の本質を知るという目の前の事に集中して欲しいからですかね。

ラベルのピアノ協奏曲がのだめみたいだというRuiは、のだめに出会った事で自分の音楽を改めて見つめ直すことが出来た事を千秋に語る。

コンチェルトを聞きに行くのだめたちは、Ruiがオクレール先生に弟子入りしていたこと、オクレール先生が見に来ていた事に驚く。
そしていよいよコンサート開幕へ。
のだめがこのコンチェルトを聴いてどんな反応を示すことになるのか、でしょうね。

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