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2010年3月 9日 (火)

おまもりひまり 第9話「猫鳴く忍び寄る闇」

地蔵のお供え物である大福を食べる少女タマ。
そこに住む妖を全て喰い殺した少女は、男の誘いで天河優人と緋鞠の下へと向かう。
タマは妖怪だけではなく、甘い和菓子も好みなのか。

優人たちは校外写生の授業。
モデルになると全裸になりだした緋鞠に対抗して、九崎凛子も下着姿となって張り合いだす。呆れる優人が蝶を追いかけていた時、飛縁魔の明夏羽に攫われてしまった。
守り刀とか言いつつ、くだらない事で簡単に目を離して攫われるとかダメダメです。
それにしてもあんなところで裸になるとか、妖怪である緋鞠はともかく、凛子の方は正気の沙汰とは思えない。完全にただの痴女だよ。誰かクラスメイトとか来たらどうするつもりだったのか。
優人も優人で蝶を描こうとか、おつむが悪い子にしか見えないよな。そんな飛び回るものをどうやって写生するつもりなのやら。芸術に秀でた人間なら、まだ目に焼き付けたものを描くとか出来るかもしれないけどさ。

噴水を写生していた柾木泰三やいいんちょたちですが、突然静水久が出現。
どうやらタマによって妖怪たちが殺されている事を報せに来たようですが、何故かそのまま絵のモデルとかしているし。
ここの男子はバカばっかだ。

優人の悲鳴を聞いて探し回っていた凛子は一本ダタラの沙砂と再会しました。
なんで凛子に懐いてるんだろう。
沙砂は明夏羽と一緒に来ていたらしい。

優人の血を啜る明夏羽ですが、今のところ優人を殺したり緋鞠たちとは戦うつもりがないとの事。それは西の妖怪たちが次々と殺されている事と関係していると。
優人の血を取り込んで力を蓄えておこうという算段なのだね。緋鞠たちとの戦いを避けるのも、力を温存しておくためか。

神宮寺くえすは今回の一件を自分に一任して欲しいと頼んだものの、公安四課の鏑木兵吾は優人に接触してきました。
今回の一件が妖の仕業であるという兵吾の言葉に驚く一同だが、明夏羽だけは納得。彼女たちの間でもそういう噂が広まっていたらしい。
公安四課に協力して欲しいと要請する兵吾だが、鬼斬り役として妖怪退治をする事に戸惑う優人に、あくまで自分の意志で決めるべきと制する緋鞠。
妖怪とは戦いたくないと主張しても、相手は緋鞠たち周囲の妖たちも食い殺してしまうかもしれない。必ずしも説得の通じる相手とは限らないわけで、そんな時にどうするのか、という状況か。
今のところ戦いたくないと言いつつ、結局周りの人に守ってもらっているだけだからな。

そこに突然現れたタマと男が出現。
緋鞠たちを圧倒するタマの目的が、自分たちだとが静水久気付いた時には一歩遅く、緋鞠に噛み付かれてしまう。
間一髪駆けつけたくえす。
タマは白面金剛九尾の狐、男は酒呑童子でした。
えらい大物ですが、こんなのを相手にどう戦うのやら。

今の緋鞠は美味しくないというタマは、男と共に一時撤収。
緋鞠が暴走しないように力を抑えており、妖気が内側に向いてしまっているかららしい。
今回タマに食いつかれた事で、彼女の妖気が体内に入り込んでいてまた暴走したりする事になるのか。

次回 第10話「妖しき猫の思い」

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