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2010年4月 5日 (月)

2010年第1クールアニメ評価

●おまもりひまり
評価:★★☆☆☆
キャラクターは萌えキャラが好きな人には良かったのではないかと思われる。
主人公はダメダメの限り。
ストーリーはいまいちでした。
個人的には星1つでしたが……

●はなまる幼稚園
評価:★★★★★
今期のアニメでは間違いなく1番だったと思う。
原作を思い切って色々と変えているものの、良い方向に転がっていた。
各キャラクターの魅力がふんだんに引き出されていた。また脇役一人一人
毎回違うエンディングという試みは凄いと思うし、作画レベルを落とす事無くそれが出来るのはやはりガイナックスの力か。いくつもの作品をやるのではなく、少ない作品を手がけるからこそ出来る技だろう。
現実の幼稚園児はこの子たちよりももっと我侭だったりして手に余るけどね。

●キディ・ガーランド
評価:★★★☆☆
個人的にギャグ回も嫌いではなかったのだが、ちょっと遊び回が多すぎてしまったので、ユーザー離れを起こしてしまった。
終盤の展開は悪くなかったのだが、前半の印象の悪さから偏見が入ってしまい酷評している人もいたかな。
わざわざ放映直後にニコ動使ってまで見て、悪口を書いてる奴は意味が判らない。なんで気に入らない作品をそこまでして見ようしているのやら。
ディアの高橋夢波は新人にしてはディアの舌足らずな喋り方が上手かった。

●のだめカンタービレ フィナーレ
評価:★★★☆☆
原作での日本のメンバーの話がカットされたりしていたらしいが、原作未読なのでよく判らない。
テンポも悪くなく、相変わらずではあったのだが、良くも悪くも普通の出来という感じだった。無難に纏め上げられてしまった感が拭えない。実写との兼ね合いもあるのだろうが、パリ編は細切れで放映されていたのも悪かったか。

●ひだまりスケッチ×☆☆☆
評価:★★★★☆
明らかにシャフトの過密スケジュールの影響で、若干作画が落ちてるような感じもあるが、総じて秀作のはいつもの事。
今期からの新規レギュラーメンバーである乃莉となずなの声も良くあっている。小早川はソウルイーターの初回から考えると、凄い上手くなったな。
新たに加わったオリジナルキャラのリリやいくつかのオリジナルエピソードも、相変わらず違和感が無いのは、原作者が深く関与しているこの作品ならではというところ。

●テガミバチ
評価:★★★★☆
全体的には面白かったのだが、オリジナルエピソードの出来が原作エピソードに比べて明らかに落ちていたのが残念。
沢城みゆきと藤村歩という演技派二人が主役で、他に関しても全体的に声優の演技は良かった。
第2期制作も決定し、第2期ではリバースが本格的に出てくるので期待しよう。

●おおかみかくし
評価:★★☆☆☆
イラっとする主人公が印象的な作品。
思ったほど盛り上がらなかったのは、主人公がただ批判していた挙げ句に利用されただけで、自分では何もしていなかったからか。
最後の最後まで役に立たなかったよな。

●しゅごキャラ ドキッ!
評価:★★☆☆☆
あむたちの卒業を描くために続けられたのでしょうが、ハッキリ言ってかなり蛇足でした。
15分間はどうでも良いアイドルもどきお遊びと、しゅごキャラたちのコメディ。
実質、本編は15分。
前回のシリーズで終わらせておいた方が綺麗なのではなかったのだろうか。

●バカとテストと召喚獣
評価:★★★☆☆
無茶な世界設定、鈍すぎる主人公。
結構面白かったが、結果的に何がしたかったのかというのは悩みどころ。

●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
評価:★★★☆☆
終盤、制作が追いつかなくなったためと思われる動かない回と、総集編が勿体無い。
シャフトはもう少し製作体制を見直してほしい。
ストーリーはぐだぐだ

○君に届け
評価:★★★☆☆
関東では終了したようだが、関西ではまだ中盤。
これとテガミバチを見ると、みゆきちは声に特徴があって判りやすいのに上手く演技分けているな、と感心する。
能登まみこには、ぜひ貞子で『とおりゃんせ』とか歌って欲しい……


○デュラララ!!
評価:★★★★☆
今後が期待できる出来。
序盤はストーリー展開こそまったく進まなかったものの、飽きさせる事がなかったのは作りの上手さか。
各キャラクターに焦点をあわせて話を進めた事で、それぞれのキャラクターについて判りやすかった。


○聖痕のクェイサー
評価:★★★☆☆
敵キャラの大半が変態としか思えなかったり、ヒロインたちは片っ端から剥かれたり、地上波では無理がありすぎる作品。
画面が真っ白だったり静止画になったり。
規制という意味ではクイーンズブレイドを超えたかもしれない。
話そのものは面白いと思います。
元素の使っての戦い方とかもよく考えられている。
で、2クール目に入るなりギャグ要素が強くなったのは何故なんだろう。

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