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2010年4月25日 (日)

最強武将伝 三国演義 第四話「悲しき策略」

 【ストーリー】

洛陽を捨てて長安へと遷都した董卓を追撃した曹操だったが、待ち受けていた呂布軍に返り討ちにされてしまった。
董卓宴会の席で討伐軍の投降兵を虐殺し、張温将軍を言いがかりで処刑してしまう。
傍若無人な董卓に苦悩する王允。
王允は貂蝉の提案で董卓排除の計画に李粛を引き込んで曹操へ密書を送るも、今の戦力比では勝利を得られないと読んだ曹操は曖昧な返事で言葉を濁す。

曹操の力も得られない王允に、李粛は美貌と知性を兼ね備えた貂蝉を使って董卓と呂布を仲違いさせる離間の計を提案。王允は義理とは言え愛しい娘を犠牲に出来ないと反対するも、これを於いて董卓を倒す術はないという李粛の言葉に突き動かされてしまう。
貂蝉は王允の苦悩を知り、自ら計略の礎となる決意を固める。

王允は呂布を自宅へと招き寄せ、貂蝉を紹介する。
一目でその美貌の虜となった呂布に、娘を嫁がせる約束を取り交わす。
貂蝉は匂い袋を呂布へと差し出す。

一方、曹操は両親が陶謙に殺害されたと知り復讐に燃え、王允からの書状に対して、夏侯淵と僅かな兵のみ派遣する事とする。
これを迎え撃つべく呂布は意気揚々と出兵していく。

<キャスト>
曹操……鶴見辰吾
貂蝉……木南晴夏
董卓……河原さぶ
王允……大石吾朗
呂布……ささきいさお
李儒……石塚義之
李粛……菊田大輔
語り……鹿賀丈史

次回 第五話「董卓の最期」

 【感想】

序盤の山場でもある離間の計の始まりです。
有名な話だけあって、今までの場面に比べて凄く丁寧に作られている感じだ。

この時代器量好しの女性であればあるほどに、政治の道具とされるため幸せにはなれないのですよね。
貂蝉はこの離間の計の成功後、どうなったのかハッキリしない状態となります。
直ぐに自害したとする話や、呂布と行動を共にしていたとするなどありますが、貂蝉自体が演義の創作キャラクターなので結論は出ません。

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