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2010年4月12日 (月)

最強武将伝 三国演義 第2話「漢王室の風雲」

※あらすじ
黄巾の乱は治まったものの、宮廷では未だ腐敗しきった宦官が蔓延っていた。
その宦官の排除を大義名分に朝廷を我がものにせんと、董卓が密かに動き出す。
董卓軍襲来の知らせを聞いた宦官たちは、まだ幼い皇帝である少帝と、その弟陳留王を擁し王宮から脱出する。
一方、宦官の悪政を憂いつつ、董卓の野望を阻止せんと、曹操は大臣である王允と結託し、皇帝の救出に向かう。
しかし、少帝一行は董卓軍に発見され、 少帝を宦官から助けたという名目で董卓は朝廷に上がってしまった。
権力を握らんとする董卓は、傀儡政権を目論み、少帝を廃位させ、 弟の陳留王を即位させることを宣言する。これに反対した大臣や武将たちは、董卓軍と一戦を交えることとなった。
その戦いの最中、董卓軍に豪傑呂布が立ちはだかる。 呂布の戦いぶりに手も足も出ない董卓であったが、呂布は勇猛なだけで知謀がない事を悟り、 呂布の買収に動き出す。欲に目がくらんだ呂布は、ついに逆賊董卓の部下になってしまった。
呂布を得た董卓は、いよいよ権力を掌握し悪政を行う。 耐え兼ねた曹操は董卓暗殺を謀るが、未遂に終わり、都を追われることとなった。
(公式サイト抜粋)

可進の死から始まり、十常侍が一人・張譲と段珪が少帝と陳留王を引きつれ逃げるも失敗。
恋姫†無双もちょうどこの可進と張譲の絡みで話が進んでいますね。まぁ、あちらは随分と内容が変わっていますけど。

偶然にも二人を見つけた董卓が権力の掌握に成功する。
しかし丁原の率いる呂布を怖れる。そこで李粛が董卓の保有した名馬「赤兎」を送って呂布を寝返らせ、丁原を討ち取ると彼の武勇を嵩に更に横暴を行ったという話。
この董卓の横暴は皇帝すら蔑ろにするもので、本来ならば外さなければならない剣を帯剣したまま皇帝に謁見するなど、無法の限り。
ちゃんと説明はされていませんでしたが、一般市民に対して兵士が襲っていたのは、商人や貴族の家財を巻き上げていたからです。

曹操は董卓暗殺を試みるも、失敗。這う這うの体で逃げました。
ヘタレ曹操が描かれる第1弾です。この先も曹操は結構みっともなく逃げる場面が多いのは、三国志演義で悪役として描かれているからでしょう。
しかしそれでも三国一の権力を掌握したのは、みっともなくとも生きる事を優先して明日へと繋げる意思の強さの現れとも言える。

後々に皇帝は廃されるわけですが、この辺が日本の天皇との違いだな。
何故か日本の天皇は政治的に利用される事はあっても、廃される事は無かったからな。ただ、人神扱いという阿呆な事をした結果、神国日本などという謳い文句で戦争をしてしまう事になるわけですが。
ただ織田信長が殺される事がなければ、中国の皇帝同様にそこで天皇家は潰れていたかもしれない。

内容はやはり展開が早いな。
全52話という事だが、どこまで描く予定なのか。
夷陵の戦いぐらいまでなんだろうか。

前回はあまり気にしていなかったけど、エンディングはMay'n なんだね。

<キャスト>
曹操……鶴見辰吾
貂蝉……木南晴夏
董卓……河原さぶ
王允……大石吾朗
呂布……ささきいさお
李儒……石塚義之
李粛……菊田大輔
語り……鹿賀丈史


次回 第3話「董卓討伐軍」


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