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2010年4月20日 (火)

薄桜鬼~新選組奇譚~ 第三話「宵闇に咲く華」

池田屋へと乗り込む近藤勇。
池田屋が本命と知った、山南敬助から伝令役として四国屋の土方歳三の下へひた走る雪村千鶴。

池田屋は近藤を始めとして沖田総司・永倉新八・藤堂平助
池田屋にいた2人の屈強な相手。2人は長州藩ではないという事。
藤堂平助は天霧九寿に敢え無く敗れ、沖田総司も風間千景を相手に苦戦の上に吐血
名高い天才剣士にしては一方的だったのは、病気のせいでしょうか。

土方たちが駆けつけた直後、会津藩がやってくるが、土方が仲間の手柄を護るために会津藩士を食い止める。
これは史実でもあったといわれるイベントですね。

千鶴は相変わらず後先考えない様子で中に負傷者がいると聞いて飛び込み、血を吐いたという総司の下へ。
相変わらず無謀というか、戦闘の真っ只中に飛び込むとか本当に死にたいのか。そもそも彼女が駆けつけたところで、どうなるものでもないだろうに。
千景たちの役割はただの時間稼ぎだったのか、護衛役だったのか。
しかし護衛にしてはみんなを見殺しにしているから、逃げる奴のための時間稼ぎが目的かな。

この戦いで決して少なくない犠牲を出した新選組。
奥沢が死亡、安藤・新田の両名が重症を負う。
負傷者たちに特別に煎じる薬を飲む。
ただの傷薬ではなく、例の新撰組と関係している薬なのだろうか。

土方に原田左之助の視察について行くように命じられる。
町の人々はどちらかというと幕府嫌いで長州びいきであるため、新選組を怯える。
左之助は途中で出会った永倉新八と千鶴の2人を連れて祇園祭へ。
実は土方がそうするようにと指示したらしい。
素直に言えずに、視察のついでという体裁をとったのは、他の隊士の手前があるからなのか。それとも単なるツンデレか。

元治元年七月。
会津藩から正式に長州藩征伐の指示が下る。
怪我が完治していない平助と総司は山南と共に留守番。
千鶴も後方支援役として同行することになりました。
戦えなくなった山南は自分の事を悔やんでいたらしい。
山南は着実に脱走ルートを疾走中ですね。

斯くして七月一九日『禁門の変』が始まる。
尊皇攘夷を謳う中でも、一部の強硬派が起こした御所への襲撃事件です。
有名な桂小五郎や高杉晋作はこれらに反対する慎重派です。

次回 第四話「闇より来る者」

風間千景再び。

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» 薄桜鬼 3話「宵闇に咲く華」感想 [月の砂漠のあしあと]
薄桜鬼 新撰組奇譚(限定版)(2010年6月発売予定)販売元:アイディアファクトリー発売日:2010-06-30クチコミを見る 意外と殺陣がシッカリしてて、良かったでありますよ。若干地味目で、もう少し工夫の欲しいところでしたが、基本に忠実で良い殺陣だったと思います。 どう....... [続きを読む]

受信: 2010年4月21日 (水) 05時33分

» 薄桜鬼3話 宵闇に咲く華 [日常のぼやき]
予想以上に斬りあいシーンが良かったので大満足。そして社長登場w [続きを読む]

受信: 2010年4月21日 (水) 06時07分

» 薄桜鬼 ー新選組奇譚ー第3話「宵闇に咲く華」 [しるばにあの日誌]
<感想>  新選組の池田屋討ち入りでかなりの負傷者をだしたようです。まあ、戦闘シーンは、戦国BASARAにくらべると迫力さは欠けますが、それにしても、物語が長い・・。時代劇を見ているような感じで見られました。千鶴の活躍はどうなるのか。はたまた新選組の運命やいかに!ということで期待したいと思います。... [続きを読む]

受信: 2010年4月22日 (木) 07時26分

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