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2010年4月16日 (金)

迷い猫オーバーラン! 第2話「迷い猫、笑った」

いつものように都築巧を家の前で待っていた芹沢文乃。
相変わらず何でも反対にいう天邪鬼。
天邪鬼っぷりを発揮していた彼女に巧は都築乙女が拾ってきた少女・霧谷希について話し出した。
連れて帰ってきた時って、文乃は一緒にいなかったんだっけ?
未だ名前以外はさっぱり判らないらしい。
何か特殊な存在なのだろうか。

菊池家康は三次元は基本的に興味ないけど、アニメ声だったり実は漫画家だったりしたら別らしい。
帰宅したら、洋菓子店『ストレイキャッツ』は何故か開店しておらず、全裸でシャワーから出てきた希とばったり遭遇。
当然のように文乃にフルボッコにされた。
つーか、なんであんな時間にシャワーを浴びていたのか、という事の方が気になりますけど。

あまり自分について話したがらない希に、乙女は深く追求しない。
どうやら覚えていないとか、天然キャラというわけではなく、訳有りで秘密にしたいらしい。

希もケーキ作りを手伝う事にしました。
乙女のお菓子作りの才能はゼロ。彼女目当ての野郎が客の大半らしいが、と、なると彼女が不在の時は極端に売上が落ちるという事になるのではないのだろうか。
一方、希はお菓子作りの才能があったようで、喜ぶ乙女に希も笑顔を見せたので巧も一安心。

そして乙女が梅ノ森千世に頼んで希を転入させてきましたが、いくら知り合いの頼みとは言え、身元のハッキリしない人物を理事長の孫娘だからって編入させて大丈夫なのか。
みんなやはり猫耳が気になるらしい。アレは結局ただのクセっ毛なんですかね。
自分に借りが出来たので、これからは自分の子分という千世の言葉をあっさり承諾。

手先が器用で、どんどんケーキ作りをマスターした上、壊れていたテレビをも修理した希……もはや手先が器用とかいう次元じゃないよね、それ。

屋上の小屋は千世が巧たちを巻き込んでサークル活動のために作ったものらしい。
わざわざあんなプレハブ小屋を作らなくても、どこかの教室を使うわけにはいかなかったのか。
で、最終的にはみんなが何かサークル活動を開始するという事なんだろうか。猫部とか?

台風が近づいたその日、乙女は北欧で問題が発生したので出かけてしまいました。
北欧って随分アバウトな情報だな。
そうなると当然、巧と希の2人きりの生活。

文乃は泊まらずに帰ってしまいました。天の邪鬼なら、あの帰るという発言も逆じゃないのか?
風呂上がりにバスタオル一枚でいるとか、相変わらず無防備すぎですが、一体どんな生活を送ってきた人物なのやら。
巧も気にするなら、別の部屋に移動するとか、自分が風呂に入りに行くとか、服を着るように指摘するとかすればいいだろうに。

そして嵐の中、文乃が『ストレイキャッツ』にやってきました。
これは翌朝なのか、それともその日の晩の事なのか、よく判らない……

次回 第3話「迷い猫、見つけた」

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