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2010年4月13日 (火)

WORKING!! 2品目「井波、男性恐怖症。だって怖いんだもん…」

北海道にあるファミリーレストラン『Wagnaria-ワグナリア-』でアルバイトを始めることになった小鳥遊宗太だが、店長の白藤杏子のうっかりミスにより男性恐怖症の井波まひると一緒のシフトになり、いきなり問答無用で殴り飛ばされた。
バイトはどうしているのかと思いきや、案の定ボロボロで、厨房の佐藤潤たちにも全く慣れていなかった。
佐藤も男性恐怖症だってわかってるんだから、料理をおいてさっさと引っ込めばいいだろうに。
この娘もなんでこんな状態で接客業のバイトなんて始めようと思ったのだろうか。

杏子は宗太の小さいモノ好きと、まひるの男性恐怖症をコレを機会に直すように指示。
まひるは宗太が「むかつく」からという理由でたまに一緒になるコトを承諾しました。
サンドバッグか……まひるの中で殴ってもいい人というカテゴリに入れられてしまったね。佐藤と相馬は殴ると怖そうだし。

種島ぽぷらはむしろ悪化するんじゃないかと不安に。
案の定というか、顔を合わせるたびに殴り飛ばされる宗太。
まひるはあれでも本当は歩み寄っているつもりだったのか。本気で殴ったらもっと凄いとか……

宗太はぽぷらが名前を間違えるのはいいけど、まひるだと許せないのだな。
でも店長も覚えてないから、適当に呼んでいるが、あれは諦めているのか、危険だから敵にしないようにしているのか。

小柄なぽぷらよりも胸の無いまひる……ぽぷらは童顔でちっさい癖に、胸だけはあるのだね。最近の小学生は発育が良いから。(違)
宗太を振り向かせてやるとか、まるで宗太に惚れているかのような台詞を吐くまひるですが「本当に大嫌い」と真顔で言ってのけるよ。

チーフの轟八千代は杏子のコトを「格好いい」と何故か惚れ込んでいます。
ただ仕事をサボってアイス食べてるだけなんだが……
本来なら杏子の仕事である月間目標の決定も喜んで引き受けているし。
『お客様の目線で行動しましょう』
店長には無理というコトで店長の目線で行動しましょう』に変更。どれだけ上から目線だ!! この店長の目線でやると「お客様は奴隷です」という評語が出来かねないよ。

小学生にまで子ども扱いされているぽぷら。
お客の子供の相手をする宗太は端から見たら、やはりただのロリコンです。
宗太は自分は常識人のつもりなんでしょうが、彼も明らかに類友ですよね。一番の常識人は実はぽぷらなんじゃないのだろうか。ただちっこいだけで。

男性客のテーブルのお皿を下げるのに、「お殴りしてもよろしいですか」などと言い出すまひる。
杏子は男女問わずにむかつく相手は殴るので、気にも止めていません。

2人をなんとか仲良くさせようと頑張るぽぷら。
髪留めを褒められただけであっさり恥ずかしがって、嬉しさで宗太を殴り飛ばしているし。
とはいえ、宗太は12歳以下とぽぷら以外は毛嫌いしているし、まひるは反射的に殴るし、関係が前進するのかどうかは怪しいところだろう。

次回 3品目「八千代と杏子と佐藤…と、帰ってきた音尾さん」

不在だったマネージャーが帰還するらしい。

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