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2010年4月27日 (火)

WORKING!! 4品目「相馬、さわやか すぎる青年」

ある日、轟八千代がワグナリアにやってくると、酔っぱらいの女性が店の前で倒れていました。
みんなには近所の女性だと誤魔化した小鳥遊宗太ですが、本当は実の姉の小鳥遊梢。
その事を井波まひるに知られた上、小さい頃に姉たちのお下がりの服を着せられて、女の子のようだった写真まで見られてしまう。
現実でもたまに女の子の服を着せられている子供とかいますね。
まぁ、ここまで酷い事はないだろうが。

これまで沢山話す事の無かった相馬博臣。
何かと店員の秘密を知っており、自称「説得」に使っております。
宗太の家族構成まで把握とか恐ろしい……

八千代に白藤杏子ののろけ話を聞かされている佐藤潤。
しかしそんな佐藤は八千代が好きで、複雑な三角関係
不憫に思う宗太に、相馬は自分の知ってるアレやコレを使えばなんとかなるかも、と言い出す。
挙げ句、遠回しに言った結果、八千代は佐藤が杏子を好きだと勘違い。
さすがの相馬も唖然です。静かに怒る佐藤に八千代も怖がる始末。

種島ぽぷらに勉強を教えてもらうまひる。
数学と古文は女子校なのに教師が男なので、殴るのを我慢するので精一杯なのだという。
宗太は後輩ながら、古文は独自に進めているため、先輩であるまひるに教える事が出来るようだ。姉の事と女装の事の口止め料なのか。意外と頭が良いのね。
しかし宗太は教え終わるまで一度も殴られずに済むのだろうか……

弁護士の長女 小鳥遊一枝は何かにつけて六法全書で殴りつけてくる。
恋愛小説家の二女 小鳥遊泉はすぐに部屋が散らかり、体力が皆無。
酔っぱらいで護身術を教えている三女 小鳥遊梢。
小学生ながら宗太と同じぐらいの身長の四女 小鳥遊なずなは宗太の味方だが、姉たちを手玉にとる将来恐ろしい女性。
みんな170cm以上ある女性ばかり。
身体面でも優れているみたいなのに、スポーツ選手などは誰もいないのか。唯一梢だけが体を使う仕事なんだな。
宗太はこんな背の高くて強い女性に囲まれたから、小さいもの好きになったという事なんでしょう。

ファミレス内で強い女性陣に対しても優位に立つ相馬だが、まひるだけは苦手。有無を言わせずにいきなり殴り飛ばされるので、得意の口撃を出す暇すらないのが原因でした。
弱味を握っても口にする暇すらないのね。
店長に対してはどうなんだろうか。あまり弱味を弱味と思わなさそうだが。
佐藤に対しても八千代の事などを握っているけど、力尽くで制裁受けてるから、他の人間のようには上手く言っていないみたいだし。
宗太が来てから、宗太を殴る機会が多いので、相馬も殴られる回数が減り、まひるにも若干隙が出来るようになり、少しだけ情報を得ていました。
宗太に髪留めのピンを褒められて、毎日ピンを変えるようになった。
その事を喋った相馬に、恥ずかしがったまひるは相馬をフルボッコにしながら宗太に弁解。
流石に相馬は喋りたくなくなりました。
まさに口は災いの元。完全に天敵です。
そういや、佐藤もまひるに殆ど殴られていないのは、あちらは距離の取り方が上手いからだろうか。

バレンタインデー
八千代は男性店員に義理チョコをプレゼント。もちろん本命は杏子です。
まひるはぽぷらと一緒に買いに行って、初めて男性へのチョコレート。
宗太は照れ隠しで殴られた。
どう転んでも最終的には殴られるしかないのな。

次回 5品目「ある風邪の日に…、いつもと違うワグナリア」

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