« いちばんうしろの大魔王 ACT04「独房は楽しい?」 | トップページ | 刀語 第四話「薄刀・針」 »

2010年4月29日 (木)

一騎当千 XTREME XECUTOR 第3話「鍛える獅子」

孫策伯符の強さに惚れ込んで弟子入り志願の馬超孟起。
現在の実力ではまだ楽就から倒せないレベルのようですが、よくこれで曹操孟徳を倒そうと許昌学院へ乗り込んだものだな。
万全だった頃の許昌なら、校舎までも辿り着けなかっただろう。

お馬鹿な伯符の下で、パシリとしか思えない扱いの修行の日々を受ける孟起ですが、この先強くなれるのだろうか。
バカが2人……

一方で南関東連合と決別した南蛮高校の孟獲と孟優の下に献帝を名乗る仮面の人物が登場。
祈りを捧げていた典韋の下にも謎の女性が現れていますが、どう見ても司馬懿仲達。
生きていたのですね。
そういや、この作品では何故、典韋が司馬懿を慕うという設定にしたのかな。典韋は元来曹操の忠臣である筈なんだが。

特訓を続けていた伯符の南陽学院を始め、許昌や各校に献帝の勅命で新しい大闘士大会開催が知らされました。
当然のように、伯符はやる気満々。
曹操はやる気なさげですが、戦力となる人物が殆ど学校にいないので参加せざるを得ないご様子。

呂蒙子明は第3期で消えた呂布の魂により、目に籠もった龍が抑えられているらしい。
呂蒙に龍が宿った経緯は不明となっており、雰囲気からすると今作で明らかにするつもりのようだ。
一応、前作も黒歴史として扱われる事はないのですね。

が、肝心の大闘士大会当日。
会場となる島へ渡る船の待つ船着き場に伯符の姿は無い。
電車を寝過ごすというお馬鹿っぷりで、またも中盤辺りに主人公不在という現象が起きそうだ。

しかし献帝の正体はどう見ても司馬懿にしか見えないが、予想外の展開とかあるのだろうか。

次回 第4話「招く悪魔」

次回は孫権仲謀こと小喬が登場ですよ。

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« いちばんうしろの大魔王 ACT04「独房は楽しい?」 | トップページ | 刀語 第四話「薄刀・針」 »

一騎当千」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528088/48215595

この記事へのトラックバック一覧です: 一騎当千 XTREME XECUTOR 第3話「鍛える獅子」:

« いちばんうしろの大魔王 ACT04「独房は楽しい?」 | トップページ | 刀語 第四話「薄刀・針」 »