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2010年5月19日 (水)

荒川アンダー ザ ブリッジ 7 BRIDGE

第52話「端の下の教師」
河川敷中に学校を始める事を伝えた市ノ宮行だが、学校への参加者はニノと鉄人兄弟のみ。
しかも起立・礼などの常識すら全うに知らない状態。
ニノもかなり常識が怪しい。ま、常識のある奴はこんな変人ばかりの河川敷には住みつかないよな。

そこにやってきた星と村長だが、授業に加わるつもりはない。
村長には色々と思い知らせないといけない、というリクは強引に授業を受けさせようとするが逃亡。
基本的に勉強というものが大嫌いなんだろうな。
新曲「学級崩壊」の作曲にきたという星は、ニノが授業とライブが重なっても授業を選択すると即答されて、泣きながら走り去った。
星、これ以上ないくらいに完敗です。

第53話「興味」
興味のない授業なら受ける気がしないはずだというニノ。
ニノがリクの授業に毎回受けるつもりなのは、彼女が恋人であるリクに興味があるから。
通常の学校はどちらかというと半分以上が義務と将来のためで、興味は半分あるかどうか怪しいところ。
しかし強制力の無いものなら、当然、興味の湧く方法を見つけるのが大切。
学校や塾などであっても、やはり上手い授業というのは、如何にして生徒の好奇心をあおる事が出来るかというところも大きいからね。やらされているのと、進んでやるのでは効率が明らかに違うし。

第54話「授業開始」
鉄人兄弟の興味を惹こうと、磁石を使って理科を学ばせようとしたリクだが、それを超能力だと思いこんだ鉄人兄弟に鉄仮面を被せられて大騒ぎ。
てか、鉄人兄弟のスペア用仮面とかよく入ったな。サイズは汎用なのか。
しかし磁石すら知らないって、常識云々という問題でもないような……

第55話「シマ」
ペットボトルのロケットを作ったリクに、ロケットやパラシュートに興味を持ったニノと鉄人兄弟だが、ステラが悪戯を始める。
ステラは自分のシマで商売を始めるなら所場代を払うのが常識だと言い出した。
マフィアというよりも、ヤクザ。

第56話「素直になれなくて」
リクが作ろうとしているのは、学校という名の最凶武装集団だと主張するステラ。
シスターが作った孤児院も西洋最凶だったらしい。
そんな学校を作れるのは世界中捜してもシスターぐらいだ。

本当は友達である鉄人兄弟を取られたのが寂しかったのではないか、と感じたリクはペットボトルロケットのおまじないを教える。
ステラの願いは「世界掌握」だの「一撃必殺」だの凶悪な文字ばかり。
やはり授業を受けたかったのではないかと考えるリクだが、授業を受けているわけではなく、暇つぶししているだけだと睨みつけられてしまう。
面倒な性格だな。ツンデレよりもタチが悪い。

第57話「相手変われば人変わる」
ペットボトルロケットをロケットミサイルだと言い出して、信管=ストローを抜き取っていたシスター。
傭兵なんだし、オモチャと本物の区別ぐらいしましょうよ。
ステラを見つけるとリクと同じように授業が楽しいかと問い掛けるが、ステラの反応はリクに対するものとはまるで別物だった。
これが力関係という奴ですね。
ともあれ、シスターの発言で今後もステラの学校参加が確定したわけだ。学級崩壊は容易そうだなぁ。

第58話「冬が来たら」
話は変わってP子の話。
P子の畑の収穫を行うリクだが、P子のドジのせいで命がけ。
しかしなんでリクが手伝ってるんだろう。
止めようとしたリクだが、P子は他のみんなも同じようにボロボロになっていなくなってしまった、と泣いて縋る。
シスターに至っては飛んできた物体は全て打ち落とすので、逆にP子の命が危険だという事。
マリアをセットで置いておけば安心だが、今度は逆に使い物にならなくなるか。

P子は冬が来ると種を求めて旅に出るのでいなくなるため、それまでの間に野菜の世話をしなければならないP子。
冬場はリクが面倒を引き継ぐのだな。つか、何げに別の仕事もしているんじゃないのか、これは。
今年の冬は車の免許を取得するつもりらしいが、彼女が免許を取得すると、100メートルにつき一人殺害すると焦るリク。
きっと彼女が通った後は死屍累々。まぁ、それ以前に大通りにまで出れるかどうか。
アクセルとブレーキを間違えて踏んで、ブレーキを踏んだのに加速を続けて160km/h出た! とか言い出しそうだ。

第59話「変化」
必死に止めようとするリクに、バイクの免許は持っているという。
持っていても乗っているのかどうか……そもそも良くとれたな。
新しい事を始めるのは良いことだと賛成する村長は、自分も新しい事を初めてみようかと言い出す。
賛成しても、絶対P子の車の助手席に乗ろうとはしないだろうな。きっとクレイジータクシーよりクレイジーなドライビングを味わえるはず。
イメチェンを勧めたP子が昔のワイルドな髪型を勧めると、頭の皿を回し始めた村長は、髪の毛が伸び始めた。
完全に落ち武者。濡れたらさらに怖さ倍増だろうな。
色々とアタッチメントのあるキグルミです。

第60話「常識とは?」
みんなに見せに行った村長に、ニノたちも村長に惚れてしまうと焦るP子。
自分が村長を好きだという事を間接的に教えてしまったP子に、リクは村長は光合成を出来ないなどと告げる。
前に気付いていたんじゃないかと思ったけど、あの時はまさかと思って自己否定したんだっけ。
P子は村長の顔が良いと主張。
内面も見ているというP子は、非常識なのところも彼の本物だと良い、自分の中の本物を貫けるのは格好いいというP子の言葉に納得してしまったリクは、常識が何か、と悩み出してしまう。
そもそも常識という定義自体があやふやですからね。大多数の人間が正しいと思っている事が常識であり、真実かどうか、正しい事であるかとどうかなどは関係ない。
天動説が信じられていた頃には、地動説は非常識な考えだったわけだし。
人殺しはダメだ、という常識も戦争では当てはまらない。

その時、橋からリクの社員がリクの姿を見つけてしまった。
父親にこの事がばれて大変な事になったりするのだろうな。

第61話「荒川一発芸予選」
ニノ。コント・異種格闘技
荒川の主様Jr.と川で格闘です。
最早コントじゃねぇよ。完全に命がけバトルだし。

次回 8 BRIDGE

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