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2010年5月13日 (木)

いちばんうしろの大魔王 ACT06「臨海学校へ行こう!」

お偉方がころねに下した命令は紗伊阿九斗の誘惑。失敗した場合には、相応の責任を取らされるとの事。
廃棄処分とかいう考えはないのか。
しかし誘惑させるなら、ちゃんと人間の女を使った方がいいんじゃないのか。

その阿九斗は臨海学校にやってきていました。
本来なら臨海学校へは行けないと鳥井美津子に言われていたが、その日にころねが責任を取るので臨海学校へ行ける事となり、その日からおかしいころね。
アバンでネタバレしているので、視聴者にはころねのおかしい理由は明白なんですが。
変に迫ったかと思うと妹キャラやらメイドキャラやら、色々と迫るころねから逃げまどった阿九斗。
しかしどれだけ阿九斗をマニアックな人間と思っているのだろうか、このロボ子は。

臨海学校の当日になってもその様子は変わらず。
服部絢子も巻き込んでドタバタ。ポロリもあるよ。
ころねの態度を不審に感じる阿九斗と絢子。
絢子は何時の間にやらすっかり阿九斗と仲良くなってるのな。
絢子は曽我けーなの事は名前で呼ぶのに、自分の事は名前で呼んでいない事を気にしていました。
けーなの事はやはり幼い頃の事が関係あるのか。未だに明確に彼女が幼い頃の女性かどうかはなっていないのですが、確率は高いのですね。

臨海学校でやってきていた島は実は三輪ヒロシの故郷でした。
当初阿九斗が臨海学校への参加を禁じられていたのは、島に伝わる伝説のせい。

島には魔王復活に際して魔獣が復活するが、勇者がこれを対峙する。
勇者は魔王を倒す。

伝説をただの妄言だという阿九斗。
ヒロシもそれは否定しないものの、色々と含むところがあるらしい。
ヒロシが勇者だという予言を受けているのか? でもそうだとすると、魔王と呼ばれる阿九斗を慕う理由が判らないしな。普通なら絢子と同じく敵意を現しそうだよな。

江藤不二子が魔王ハーレム状態の話をピーターハウゼンに語っていたところに、やってきた白石リリィ。
ピーターハウゼンは彼女を「小僧」と呼び、本人は「乙女で通っている」と言っていますが、実際は男なんだろうか。それとも胸は一応あるみたいだし、単にボーイッシュというだけなのか。
リリィは学園が阿九斗の保護する事と、ピーターハウゼンを容認する事を決定。
リリィは学園の穏健派がころねを使って色仕掛けで籠絡しようとしていると知り、彼らに愛想を尽かしたらしい。
リリィは強行派であり、対魔術戦闘と情報収集のエキスパートである内閣魔術調査室サイモン8に対して敵対する事を決意。
同時に阿九斗が黒魔術で事を起こすつもりなら、彼とも戦うつもりなので味方とも言えない状況。
エンディングではその他のヒロイン同様にいるから、最終的にはなんだかんだで味方という位置づけなんでしょうか。

阿九斗ところねはずっと阿九斗に対する監視の目を感じ取っているが、これが果たしてサイモン8なのか、それともこの島の伝説と関係しているのか。
不二子から念話を受けた曽我けーなですが、「お米のジュース」を飲んだので役立たず。
変にオーバーアクションだったりするのはアニメーターがおかしいのかと思っていたら、酔っ払っているからという事だったんだな。
酔っぱらったけーなにキスしようとした阿九斗を蹴り飛ばしたころねですが、何者か撃たれてしまいました。
人間じゃないので死にはしないのでしょうが。
蹴りを入れたのは自分には靡かないのに、けーなにキスしようとしたのでヤキモチ焼いたという事か。

次回 ACT07「伝説の勇者現る!」

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