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2010年5月19日 (水)

いちばんうしろの大魔王 ACT07「伝説の勇者現る!」

三輪ヒロシは入学時の適性検査で将来の職業として「勇者」を告げられていた。
本気に捕らえなかった鳥井美津子や、偶然休んでいた事により人々に知られる事は無かった。
そこがヒロシと阿九斗の明暗か。阿九斗は生徒達の前で宣言されてしまったから、大騒ぎになってしまったのだし。しかもよりによって魔王の方が一般生徒に広がったから、余計に大変な事になってしまったのだね。
やはり勇者=ヒロシなんだな。

何者かに撃たれてしまったころねは、けーなに対する想いを紗伊阿九斗に確認する。
自分が任務に失敗したのだと感じたころねは、阿九斗に別れの言葉を残して姿を消す。
「さよなら」と言ったころねが異様に作画に力入ってた。
正気に戻ったけーなは、ころねが色仕掛けを命じられていた事、失敗すれば監視役を解任されるだろうという江藤不二子の伝言を思い出した。
残念ながら全てが後の祭りでした。

阿九斗の下を訪れたヒロシの妹・ユキコは、ヒロシが勇者だという事を確認しようとするが、自分が魔王である事を否定したいばかりに、阿九斗はヒロシが勇者であるという彼女やヒロシの望みまで否定してしまい、服部絢子に怒られる。
ヒロシがどう考えているのかも聞かず、勝手に勇者になりたくないと思ってるとか、さすがに勇み足。

伝説の湖
その正体は海と繋がっており、その洞窟を通った風により怪物の泣き声のような音が響いていた。
地下の洞窟には勇者の祠や勇者の証が存在していたが、それはヒロシの祖父が作った物だった。
何故ヒロシの祖父はそんな祠などをわざわざ建てたのだろうか。何か根拠があって建てたのか、それとも単純に伝説にあやかっただけなのか。

だが、変質者のような男性が湖からナマコの怪物を呼び起こしてしまう。
その現場を目撃して悲鳴を上げ妹に迫る変質者は、目撃者である彼女やヒロシたちを抹殺せんとする。
彼が呼び起こしたのはマナを吸い取る魔獣だった。
魔力が吸い取られたけーなは透明になる事が出来ず、ただの全裸な少女
ヒロシは一方的に攻撃されて湖へと叩き込まれてしまう。
魔法そのものも強くないし、身体能力に至ってはどう見ても人並み以下だからね。

Mr.Xを名乗る変質者と魔獣に驚く阿九斗と服部絢子。
けーなは全裸で鎖に首を繋げられているので、ヤバイ調教でも受けてるようにしか見えませんよ。
人質となったけーなとユキコを救い出した阿九斗だが、Mr.Xの使うノイズによってマナを上手く制御出来ずに一方的な攻撃を受けてしまう。
Mr.Xの目的は魔獣よって村を破壊すること。そして村を破壊した責任を阿九斗に押しつける事にあったが、自分の存在を隠すため、阿九斗以外の全ての目撃者は抹殺するつもりだった。
意外とこズルイ事も考えてました。

湖を沈むヒロシは、今まで力を持つことで背負う責任から逃れようとしていた気持ちを改め、今からでも遅くないはずだと妹のために力を手に入れようと決意する。
祠の剣を引き抜くヒロシに、剣は彼を「ブレイブ」と呼びブレスレットへと変化。対魔術戦用の戦闘ユニットD13へと変化する。
「ブレイブ」という起動コマンドと共にヒーローへと変身したヒロシ。
この世界はよくある科学の世界が滅びた世界なんだろうか。それとも魔法と科学の融合でこんな物体を作り出したのか。しかしどう見てもオーバーテクノロジーな感じだよな。

阿九斗の前でだけは死ぬわけにはいかないと立ち向かう覚悟を決めるけーなと絢子に、2人のためにも立ち上がりつづける阿九斗。
ノイズの正体がMr.Xの魂の叫びだと考えた阿九斗は、自らの魂の叫びでノイズを無効化する。
つまりは気合いでなんとかしたわけか。

「戦争」という目的を抱えているMr.Xは、けーなと絢子を殺害しようとするが、2人を助けたのは司法取引で戻ってきたころねだった。
Mr.Xはサイモン8の1人であり、内閣府の情報官の関知するところではないとして、彼に立ち向かう。ノイズの影響を一切受けないころねは、Mr.Xをあっさりと撃退した。
魔法ではなく、純粋な身体能力だから影響を受けないのか。

魔獣の撃退に向かう阿九斗たちだが、そこに出現したブレイブが魔獣を攻撃。
ブラズマ球にて魔獣を抹殺する。
Mr.Xを殺害しようとしたブレイブの攻撃を阻止して守った阿九斗。
Mr.Xを消し去らなければ島を守れないというブレイブだが、引こうとはしない阿九斗にブレイブは引き下がる。
ヒロシはブレイブの正体を隠し続けるつもりのようですが、阿九斗は気付いている感じだよな。ただ生きていた事にビックリした感じではないし。
ヒロシの方も気付かれているのを承知の上という感じか。

サイモン8の暴走について気付いていなかった情報官と取引をしたころね。
ころねの色仕掛けとは、本当は彼女自身の虜とするものではなく、家柄の良い女性と結婚させるというものだった。ころねの行動は、女性に対して鈍い阿九斗をその気にさせるためだけのもの。
「阿九斗さん、絢子さんと結婚して下さい」
絢子と結婚して、彼女の家に入れと言い出したころねに、動揺した絢子は立ち去ってしまう。
けーなではダメで、絢子なら良いのはね絢子の一族がこの国では力のある一族で、結婚すれば少なくとも彼女たちの悪いようにはしないという考えだったのかな。

任務が辛かった事だけは本当だと、阿九斗に迫るころねに動揺する阿九斗だが、ころねは冗談だと笑う。
本心はどうなのかは秘密という事で。

なんか、格闘シーンの作画が劇画調だった。
ところどころで阿九斗が別人みたいになってたんだけど。

次回 ACT08「あの子にご執心?」

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