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2010年5月11日 (火)

薄桜鬼~新選組奇譚~ 第六話「鬼の命脈」

薬の副作用で雪村千鶴を襲った山南敬助だが、千鶴の声で辛うじて自我を取り戻すものの、このままでは千鶴を殺してしまうと自分を殺すように命じる。
必死に抵抗する千鶴に自らを殺害しようとした山南。
駆けつけた土方歳三たちがなんとか山南を取り押さえると、他の隊士に事が漏れないよう幹部陣で手配。
沖田総司だけが山南に付き添う事に。
生きるか、死ぬか、壊れるか、一晩の勝負となった。
町へ飛び出すなどの展開になってしまうのかと思いきや、普通に気絶した。
とりあえず、鬼になった人物は心臓を刺せば死ぬのな。
それ以外では殆ど死ぬ事がないのだろうか。

意識を失っていた千鶴が起きたところで事情を訊ねた土方。
山南が説明した薬の話を全て肯定した土方は、幹部しか知らない事実を知ってしまった千鶴を、状況次第で手にかける事を告げるも、今はそのままでいる事に。
山南を実の兄のような存在だと語る土方は、彼の精神が打ち勝つ事を願う。
もうちょっと山南がらみで沖田が立ち回るのかと思いきや、結局殆ど何もしていませんね。

翌朝にはひとまず落ち着いた山南。
幹部陣も伊東甲子太郎には必死に誤魔化した。
命を取り留めて腕も回復した山南だが、昼間は活動出来ない。
自分が死んだことにして、薬の研究を続ける事になったものの、伊東派の目から隠すためにも、広い屯所を必要とするため、半年後に西本願寺へと移転した。
この作品中では表向きだけ死んだ事にしたのだね。
この後に山南が薬を完成させて、オープニングで土方が使っているだろう薬にまで辿り着くのだろうか。
しかしなんだか最終的には死んじゃいそうだよね。

江戸から戻ってきた藤堂平助は千鶴と巡察に出かけ、町の異変を敏感に感じ取る。
沖田総司と合流したところで、攘夷浪士に絡まれている南雲薫を助ける事に。
どこか千鶴に似ている薫だが、誰も話していない沖田の名前を口にしている事を平助は気付かなかったみたいだ。まぁ有名人だからだというのもあるのかもしれないが。
二人が似ているのは何かしら関係があるのだろうな。

将軍の上洛に対して、警護を命じられた新選組。
体調不良の沖田と平助は作戦から外れることに。
千鶴は警護に同行する事になりましたが、沖田は兎も角平助まで居残りになったのは山南絡みで何かあるのか。
平助は確か伊東と共に脱退する事になるので、裏で伊東と繋がっていて山南の事などを調べる事になるのか。

千鶴は風間千景・天霧九寿・不知火匡の三人を目撃してしまう。
感覚で彼らの存在を感じ取った千鶴に、三人は「鬼の一族」と自称し、千鶴を自分の同朋だという。
異様に怪我の治りが早いのは、やはりそのためのようだ。
土方がオープニングで千景と戦うのに、鬼の姿になっているのは、彼らが鬼の一族だからノーマルの状態では倒せないからという事か。
千鶴は雪村綱道の本当の娘ではないのでしょうか。それとも綱道もその鬼の一族だったのか。

女鬼は貴重だと千鶴を強引にでも連れ去ろうとする……

次回 第七話「桎梏の運命(さだめ)」

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