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2010年5月27日 (木)

一騎当千 XTREME XECUTOR 第7話「沈黙の涙」

野犬の群れに囲まれた劉備玄徳たち。
野犬と戦い、劉備たちを逃がそうとする趙雲子龍に、自分が戦うと主張する劉備だが、諸葛亮孔明は玄徳が戦えばみんなが哀しむと止める。
孟優は借りを返すために自分が同行して野犬を操る木鹿大王を説得すると申し出る。
龍を制御しきれていない劉備ではまともに戦うのは無理だろう
みんなだけを戦わせたくないのなら、本ばかり読んでないでもう少し武術も身につけておけばいいものを。

趙雲が孟優を信じて独り残り戦う。
献帝の力に操られる野犬に苦戦していた趙雲の下に、馬謖幼常が援軍として駆けつける。
馬謖久しぶりに登場。郭嘉奉孝を殺したのってアニメでもこの娘なんだっけ……原作では死んでないので、曹操が言っていたようにアニメでも実は死んでなかったりするのかな。

玄徳を連れて森を逃げる孔明と黄忠漢升、そして孟優の前に現れる献帝の幻は、玄徳の首を取るように命じる。
献帝はどんどん人間離れしている技を披露していくな。
闘士の名に誓った孟優を信じようとする玄徳に、献帝は1800年前の玄徳の下に多くの人間が集ったものの何も残せなかった、最後に勝ったのが誰か思い出せと笑う。
その言葉で孔明は献帝の正体に気付いたようです。

闘士として正々堂々と玄徳を倒すため、献帝に刃向かう孟優。
悪人であっても闘士としての誇りまでは捨てない彼女は、献帝の力を借りて勝利を収めようとする木鹿大王と戦う。
孟優さんはすっかり心入れ替えてしまいました。
孟優は木鹿大王たちも倒したから頭首の座に収まっているのではないのだろうか。それとも孟獲の方が強いのか、二人のコンビネーションで倒したのか。

頭首でありながら逃げる事を躊躇する玄徳に、孔明は頭首は皆の旗でなければならないのだと説得する。
だが、橋が落とされて進めなくなってしまった三人の下に、敗れた孟優を投げ飛ばして木鹿大王が現れる。
玄徳を守ろうと立ち向かう黄忠も敗れ、そのあまりの非道な仕打ちに、孔明の制止も聞かずに玄徳は自らの龍を呼び覚ましてしまう。
だが足下が崩れてしまい、谷底へと落下した玄徳と孔明。
龍を制御しきれないせいで自爆。
そんな2人を助けたのは、水の龍に乗って現れた孫策伯符。
木鹿大王は伯符を倒せる気でいますが、伯符は玄徳と違ってノーマルでも戦える奴だからな。そこに龍の力も制御できるようになってるので勝てるはずがない。
更に彼女に同行してきた楽就が木鹿大王を気絶させてしまう。
て、あれ……確か黄忠は特Aランクで、楽就はBランク。なんで黄忠が全く敵わない相手を楽就が楽々倒せるんだ……そもそも黄忠が物凄く弱くなってるよな。
黄忠って強いけど、ムッツリスケベだから女性相手にパンチラとか見てしまって全力出せないというパターンなどが多いから、強い印象はないんだけど。

玄徳を心配する伯符に、ようやく目を覚ました玄徳だが、献帝に最後の力を与えられて獣と化した木鹿大王を目にして龍の力を使い、これを倒すが、自らの龍の力に意識を失ってしまう。
献帝の目的はあわよくば玄徳たちを倒す事なんだろうが、玄徳に力を使わせて伯符と協力して戦えないようにさせる事だろうから、基本的には成功したといえるのかな。

仲間を守ろうと呼び起こした龍の力と、抑え込もうとする意識。
二つの相反する葛藤が、玄徳の心を蝕んで昏睡状態へと陥らせていた。
玄徳を救う方法は水鏡にも判らないが、唯一救える希望は関羽雲長。
かつて暴走した玄徳を抑えたのは関羽の冷艶鋸。定めに導かれて集まった兄弟にしか出来ないという。
何故関羽だけの名前が挙がって張飛は上がらなかったのだろう。弱いから? それともラブ度の違いか。
何か自分にも出来ないかと焦る趙雲に、水鏡は彼女にしか出来ない事があると焦らないように諭す。
趙雲は関羽・張飛に負けず劣らずの忠臣なのに、義兄弟で無い分、二人よりも一段落ちてしまう。玄徳への気持ちは変わらないのに、力になる事が出来ない。そこがもどかしいのでしょうね。

自らの身を犠牲として仲間のために戦う闘士の絆を目の当たりにして自分を見つめ直す孟優は、彼女たちを南蛮高校へと案内する決意を固める。
孟優はこのまま成都の仲間入りしそうで、孟獲と衝突しそうな感じだな。

その頃、南蛮高校へと潜入しようと絶壁をよじ登っていた馬超孟起と許褚仲康は、偶然横穴を発見。
しかし何を思ってこんなところに学園を建てたのだろう。
やはり全寮制ではあるんだろうな。

捕らえられていた呂蒙子明が呼び出されて奥へと進むが、そこで曲玉に眠る関羽り力を呼び覚ましていた関羽がいた。
古の魂の蘇った関羽と呂蒙をぶつけるつもりなのか。
相性問題があるので、うまくいけば相打ち、どちらかが勝ってもただでは済まないだろうから、残った方にもトドメを刺そうという腹積もりか。

南蛮高校へと向かうための船を手配していた楽就だが、本当に用意したのは曹操孟徳率いる許昌学院。夏侯惇元譲は自らは行かず、孟徳から預かった龍の百劈刀を預ける。
惇ちゃんの「基本」は久しぶりに聞いたな。
つか、出番がどんどん少なくなってるからな。

次回 第8話「再会は拳」

典韋が馬超の前に立ちはだかり、駆けつけた伯符が一緒に戦うのか。

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 再び、玄徳ちゃんに危機迫る  孟優と和解した玄徳ちゃんたちですが、別の刺客がやってきます。どうも猛獣使いらしく、周囲は狼に囲まれてます。孟優からの申し出により、趙雲ちゃんが狼退治、孟優が退路を示すことに。  狼とはいえ、数が多く、梃子摺る趙雲ちゃん。また、献帝から魔力のような力を与えられた狼だけあって、ピンチに。  山道を走る玄徳ちゃんたちに、追っ手が追いついてしまいました。恩義により孟優が対戦しますが、苦戦。玄徳ちゃんたちは崖に追い詰められます。あと一歩と言うところまで、追い詰... [続きを読む]

受信: 2010年5月29日 (土) 17時40分

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