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2010年6月28日 (月)

けいおん!! #12「夏フェス!」

いよいよ夏休み。
平沢唯が今年も夏合宿をしようと言い出した。受験生だと反対する秋山澪だが、他の面々は中野梓も含めて賛成で多数決に負けた。
そんな訳で、唯の家に集まって計画を立てる事になったようです。
唯は相変わらず家でゴロゴロ……この娘は大学を受験する気ないのだろうか。かと言って就職稼働をしているようにも見えないし。
高校は学校側が推薦くれる場所があるけどさ。
平沢憂は甲斐甲斐しく面倒を見ているようですが、受験の心配とかはしないのかな。まぁ、それ以前に進路が決まってないのか。憂はともかくとして、両親はどう思っているのか。唯の事は放任なのか……
他のみんなもちゃんと夏期講習に行ったりしているのかな。

去年一昨年は海だったから山に行きたいという田井中律。
折角お金持ちな琴吹紬の別荘借りるんだったら、夏場は軽井沢という手もあるんじゃないだろうか。
梓は夏フェスに言ってみたいと言い、澪も賛成だがチケットが今更簡単に手にはいるはずもない。
ここはまたもムギの出番かと思いきや、突然現れた山中さわ子が全員分のチケットを持っていました。
神出鬼没にもほどがあるよ。
しかも他人の家にどうやって上がり込んだ……知らない間に憂が入れていたのか?

ともあれ、これで参加が決定。
移動は専用のシャトルバスを使用です。なのにさわちゃんは前日の晩にライブに行って、そのまま友人の飲み明かして二日酔いの徹夜明けという酷い有様だ……
翌日がフェスと判っていてもやってしまう。あるよね、そういう事。

バスに乗るなり唯はバスに酔ってグッタリでさわちゃん共々グロッキー。この娘は冷房にも弱いし乗り物にも弱いし、結構気持ち悪くなりやすいよね。
音楽まみれの二日間だと、異様なまでにテンションの高い澪。
ムギは焼きそば食べたい、と間違ったベクトルでテンションが上がっています。
いつもはボケ担当に律が今回はツッコミ役です。完全に他のみんなのテンションに押されてる。

途中のサービスエリアで復活した唯は、ムギと同じくおかしな方向でテンション上がりだした。
さわちゃんだけがグッタリしたまま、更に会場へ。
現地に到着すると、さわちゃんも無事復活して、こちらもテンション上がっていました。
まずは寝場所の確保ですが、出遅れてしまったので平地は既に満員状態で、やむなく土手で寝る事になりした。
テントの設営も完璧なさわちゃんは手慣れています。
相変わらずテンションの高いムギは些細な事で大はしゃぎですが、スニーカーを持ってきていませんでした
ダメやん、夏フェスにサンダルとかパンプスとか、もはや負け確定だよ。
夏フェスは機動力が命なのに。

さわちゃんが6枚もチケットを持っていたのは、一緒に行く予定だった友人達が急にキャンセルしたからのようです。
5人も一緒だったのに、全滅したのか!? これは律に嫌われてるとか言われても仕方ないよね。

そんなわけで始まった夏フェス。
メイン会場でのバンドのオープニングを聞いた後、さわちゃんはオススメバンドを見るために移動し、澪と律もこれに同行するも、今のバンドが見たい唯と梓は居残り。唯から借りたビーチサンダルを履いてるムギは走れないので移動そのものが困難でした。

お昼を買いに行くも、ムギが目当てにしていた焼きそばは完売し、ムギ燃え尽きかける。
唯の食べたいピザも完売という酷い状態。慣れていないので、色々と後手に回ってしまってますね。

その後も色々なバンドの曲を聴いて大盛り上がりのみんな。さわちゃんはヘドバンしまくり。
雨が降り出したりして、雨の中でも大盛り上がり。
流石にレインコートはみんな持参しています。さわちゃんに強く念押しとかされたかな。
なんでムギはレインコートあるのに、スニーカーを持ってきてないんだ。雨の中であの靴はないだろう。

お昼を食べ損なったらしい唯たちはご飯を所望。ご飯は食べられなくても、デザート系は結構食べたようですが。
みんなに場所取りを任せてご飯の買い出しに行った澪ですが、買って帰ってきたのは気に入った左利きのギターリストのいるバンドのTシャツでした。
テンションが上がりすぎて完全に食材の事を忘れてましたが、さわちゃんがたこ焼きを買ってきてくれるという事で、なんとかなったようだ。

夜を迎え、お風呂を済ませた一同。日焼け止めを塗っていたのに、梓だけは真っ黒です。
さわちゃんはヘドバンのしすぎで早々にお休みです。
ヘドバンは首が辛いからね。翌日もあるわけだし。

唯たちはもう少しだけ夏フェスの空気を楽しむことに。
聞こえてくる夜通しやっているバンドの音楽に耳を傾ける唯と梓の下へ、澪、律、ムギもやってくる。
凄いバンドの数々に触れたみんなですが、唯は自分たち放課後ティータイムも負けてないと言ってのける。プロを相手にどこからその自身が溢れているのか、と感じるものの、一体感などが自分たちも凄いと言って憚らない唯に、澪までも賛同。
ムギや梓も納得して、来年はこの舞台に立ちたいと思うのだった……
相変わらず夢はでっかいです。それならもっと外のライブハウスなどでバンド活動をするべきではないのかと思うが。これまで外でのライブってこの前の結婚式以外は一回きりなんだよね……

今回のイメージは富士ロックかなぁ。日本では数少ないフェスだからな。
欧米では土地の関係もあって、もっと大きくて凄いフェスが沢山あるけど。

次回 #13「残暑見舞い!」

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