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2010年6月 6日 (日)

聖痕のクェイサー #22「トリニティ・ゲヘナ」

遂に姿を見せた水の聖堂。
剣のマリアを発動させる織部まふゆ。
剣のマリアとは世界中の女性から微量の聖乳(ソーマ)を吸収、究極のソーマを精製するものでした。
尽きぬ事を知らぬ、巨乳・爆乳を凌駕した超乳
いやいやいや、君らは真面目な顔して何を語ってるんですか。

まふゆにはハイ・マリアになりうる素質を持ち合わせていたらしい。
そんなソーマを吸収するエカテリーナ=クラエ。
顔中乳まみれとか、大変な状態です。

どうやら生神女(マリア)たちは剣のマリアの発動を感じられるらしい。
ビッグ・マムは何故まふゆが剣のマリアを宿している事を知ってるのだろう。アトスからの報告を受けていたのかな。
久しぶりにテレサ=ベリアも登場。本当に今まで何処にいたんだ。

吸収される女性たちには大した影響がないものの、依り代となって受け口になるまふゆへの影響は計り知れない。
えっと……元気玉?

目的を果たしに水の聖堂へと向かうフリードリヒ・タナーたち。
追い掛けようとするアレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘルの妨害をするアデプトに立ちはだかる仲間達。
炭素使い《黒いダイヤモンド》ジータ・フリギアノスと《ウィスパー・ボム》ミルクには藤臣弼と仙道六実のコンビがリベンジ。
珪素使い《グラウンド・ゼロ》汪震にはエリザベス(リジー)。
リジーも無事に復活を遂げたようだ。

強固な水の膜で守られた水の聖堂。
そこにはゲオルグ・タナーやフリードリヒ・タナーでも入れないが、剣のマリアの守りと、鮮血の剣によって切り開く事が出来る。
ガンマ線によるレーザー攻撃を得意とするゲオルグと、クレストによる空間転移を得意とするフリードリヒ。
どうせなら、ゲオルグのビームを消してどこから撃ってくるのか判らないようにすれば、凄い攻撃になると思うのだけどな。

彼らの狙いが鮮血の剣である事を教えようとしたまふゆからソーマを吸い出すゲオルグたちですが、ソーマを身に受けた途端にねじが一本飛んでしまったようだ。顔がヤバイ事になっています。
いっちゃった様子でカーチャの手を舐めたフリードリヒの顔面に、桂木華がケリ入れた。
続けてカーチャをひっぱたいた
華はこんな奴に舐められて黙っていて本当に女王なのかと一喝する。
やはりカーチャを改心させるのは華の役割でした。しかし顔面にあのケリは酷いな。
フリードリヒを変態ロリコン呼ばわりする変態牝奴隷の華。
どっちに転んでも変態しかいない王国しか出来ないみたいです。

汪震と戦うリジーですが、まだリジーの実力では彼に及ばない。
汪震は水の聖堂の異変を感じ取って、戦いを中断しました。

華を始末しろと告げるフリードリヒの考えを、良い案だと笑うカーチャはいい加減うんざりしていたと告げる。
カーチャが攻撃したのはフリードリヒ。
まぁそうなるでしょう。華の登場でオモチャでいるより、自分らしく生きる方を選択できるように吹っ切れたみたいだ。

ゲオルグの攻撃からカーチャを守った華は傷つくも、それでもカーチャに自分のソーマを差し出そうとする。
そんな華にカーチャはソーマは足りているとキスをしました。
カーチャは直前にまふゆの超乳から剣のマリアのソーマを飲んでいますから、もうお腹一杯だよ。

カーチャを御神輿としようとしていたゲオルグは自分たちだけでアンシャン・レジウムの復活を成そうとするも、許容限界を超えたソーマを吸収したことでクレストを制御出来なくなってしまった。
同じソーマを吸いながらも受け入れる事が出来ていたカーチャと、それに耐えられなかった双子。
すっかり怪物になってしまったフリードリヒとゲオルグ。
クェイサーではないフリードリヒはともかく、仮にもアデプト12使徒の一人でありながら、カーチャの耐えられたものを耐えられないとは。まだ成長過程だから彼らよりも弱いけど、カーチャの素養がそれだけ大きいという事なのかもしれないが。

そんな状況をただ眺めているだけのアデプトの使徒達。
黄金のクェイサーから手出しはするな、という指示を受けていました。全て彼の考え通りに動いているという事。
彼らでは剣のマリアのソーマを使いこなせない事はグレゴリィにはお見通しだったのだね。
所詮は彼らも使い捨ての駒の一つに過ぎなかったのか。

剣のマリアが活性化してしまい危険な状態にあるまふゆ。
サーシャたちの下にリジーや弼たちも駆けつけました。
「また、護れないのか……俺は。
 また……」

守れなかったオーリャの事を思い出すサーシャ。
「何をしているのです、致命者サーシャ!
 あなたは、守ると決めた筈です」

「テレサ」
「顔に刻まれた聖痕は、その誓いの筈」
「…………!!」
「それに……
 私の好きなサーシャは、こんな事で諦めたりしません」

――そうだ、俺は誓った。
――まふゆを護ると!!!

ヘタレを一喝するために駆けつけたテレサ。
なんか今までいなかったのに、全部の事情を知っているご様子です。
そしてさりげに告白しているし。

双頭の鷲(グリフォン)のような怪物となった兄弟に対して、テレサはみんなの力を合わせるのだと告げる。
禁じられたクェイサーの秘術をよって、三位一体によって完成する冥府の門(トリニティ・ゲヘナ)
四人いるけどな。
弼が動きを封じている間に、テレサからソーマを吸うサーシャ。
「サーシャは砲身を形作るのは銅!」
「その砲身を支えるのはチタン!」
「砲弾は俺自身だ!!!」
鉄じゃないのか!?
人間砲弾!? しかも鮮血の剣とかは使わないんだ。
ユーリ=野田は彼ら3人が交わる事で科学変化を起こすとか、弼たちを見送りながら言っていたのに、肝心の弼はその3人の中に含まれていなかったんだ。

「三位一体、トリニティ・ゲヘナ!!!」
「震えよ!畏れと共に跪け!!」
怪物と化した2人を倒したサーシャたち。
「罪人にあがないを」
爆発したよ……怪物化したとはいえ、生物の筈なのに。

意識を取り戻したまふゆは自分を護ってくれたサーシャに抱きつく。
そんなまふゆの身体に刻まれた剣のマリアのエレメンタル・サーキットにサーシャの血が触れた瞬間、水の聖堂の結界が吹き飛んだ。
別に鮮血の剣を出さなくても、サーシャの血が有ればよかったのだね。

その時を待ち続けていた黄金のクェイサー・グレゴリィが山辺燈の姿で姿を現す。
褒美をやると黄金のクェイサーはオーリャの遺体を封じ込めた氷の棺を出現させる。
まったく腐敗していないので、殺してすぐに氷漬けにしたのか。
サーシャが埋葬とかしたわけではなかったのか。果たして黄金のクェイサーはこれをどうするつもりなのか……

次回 #23「命者サーシャ」

サーシャと一つになって力を手に入れるというのはどういう意味なのか。
最終的には燈ではなく、サーシャの身体を手に入れようと考えているという事なのかな。

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