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2010年6月

2010年6月29日 (火)

WORKING!! 13品目「デートと言う名の決戦、小鳥遊と伊波のそれから…」

晴天となった小鳥遊宗太と伊波まひるのデート
緊張するまひるの前に現れたのはことりちゃんだった。
まひる、女性として完敗

デートの前にワグナリアで種島ぽぷらの服装チェックを受けた宗太だったが、山田葵に「うっかり」水を掛けられ、「うっかり」相馬博臣は女物の着替えしかなかったので、こうなってしまった、と。
何が何でも女装させるつもりだったようだ。
ぽぷらだけはそのつもりは無かったようですが。
男の格好の方がデートっぽかったと言いつつ、拝んでいるぽぷら。

そんな訳でデートに向かったまひると宗太。
相馬と山田は早速デートの後をつけようとし、ぽぷらも賛同してしまうが、同行していた佐藤潤がぽぷらにはご飯を奢ると言い、山田には相馬が服を買ってやると告げて引き留める。そして相馬は「ぶん殴るぞパンチ!」と強制です。
佐藤達がデートに着いていくつもりだというのを見越して、彼らの邪魔をするために着いてきたようです。佐藤さん、本当にいい人だよ。

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化物語 最終回(第拾伍話)「つばさキャット 其ノ伍」

「いやにゃあ、人間。
 俺のご主人は、お前の事が好きにゃんだにゃ。
 ……だからお前がご主人と恋仲ににゃってくれりゃあ、俺は引っ込むことが出来ると思うんだが」

突然の障り猫の台詞にそれを冗談か、そもなければ勘違いだと否定しようとする阿良々木暦だが、ブラック羽川は自分がご主人様の事を間違える筈がないと断言する。
だが暦は別の女、戦場ヶ原ひたぎと付き合ってしまっている。羽川翼はそんな二人の関係を応援していたが、だからこそストレスが加速度的に溜まっていった。翼の性格で略奪愛など出来る筈もなく、おくびにも出さずにいるに違いない。
暦は現実から目を背けようとするも、ことここに至ってはもはや認めるしかない現実。
羽川本人でもあるブラック羽川が告げる以上は、間違いようのない真実。
自分の気持ちを押し殺して思いを告げる事もなく秘め続ける。それが羽川翼という人物。二人が付き合っていると知っていて、それでも自分の気持ちを優先して告白するなんて事が出来るような人間ではないよね。

いつからなのか、問い掛ける暦に、ブラック羽川は春休みからだと答える。
吸血鬼と暦との一件。その非現実的な出来事は、彼女の置かれている立場を打破してくれるようにも思えた。
もちろん、それは翼の一方的な思いでしかなく、彼女の立場を打破などしてはくれない。しかし彼女にとってはそれでも良かったのだろう。
自分が好きになった暦に、まさか恋のライバルが出現するなど予想だにしていなかった翼だが、彼の前に現れたひたぎは瞬く間に暦に告白して付き合うようになってしまった。
もしひたぎよりも先に翼が告白していれば、二人は付き合っていたのかもしれないが、結果は言わずもがな。少し捻じ曲がったところはあるものの、行動力というか積極性ではひたぎの方がずっと上だった。翼はライバルは現れないと思い、「いつか」と思っていたのかもしれないが、ひたぎの方は他の誰かに奪われたくないという強い思いからいち早く行動を起こした。二人の性格の違いが大きく現れてしまったのだろう。

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2010年6月28日 (月)

仮面ライダーW(ダブル) 第40話「Gの可能性/あなたが許せない」

ナスカメモリに対して驚異的な適合率を発揮して、レベル3の力を手に入れた園咲冴子(生井亜実)。
そしてダブルとRナスカの前に力不足を実感する事になってしまった園咲若菜(飛鳥凛)。
久しぶりに舌打ち出ました。

1人で映画を撮りたいからジーンメモリを返して欲しいと願う川相透(川野直輝)は、鳴海亜樹子(山本ひかる)に、虹村あい(谷澤恵里香)に対する恋愛感情はないと説明。
それでも諦めずに撮影続行ですが、照井竜(木ノ本嶺浩)はキスシーンを強要されて逃げ出したり、すっかりキャラクターがおかしくなってます。

冴子に対して勝てない事を自覚した若菜は、半端な覚悟では勝てないのだと決意し、園咲琉兵衛(寺田農)に与えた物がエクストリームの力を宿したものであり、それを若菜が見に宿すにはジーンの力が必要だという事を理解しました。
透に撮影場所を提供する見返りとしてエクストリームの力を自分の身体へと宿させる。

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天装戦隊ゴセイジャー epic20「フォーリンラブ・ゴセイジャー」

今回のお話は、同級生の高崎みずき(馬場梨里杏)に片思いする、本村拓也(吉原拓弥)をゴセイジャーが応援するお話ですが、護星天使はみんないい年ですが、幼い頃からこれまで特訓ばかりしていたせいか、そろいも揃って恋とは縁遠いようです。
名前がキムタクに近いのに残念な青年のお話です。
そして人の恋心を腐らせて食べるケサランパサランのペサラン挫(声:森訓久)の犠牲者の1人となってしまうという話。

アラタ(千葉雄大)が恋のアドバイスを戦闘に活かす発想をするというムチャ振りな展開です。
良い感じで戦うも、結局美味しいところはゴセイナイト(声:小西克幸)が独り占め。
分裂するペサラン挫を凍らせて倒してしまうという止め。
しかし、相変わらずゴセイナイトがいれば充分……

事件も解決して、告白した拓也はお友達からというオチでしたが、良いのか?

次回 epic21「エレガント・エリ」

食材は大切にしましょう……

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Angel Beats! EPISODE.13(最終回)「Graduation」

影を操っていた男との戦いを勝利した中村ゆりは保健室で目を覚ました。
そんな彼女の姿を見守るかなで、音無結弦、日向、直井文人の4人。

影はもう消えたのに、何故まだ残っているのかと疑問に感じるゆりに、音無はまだゆりが残っているからだと笑う。
しかし橘奏はゆりが抱えていたものが既に解決しているのだという事を直感的に見抜いてしまった。明らかに動揺してしまうゆりに、催眠術で真実を確かめようとする直井はシーツを掛けられるなど手ひどい扱い。
直井の催眠術はもっと使いどころが出てくるのかと思ったら、結局は音無の記憶を呼び戻す場面でしか活躍が無かったな。
最終的には認めてしまったゆりは、かなでが意地悪だと拗ねると、かなではゆりが天の邪鬼なだけと微笑む。自分の事を呼び捨てにするかなでに、ゆりは友達みたいで嬉しいと笑う。
ほんの少し前までは敵だとして銃撃戦などを繰り広げていたとは思えないほどに友好的な関係。ゆりにはこうして普通に接する事が出来る相手がいなかったというのも、二人の溝を深めていた原因なのかもしれないな。

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けいおん!! #12「夏フェス!」

いよいよ夏休み。
平沢唯が今年も夏合宿をしようと言い出した。受験生だと反対する秋山澪だが、他の面々は中野梓も含めて賛成で多数決に負けた。
そんな訳で、唯の家に集まって計画を立てる事になったようです。
唯は相変わらず家でゴロゴロ……この娘は大学を受験する気ないのだろうか。かと言って就職稼働をしているようにも見えないし。
高校は学校側が推薦くれる場所があるけどさ。
平沢憂は甲斐甲斐しく面倒を見ているようですが、受験の心配とかはしないのかな。まぁ、それ以前に進路が決まってないのか。憂はともかくとして、両親はどう思っているのか。唯の事は放任なのか……
他のみんなもちゃんと夏期講習に行ったりしているのかな。

去年一昨年は海だったから山に行きたいという田井中律。
折角お金持ちな琴吹紬の別荘借りるんだったら、夏場は軽井沢という手もあるんじゃないだろうか。
梓は夏フェスに言ってみたいと言い、澪も賛成だがチケットが今更簡単に手にはいるはずもない。
ここはまたもムギの出番かと思いきや、突然現れた山中さわ子が全員分のチケットを持っていました。
神出鬼没にもほどがあるよ。
しかも他人の家にどうやって上がり込んだ……知らない間に憂が入れていたのか?

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2010年6月26日 (土)

閃光のナイトレイド 第12話「夜襲」

予想通り、桜井機関は最初から高千穂勲と協力関係にありました。
軍が本気で追跡してしまえば勲は見付かる。だから専門の捜索機関という立場を得る事で、勲を影ながらバックアップすると同時に、彼を補佐するための能力者を見つけ出すという役目もあった。
結果的に勲に与したのは4人の内で井波葛1人なのですが。
次の目的地は桜井信一郎も次の目的地は知らない。
ただ桜井が更にそれすら利用している二重スパイという可能性も捨てきれません。

勲たちが姿を消して三ヶ月。
愛新覚羅溥儀による満州国皇帝の即位式を迎えることとなり、祖先の陵墓を訪れた。三好葵たちは可能性を求めて見張るも、空振り。
桜井たちも葵たちの前から姿を消したまま。葵は確信が無かったものの、彼らの向かう先々に勲が姿を見せる事を葵は不審に思っていたという事。
相変わらず無駄に勘が鋭いです。
風蘭と再会を果たした葵。
風蘭に苑樹雪菜が恋人かと訊ねられたら、雪菜と鍵谷棗に全力で否定されてしまいました。
まぁ、彼には思い人がいるのでいいのでしょうが、そこまで強く否定しなくても。

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真・恋姫†無双~乙女大乱~ 第十二席(最終回)「群雄、于吉を討たんとするのこと」

太平妖術を使用した于吉が兵馬妖10万を率いて連合軍へと迫る。
華佗から劉備(桃香)の持つ剣こそが龍の牙ではないかと感じた張飛(鈴々)たち。まさにその考えは的中で、悪を討たんと強い想いを籠めると、光り輝き始めた。
桃香の事だから一度は失敗するというオチを発揮するかと思ったが、時間がないのでそうした時間はなかったらしい。
外にいた面々はまだ太平妖術の事とか、兵馬妖の話とかをまるで知らないご様子。

一度は都を離れた董卓(月)たちだが、そんな彼らの下へ曹操(華琳)から援軍要請が届いた。
とんぼ返りする事になりました。
月は死んだことになってるけど、詠たちは故郷に戻っていたのか。

策を練る連合軍だが、それらは全て張譲鼠に見られていました。何をするつもりなのか。
程昱(風)は敵軍の列を長く伸ばして薄くなった部分から隠れていた劉備(桃香)たちが突撃するという作戦。突撃では十面の部隊がそれぞれ盾となって敵に押し戻されるのを防ぐ、十面邁進の陣。
絵がアレな形になってるのは、わざとか?
などと考えてると、宝譿がこの作戦を考え出したとか言いだし、鈴々は『ホウケイの皮むき大作戦』などとヤバい発言をしています。星も「真性と仮性がある」とか口にしてるし。
袁紹(麗羽)だけが反応していないので、お嬢っぷりが伺えます。

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迷い猫オーバーラン! 第12話(最終回)「迷い猫、決めた」

いよいよ始まった体育祭リハーサル。
梅ノ森千世率いる菊池家康たちブルマ派と芹沢文乃率いるスパッツ派の戦い。
都築巧や幸谷大吾郎は結局どちらにも与せず、ヘタレ派というグループ分けをされた。どうやら選ばなかったのは彼らだけでもないらしい。
ブルマ派はブルマ派と言いつつ、実際にブルマを穿いているのは千世の他は佐藤と鈴木のメイド二人だけという有様。
鳴子叶絵は藤野珠緒と共に実況&解説兼特別審査員で、直接の争いには不参加です。叶絵はスパッツ派じゃなかったのか。
この二人は同じノリなのか。

どちらを穿いたら良いのか悩んでいた霧谷希に、文乃は真面目に考えすぎず、自分の気持ちを正直になったら良いとアドバイス。
その結果、希が選択したのは第4の選択、スパッツの上にブルマを穿いたブルッツという新しいスタイル。
しかもたった一人で戦う。
凄まじいまでの運動神経で、他を圧倒して勝利を収めました。

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2010年6月25日 (金)

デュラララ!! #24(最終回)「則天去私」

ブルースクエアの残党に乗っ取られた黄巾賊に殴られた紀田正臣の下に妖刀『罪歌』を手に現れた園原杏里。更に竜ヶ峰帝人も“首なしライダー”セルティ・ストゥルルソンと共に駆けつける。
「正臣……」
「帝人」
「竜ヶ峰くん、どうして」
「確かに、これは最悪の光景だよ!」
法螺田の命令で帝人たちを取り囲む黄巾賊。
「今だ、裏切れ!」
突然の合図で、黄巾賊のメンバー同士が争い始める。
またもや美味しいところで京平が登場。影の主役だよね、彼。臨也とかよりよっぽど頼りにするべき相手だと思われる。遊馬崎たちが彼を慕っているのもこうしたところがあるからなんだろうな。
突然の事態に驚く法螺田に、黄色のバンダナを顔に巻いた門田京平が迫る。
渡草三郎の言葉で、泉井が捕まった時に、逃げ延びた法螺田という男がいた事を思い出したため、仲間を集めて黄巾賊のフリをして潜り込んでいたのだ。
まさに自分たちをやっていたのと同じ事をやられてしまった法螺田たち。
目立つ遊馬崎ウォーカーと狩沢絵理華の二人は車でお留守番。
色々な意味で目立ちますからね、あの二人は。

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2010年6月24日 (木)

一騎当千 XTREME XECUTOR 第11話 「燃える城」

趙雲子龍との戦い、そして呂蒙子明の放った天地白狼撃により、1800年前の怨念から解放された関羽雲長。
傷つき闘気を消費した3人の前に、献帝が姿を現して、彼らを抹殺せんとする。
もうちゃんがどんな技を使ったのかがさっぱり判らない。とりあえず気を放ったのは確かのようだが……

周瑜公瑾を庇って意識不明となった孫策伯符。
曹操孟徳が許褚仲康を仲介して、伯符こそが滅びへと進むしかない闘士の運命を変える者である事を語る。

ボロボロの肉体でありながらも立ち上がり、献帝に挑むも意識が朦朧とする関羽は、ようやく駆けつけた張飛益徳から冷艶鋸を受け取る。
どうやら関羽は趙雲の声は聞こえていたけど、もうちゃんの声はまるで聞こえてなかったようで、何でいるのかすら判ってません。
最後の力で放った一撃で割った献帝の面の下には、死んだ筈の司馬懿仲達の姿があった。
死した司馬懿の魂は、献帝を始めとした幾つもの魂と融合し、今の肉体を手に入れたのだという。
単体ではなく、複数の存在だったわけだ。その中でも献帝と司馬懿の意識が強かったので、表に出てきていたというところか。

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2010年6月23日 (水)

いちばんうしろの大魔王 ACT12「おしまいは完璧?」

何故神を殺すのか、再度問い掛けるブレイブこと三輪ヒロシに、変革をもたらすためであると答える紗伊阿九斗。ヒロシは変革を望まない者はどうするのかと問い掛けるが、阿九斗は服部ゆうこの事であれば何とか出来るかもしれないと応じるのみ。
変革を望まない者がいるからと変革しないのであれば、この世は一生変革なんて訪れないよね。

マナキャンセラーを備えた対魔王モードのブレイブに対して、出たとこ勝負で突っ込む阿九斗は、敢えて懐に飛び込む事でヒロシに力を開放させてブレイブの力を一時的に無力化させる事に成功する。
メットが壊れたヒロシの正体はゆう子の知るところとなるも、ゆう子は正体が誰であろうと関係ないと抱きしめる。

ゆう子の体内に入り込んだ魔獣のマナはスハラ神によって制御されているため、阿九斗が手を出せば逆に取り返しが着かなくなる。阿九斗は神を殺して、ピーターハウゼンに神を引き継がせるつもりだった。
阿九斗は何時の間にそんな事が可能だと判ったのだろうか。魔王として生まれた彼は潜在的に知っているのか?
しかしヒロシは魔獣のマナがスハラ神によって制御されているという事実を疑問に思わないのかな。それとも望一郎に聞かされているとか?

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荒川アンダー ザ ブリッジ 12 BRIDGE

随分、遠くに落ちたみたいだ。
消え入りそうで、後付のような雷鳴を
平地の、避雷針は聞こえなかったと首を振る

雲の中に隠れないで
私の上へ落ちてきて
うるさいくらいでちょうど良い
目の覚めるような、稲妻を
私の心に突き刺して
怖いのは、私の方
木一本とない平地で
私に、逃げ場はないのだから

第95話「星に願いを」
父・市ノ宮積に電話できなかった市ノ宮行は星やステラ、鉄人兄弟などにチキンだのヘタレだのと罵られる。辛うじて理解を示してくれるのはシスターとシロ。
どうやらリクの見せ場は前回で終わったらしい。今回からはいつもどおりの弄られ役
ニノは良いじゃないか、虫とピーマンと父親ぐらい誰だって、とフォローになってるのかなってないのか。
てゆーかリクは借りを作らない生き方をしていた割りに、弱点多すぎるよ。

星が昔から願い事は星星にするものだとニノに語ると、ロマンチストだと笑うマリアは、願い事は「流れ星」流れ星にするものだと星をリクの部屋の入り口の前まで連れて行け流れろと言い出す。
鬼ですね。まぁ、ここの荒川は巨大な主が棲んでいたほどなので、水深はありそうだし、あの高さでは死にはしないか?。
そんな星を笑うリクだが、マリアは星のマスクの一部を引きはがしてリクに被せてしまう。
リクもわざわざ同行するからそんな目にあうのだよ。マリアの性格を考えれば、犠牲になるのは目に見えているだろうに。
相手を先に突き落とそうと言い争いをする星とリクはマリアに蹴り落とされた。
まぁ見えていた結末です。喩え一方を先に落としていたとしても、残ったほうがマリアに叩き落されていた運命は変わるまい。

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2010年6月22日 (火)

薄桜鬼~新選組奇譚~ 第十二話(最終回)「剣戟の彼方」

慶応四年一月三日、鳥羽・伏見の戦い
薩長連合と本格的な戦闘となった旧幕府軍は数の上でこそ圧倒的だが、近代兵器を使用する薩長の前に、幕府軍は圧倒されていた。
千鶴のナレーションがやたらと鬱々とした雰囲気で、重たさを感じさせる。
まぁ、ここから新選組は破局の一途を辿るわけで、そういう意味では仕方のないところです。

負傷した局長・近藤勇に変わって新選組を指揮するのは副長・土方歳三。
皆を心配しながら負傷者の手当を行う雪村千鶴に、井上源三郎は皆この時代には珍しい本物の武士であると、彼らを信じるように告げる。
今まで影の薄かった井上さん40歳、急に見せ場なんて作るとその先に待っているのは……

敵の近代兵器を使用した猛攻の前にさしもの新選組も為す術がなく、斉藤一や原田左之助らも為す術もなく帰還する。
千鶴は決死隊となった永倉新八と島田魁の身を案じる。彼らは無事に戻るも部下の殆ど失ってしまっていた。
時代の移り変わりを感じ取る土方は撤退を余儀なくされる。
千鶴は自ら志願して井上と共に援軍の伝令へと向かうも、淀藩は既に敵方へと寝返っており援軍の要請に応じて貰えなかった。
井上さんも大変です。伝令であるなら、何としても伝えるのも大切だが、無理だと判れば引いて事実を伝えるのも大切な役割なんですよ。
ぐずる千鶴を強引に連れ戻る井上だが、寝返った旧幕府軍の兵士の凶弾を浴びてしまう。
土方への言伝を千鶴に託して敵へと切り込んで命を落とす井上。
さっさと逃げろって言ってるのに、ぐずぐず残る千鶴。完全に井上は犬死にだよ。

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2010年6月21日 (月)

WORKING!! 12品目「何故か!?の決戦前夜。種島の恩返し」

先日の小鳥遊家への訪問した時に壊してしまったマジックハンドを弁償すると主張する伊波まひるでしたが、既に通販で新しく購入していた小鳥遊宗太は、何故か2本届いたらしい。
家族の事は秘密にするため、山田葵と共にお泊まりした事は種島ぽぷらには秘密です。

その夜は醤油の特売日なので、まひると一緒に帰りませんでした。
醤油に負けた少女……

ことりちゃんに憧れるぽぷらに、とりあえず身長が伸びないといけないと諭す佐藤潤だが、身長が高くても良い事ばかりじゃないと不便な点を上げるも、途中から明らかに自慢。
また女装して欲しいと願うぽぷらだが、
宗太にまた女装して欲しいと願い、まひるも触れたから、宗太が女装すればみんなハッピーだというぽぷら。本人以外は……
宗太に嫌われているのではないかと考えるぽぷらだが、まひると佐藤は全力で否定。

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2010年6月20日 (日)

仮面ライダーW(ダブル) 第39話「Gの可能性/バッドシネマパラダイス」

今回のお話はTジョイとのタイアップです。

Tジョイ風都で働く虹村あい(谷澤恵里香)から、身に覚えのない主演映画が勝手に上映され、しかも一度放映されると終了まで出られないと閉じこめられてしまうため、調査して欲しいとの依頼が舞い込む。

早速Tジョイ風都に乗り込んだ左翔太郎(桐山漣)と鳴海亜樹子(山本ひかる)だが、マネージャー(菊池隆志)には当然のように許可できないと追い返される。
そんな時に見かけたのは人見知りで気の弱そうな青年・川相透(川野直輝)。如何にもあいに惚れているという感じで、犯人以外の何者でもない。
風の左平次3Dでテンションの上がる翔太郎と亜樹子は普通に観客として視聴。
つか、最初からそうしていれば良かったのではないかとも思うが。
それにしてもこの作品はどれだけ風の左平次押しなんですか。DVD特典にでもなるのだろうか。

過去の自分と決別するために来人=フィリップ(菅田将暉)と戦った事を園咲琉兵衛(寺田農)に報告する園咲若菜(飛鳥凛)に、琉兵衛は彼女のために作られた女王の証をプレゼントするという。
若菜の豹変振りの原因は未だハッキリしないが、何かの事実を知ってしまって覚悟を決めたというだけではないようだな。

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天装戦隊ゴセイジャー epic19「ゴセイナイトは許さない」

地球犠獄集団・幽魔獣と戦うにはゴセイナイト(声:小西克幸)の力が必要だとするハイド(小野健斗)と、自分たちだけで十分だとするアグリ(浜尾京介)の対立。
そんな二人の言い争いを聞きつけ、天知秀一郎(山田ルイ53世(髭男爵))が特製のニンニクステーキを持ってきました。朝からあのステーキって重っ。
しかしあんなステーキを用意できる金があるんだ、この家。

封印を免れていた河童のギエム郎(声:大友龍三郎)を使って、ゴセイナイトの力を利用しようと企むチュパカブラの武レドラン(声:飛田展男)。
人間を吸収する力を持つギエム郎は、強力なパワーでゴセイジャーを退ける。
駆けつけたゴセイナイトだが、回りの人間の事などお構いなしに戦うため、田村加奈子(稲垣鈴夏)という少女が、両親である田村聡(小川照晃)と田村今日子(広瀬仁美)の目の前で吸収されてしまう。
元々人間は護るつもりがないのだから、回りに人がいようがいまいが関係ないのは当然の事。
しかも一瞬の隙を付かれたゴセイナイトも吸収されてしまった。
ゴセイナイトは結構やられたりしているよな。

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聖痕のクェイサー #24(最終回)「汝、青春することなかれ」

久しぶりに織部まふゆと投降してきた山辺燈に喜ぶ御手洗史伽。
ある程度の事情は知っているだろう史伽にも、燈の事は秘密だったみたいだ。
先日までの戦いが終わり、水の聖堂も無くなった事でやっと普通の生活に戻れるのだと喜ぶまふゆ。
水の聖堂も何故か消えたのか。
そんな訳で、今回は後日談というかエピローグです。まるまる1話エピローグに使えるアニメは最近少ないよね……

テレサ=ベリアが育て続けてきた花壇を見つめるアレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘル。
この花壇はどうなるのかという問い掛けに、きっと誰かが引き継いでくれると答える。
テレサも
別れを告げずに学園を立ち去るつもりのサーシャに、ユーリ=野田はアトスからの指示として1日だけの休暇を与えて、ある物を手渡す。
ユーリも意外と親切です。

剣のマリアのサーキットが消えたのか、まふゆの乳も超乳から並(この世界では貧乳)へと逆戻りです。
しかし何故剣のマリアが消えて無くなったのだろうか。
保険医・及川麗はリバウンドであると診断する。
ああ、この二人は麗が今回の一件の関係者だと知らないのか。そういや、事情を知ってる高野山の二人はとっとといなくなってるのね。

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Angel Beats! EPISODE.12「Knockin' on heaven's door」

学園に押し寄せる影の軍団。橘奏はこれをただ一人で対処する。
その間、音無結弦は日向と直井文人と共に戦線メンバーの下を巡る。
部屋を出ると、ひさ子、入江、関根の『Girls Dead Monster』メンバーが待っていた。彼女たち3人はボーカルであった岩沢、そしてユイが居なくなった事で、彼女たちの代わりはいないと音無たちの提案を受け入れるつもりだった。
それ以外にも多数の生徒が彼女たちと共に来ていた。
毎日が文化祭みたいで楽しかったという3人は、しかし自分たち以外は大変だと笑う。
戦線が無くなれば、この世界は意味を果たしたようになって、良い風になったのだと考える事が出来る。自分たちが青春を楽しめたと思えれば良いと思うひさ子。
笑顔で別れを告げるひさ子は、次も必ずバンドをやると誓い、姿を消す。
その他大勢の人たちは存在すらあまり触れて貰えてませんが……つか、納得したらあっさりと消える事が出来るものなのか。
まぁ、岩沢も満足しただけで消えたわけだが、彼女らの思い残したものって何だったのかも判らずじまいで、楽しめたからいいや、というレベルで片づけられるものなのか。
結局、ガルデモって役にたったのは序盤だけだな。岩沢が消えた後はもはやどうでも良い感じで、活躍したのも岩沢在籍当時でも2、3回ぐらいなんじゃないのか?

「下々どものお見送り、ご苦労様です」
ひさ子たちの消えた廊下を見つめる音無に対して、そんな台詞を投げかける直井。
日向とのいがみ合いで、しんみりした空気は飛びましたが、何処まで本気で言ってるのか……

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2010年6月19日 (土)

けいおん!! #11「暑い!」

真夏の暑さに参ってしまっている軽音部のメンバー。
あまりの暑さに練習のままなりません。

秋山澪の髪型を中野梓のようなツインテールにしてみた田井中律だが、似合わないと笑う。
キャラの見分けが出来なくなるので却下です。ポニーテールとかの方が似合いそうだけど。ただ、あれって結構痛いらしい。

軽音部で買っている亀のトンちゃんが脱皮していました。
脱皮という発想にヒントを得た平沢唯はスク水に脱皮。そんな唯に賛同するのは琴吹紬ぐらいでした。
一緒になってバカやってるし。
梓は水槽に頬を当てるも、当然冷たくない。

痩せられそうだという梓の言葉に、澪と紬はキグルミを着てサウナスーツだと言い出して、それで演奏をしようとするが、当然上手く弾けるはずがない。
アホですね。
澪はもちろん、ムギもダイエットとかに気を使ってるんですね。

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閃光のナイトレイド 第11話「闇の探索」

各国の革命家たちと今後について語り合う高千穂勲。そんな彼と手を結ぶ事を選んだ静音。
静音を連れて逃げようとした三好葵と同じ事を、勲もまたした事があるのだという。愛する者のために行動した二人は、何処か似ているところがあるという事か。

勲と共に姿を消してしまった井波葛について、桜井信一郎は仕方ないと割り切ってしまう。
静音は葵の前から姿を消しても、下に戻らなかったため、愛新覚羅溥儀と預言者の面会は果たせず、溥儀は不満を吐き、関東軍は皇帝即位を早める必要が出てしまったという事。
原因が葵である事をわざわざ口にするところが、桜井の嫌らしいところだ。

MISが隠し持っていたメモの写しを持っていた葵。既に鍵谷棗に調査を依頼していた。
桜井には秘密にしている葵は、雪菜にはサプライズにすると嘯いているものの、もちろん本音は別にありそうだ。桜井を信用しきっていないのでしょう。

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真・恋姫†無双~乙女大乱~ 第十一席「張遼、関羽と相打つのこと」

張譲を鼠へと変えてしまった于吉は地下に眠るものの場所へと向かう。

周秦(明命)の働きによって董卓(月)を救出した賈駆(詠)と華雄。
匈奴との戦いで熱くなりすぎていた華雄は、気が付けば単騎となっており、囚われの身となってしまった。華雄の戦いぶりに感心した敵にもてなされたものの、隙を見て逃げ出した華雄は西涼を経由して并州へと向かうも、洛陽での月の暴政の噂を聞いて、物乞いの素振りをしながら様子を探っていたのだという。
月をよく知る身として、月の悪政というのは素直に信じられなかったので、探りを入れていたのか。
詠は相変わらずのツンデレちゃん

明命から董卓救出の報告を受けた孫策(雪蓮)と周瑜(冥琳)だが、いざ虎狼関へと到達してみると、門は固く閉ざされている。
中から現れたのは張遼(霞)。月が降伏を決めた事は承諾したものの、一合も打ち合わずに降伏というのは納得できないため、勝負を申し出る。
以前、曹操(華琳)に仕える前に戦った事のある許緒(季衣)は、三体一でも刃が立たなかった。彼女の性格ならば飛び出していきそうなものだが、夏侯惇(春蘭)にひとたび曹操軍に身を置いた上は、華琳の命無しで動くべきではないと教え込まれていたからでした。
春蘭を見直した華琳でしたが、案の定その春蘭は飛び出そうとしていたところを夏侯淵(秋蘭)に抑え込まれてました。
教えは立派ですが、本人はまったく実践できてませんから。
霞の挑発に飛び出そうとする張飛(鈴々)と、自分が行こうとする馬超(翠)。
そんな二人を止めて前に出たのは関羽(愛紗)。
呉軍だけが静かだったな。基本的に血気に逸りそうなのは孫尚香(小蓮)ぐらいだからかな。後は面白がった雪蓮が出るぐらいか。

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2010年6月18日 (金)

迷い猫オーバーラン! 第11話「迷い猫、割れた」

もうすぐ体育祭

迷い猫同好会の動画をネットにアップした菊池家康。
かなりの評判ですが、動画の中で踊っている霧谷希の姿に彼女を知る女性が希の事を見つけてしまった。
ようやく希にスポットがあたりました。

体育祭の出場競技を決めるだけで無駄に熱いクラスメイト。
体育祭を変な方向で盛り上げようとする梅ノ森千世は全国中継すると言い出した。しかも一夜でドーム競技場を作ったり、女子の体操服は短パンからブルマに変えると言い出したりして、佐藤と鈴木がブルマ姿を披露。
むしろこの二人が学生だった事にびっくりです。てっきり社会人なのだと思っていた。

二人三脚に巧と出ると宣言する都築乙女に、自分が一緒に出るのだと反対する千世と、乙女や千世と巧が出る事は反対しつつも、出たい訳じゃないと天の邪鬼な反応を見せる文乃。
他にやりたいと主張している人間がいるのだから、別に一緒に出たいわけじゃないとか言ったら、それなら対象外とされるのは当然の事だろう。
そんなみんなが騒がしい中で、希だけはあまり元気がない。幸せには限りがあり、あまり多くの幸せを望むのは罰当たりと感じているようだ。
本当は他の3人と一緒に巧の争奪戦に加わりたいけど、自分がやってはいけないと自分自身に言い聞かせているわけですね。
しかし希の猫手のポーズは、むしろ幽霊のポーズに見えて仕方が無いよ。

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デュラララ!! #23「千錯万綜」

ダラーズは消えるのだと宣言してサイトも閉鎖した竜ヶ峰帝人。
そして露西亜寿司に三ヶ島沙樹から一本の電話が入る。
「誰に駆けたら良いのか判らなかったので、そちらにかける事にしました」
「ん? どういう事だ」
「あの人が何を考えているのか、伝えたいと思って」
あの人というのは正臣の事か、或いは臨也の事か。
沙樹は自らの意思でたぶん臨也の事なんだろうな。臨也の呪縛から逃れようとしているのか。

同じ頃、今の状況をどう表現すれば良いのかとはしゃいでいた折原臨也だが、秘書を務める矢霧波江は一本の電話を掛けていた。
波江が電話を駆けている相手が誰なのか気になるところ。何か今回の一件の解決に大きく役立つのでしょうか。

遊馬崎ウォーカーたちは黄巾賊で法螺田が暴れ回っている事を話題にするが、渡草三郎は「あの法螺田」なのかと口にする。
これでようやく京平たちが法螺田がブルースクエアの残党である事を思い出す事になるようだけど、事実に気付いた彼らは何か行動するのだろうか。

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2010年6月17日 (木)

一騎当千 XTREME XECUTOR 第10話「裂かれた闇」

曲玉の意識に乗っ取られた関羽雲長との戦いで意識が朦朧とする呂蒙子明。
そんな呂蒙に話しかけてきたのは呂布奉千。呂蒙には待つ人がいるという呂布は、もっと早く出会えていれば彼女と良い友達になれかもしれないと語る。

呂蒙が目を覚ますと、関羽の前に趙雲子龍がやってきていました。劉備玄徳のために関羽を連れ戻すためにやってきた彼女だが、今の邪悪に満ちた闘気を放つ関羽を連れて帰る訳にはいかないため、実力で彼女を正気に戻させるために戦闘。
特Avs特Aの戦いが開始。
原作では曹操の下に下った関羽とのバトルを繰り広げる趙雲ですが、今回は怨念に乗っ取られた関羽に正気を取り戻させるためのバトルです。

張飛益徳vs孟獲は未だ成長中でしかない張飛が苦戦を強いられる中で、関羽に教えられた彼女の技の中に蛇矛が眠っているという言葉を思い出して戦う。
関羽の青龍偃月刀=冷艶鋸、張飛の蛇矛、劉備の雌雄一対の剣は3人が桃園の誓いの後に軍資金で作らせたという『三国志演義』のエピソードにある武器。
張飛は曹仁とどっこいぐらいで弱いのですが、張飛の勾玉を持つ彼女は潜在的には特Aとなれるはずというキャラ。
しかし何処へ行くにも冷艶鋸を肌身離さず持っている関羽は、普通に職質とか受けそうだよ。まぁ、趙雲も刀持ち歩いてるし、今は陸遜も持ってるし。結構みんな銃刀法違反を平気でしているからな。

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いちばんうしろの大魔王 ACT11「女たちの最終決戦」

落下する空母の直撃を受けて下敷きとなったピーターハウゼンと紗伊阿九斗。
江藤不二子は終わりだと絶望するも、曽我けーなは生きているから大丈夫だと自信満々に笑う。
服部絢子は妹の夕子の中の魔獣のマナが騒いでいる事から、阿九斗が生きていると信じる。

阿九斗の様子を探しにきたブレイブとなった三輪ヒロシは、そこで傷ついた学長と対峙する大和望一郎の姿を目撃する。ブレイブは望一郎が作った装置であるため、彼の前には変身もあっさり解けてしまう。
魔王を殺すには自分の力が必要な筈だというヒロシは、魔王を殺すかどうかは即断出来ないが、自分にも力が必要であるからと望一郎と行動を共にする。
阿九斗を捜しにきたんじゃなかったのか……

阿九斗の気配を感じ取るけーなはやはり普通の人間ではないのだね。
しかし魔獣のコントロール装置を狙ったサイモンエイト・ラバーズが襲撃してくる。V2の言葉通りのマゾの変態でした。
いくら攻撃しても応えないラバーズに、副会長・大竹美智恵が援軍に駆けつける。

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荒川アンダー ザ ブリッジ 11 BRIDGE

外へ出なければ……
母体から出て空気の冷たさや人の手の温かさを知る……
父の腕に抱かれて連れられた部屋の外で世界の広さを知る……
聞いたことのない自分の笑い声を知る……
この星の外をまだ知らない何かを知るために……
一歩外へ

第87話「誓い」
荒川再開発に対してあっさり立ち退きを受け入れようとした村長たちに、みんなと離ればなれになるのはイヤだと、強く反発したニノの気持ちを受け入れた星たち。
鉄人兄弟は何故こんな事になったのか、という問い掛けに原因が自分であるであろう事を理解していた市ノ宮行は、自分が出て行けば工事は中止になるかも知れないとみんなに告げる。
ニノの存在だけでなく、荒川そのものがいつの間にか別れがたい存在となってしまっているのですね。
「私は……!
 お前と、みんなと、ここ一緒にいたいんだ。
 恋人のお願いを叶えてくれ」

ニノの言葉に自分が弱気になっていたと反省したリクは、ニノをここから追い出させはしない、とやる気を取り戻して高井照正に電話する。
こんな台詞を言われて嫌とは言えないよな。
自分に頼めとか言う星は軽くスルーされてる。

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2010年6月15日 (火)

薄桜鬼~新選組奇譚~ 第十一話「零れ落ちるもの」

油小路事件で天霧九寿の攻撃を受けて重傷を負った藤堂平助。彼と雪村千鶴を護って戦う原田左之助と永倉新八の下に、斉藤一が援軍として駆けつける。
で、あの局面からどうやって助かったのか、結局判らないのですが。鬼が二人にあれだけの隊士がいて、斉藤一人でどうにかなったとも思えないし。斉藤が時間を稼いでいる間に逃げて、斉藤も逃げ延びたという事なのだろうか。

藤堂は変若水(おちみず)を飲んで羅刹になる事を選択した。
羅刹隊の存在が気にくわないと原田に愚痴る永倉だが、何が正しいのか言い切れれないという原田に腹を立てる。そんな真っ直ぐな永倉を羨ましく感じる永倉。
この二人は後に甲陽鎮撫隊に変わる時に離隊する事になるのだが、この辺の蟠りが引き金となる、というところなんだろうか。
羅刹となって吸血衝動に苦しむ藤堂に、同じ羅刹である山南敬助は人間が食事をするのと同じく血を吸うのは自然な事、と血を吸う事を薦めるも、藤堂はこれを固辞する。そんな藤堂に山南は松本良順の作った衝動を抑える薬を差し出すが、それらは一時凌ぎに過ぎないという。
別に副作用とかはないのですね。しかし一度血を吸っても完全に治るわけではない事を考えると、それほど大差ないのでは。薬の方が衝動が軽くなるだけでなくなるわけではないから、直ぐにまた血が欲しくなるという事なのかな。

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WORKING!! 11品目「あの頃の二人、八千代と佐藤。と、ようこそ小鳥遊家へ」

『Wagnaria-ワグナリア-』の屋根裏で過ごす山田葵の華麗で完璧な一日……な、わけがない。
朝は白藤杏子に叩き起こされてるのね。
昼間はいつもの面々はいないので、パートの人たちが働いているらしいが、一度も登場の機会なし。

種島ぽぷらは小鳥遊宗太の写真を持って「素敵」とうっとり。山田は伊波まひると三角関係ではないか、と心配する。
宗太はちっちゃいもの好きなので、まひるではなくぽぷらとくっつくと考えると、絵柄的に犯罪……
実年齢はぽぷらは宗太より年上だから問題ないはずなのにな。
ぽぷらは宗太にプレゼントと称して黒髪のウィッグをつけた。
女装した宗太=ことりちゃんが自分の憧れの女性だと告げるぽぷらは、宗太にたまに女装して欲しいと頼むが、「お断りです」と却下された。
さすがにぽぷらのお願いでも宗太はOK出来ませんでした。ま、そのうちにまたやるのでしょうが。

相馬博臣が持ってきた昔のワグナリアの写真。
杏子、佐藤潤、轟八千代がバイトを始めた頃の写真。
撮った覚えのない写真の上に、その頃は相馬はバイトしていませんでした。
怖いわ、相馬。

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2010年6月13日 (日)

天装戦隊ゴセイジャー epic18「地球を浄める宿命の騎士」

地球犠獄集団・幽魔獣は太古の昔に地球のゴセイジャーが戦い封印した存在である事がマスターヘッド(声:沢木郁也)によって伝えられる。
ゴセイナイト(声:小西克幸)という護星天使は存在していないが、グランディオンヘッダーはかつてのゴセイジャーと共に幽魔獣と戦うも、その最中に行方が判らなくなった存在であり、マスターヘッドはヘッダーが超進化キラキラを遂げてゴセイナイトになったのではないかと推測。
アラタ(千葉雄大)たちはきっと分かり合えるようになると思うも、しかし天知望(中村咲哉)が駆け込んできたテレビでは、ゴセイナイトが街で暴れているというニュースをアナウンサー(酒巻誉洋)が伝えていた。

地球の意思で進化する力を受けてゴセイナイトへと進化したグランディオンヘッダーは、地球を汚染するものは人間の建物だろうと破壊する。
人間は地球を破壊する生き物だ!! と、地球を護るお話なので、欠かせないお約束です。でも、もっと子供たちに自然を大切にする事とかを描写しても良かったのではないだろうか。

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聖痕のクェイサー #23「致命者サーシャ」

双頭の紋章屋(クレストメーカー)を打ち倒したアレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘルと織部まふゆの前に、オーリャの遺体を封じた棺を持って現れた山辺燈の身体を使う黄金のクェイサー・グレゴリィが出現した。
「この日を待ち続けたぞ、致命者サーシャ。
 共に来い。貴様と俺とで神となるのだ」

「断る!」
即答で拒否するサーシャ。

黄金のクェイサーは今日までの試練をよくぞ乗り越えたと笑うと、最終試練としてサーシャたちを黄金の膜で閉じこめる。
中に閉じこめられたのはサーシャ、まふゆ、テレサ=ベリア、エカテリーナ=クラエ(カーチャ)、桂木華の5人。
エリザベス、藤臣弼、仙道六実の3人は外に置いてけぼりにされた。
他のアデプトの使徒に至ってはもはやただ高みの見物ですよ。

神の下で待っていると水の聖堂へと入った黄金のクェイサーを追い掛けるサーシャ。そんなサーシャを追い掛ける残りの3人。
グレゴリィサーシャの前でオーリャの遺体の入った棺を粉砕してしまう。
「二度も……二度も殺したな!!」
怒りに震えるサーシャに鮮血の剣を産み出させる事に成功したグレゴリィ。
彼らの前にサルイ・スーの生神女のイコンが出現する。
まんまと罠に掛かったサーシャによってついに登場したイコン。
ああ、鮮血の剣の役割は別に入口を開けるだけではなかったのですね。

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Angel Beats! EPISODE.11「Change the World」

天使こと橘奏との待ち合わせ時間となり、待ち合わせ場所へと向かいつつ、次は誰を成仏させようか考えていた音無結弦の前に、日向と直井文人が現れる。
自分が音無のやろうとしていることの手伝いをすると言って引かない二人。
直井は日向に催眠術をかけ始める。
「貴様はトイレットペーパーだ。あっという間に流されていくトイレットペーパーの潔さに」
「こらこら止めろ!」
音無のおかげで間一髪止められた催眠術。
よりによってトイレットペーパーとか、掛かっていたら大変な事態になってたよ。
二人とも音無が一人ずつ消そうとしている事を承知の上で手伝おうとしていた。
直井の足下から現れたが大きくなると、直井を飲み込もうとしてしまう。
何がなんだか判らないままに、辛うじて音無と日向が撃破する。
まだ影の存在は戦線の主要メンバーにも公表はされていなかったのですね。一応通常攻撃で倒す事は出来るらしい。

一連の様子を見ていた遊佐からゆりにへ2体目の影の出現が報告される。
ゆりは天使の新しいスキルという可能性も考慮するが、何か納得出来ないものがあり、天使とは別勢力として、戦線メンバーに単独行動を禁じる指示を下す。
遊佐が監視していたという事は、逆に言えば音無たちの行動はゆりに筒抜けという証拠……

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けいおん!! #10「先生!」

電車を降りて携帯電話でメールを打っていた琴吹紬は、誰かの車から降りてきて運転手と
少し喧嘩している感じの山中さわ子の姿を目撃する。
むしろ「みんな元気です」て誰にメールを送っていたのかが気になる。しかもムギって電車通学だったんだ。

授業に見回り、貧血の子を家に送り届けて、校内見回りして、ブラバンの練習を見て、一日立ちっぱなしだったさわ子は軽音部で一休み。気が抜けるのはここだけなんだね。
お淑やかな先生で通っているので、健康サンダルを履くという平沢唯の提案は却下。
学生時代の正体をぶっちゃけてしまえという田井中律の案ももちろん却下。
そんな過去がばれたら、みんなが非行に走るとか思考回路がぶっ飛びすぎですよ。

そこにさわ子の携帯電話に掛かってきた謎の電話。
「こんなところまで電話してきて」とか怪しい態度のさわ子の様子から、朝の話を軽音部のメンバーに話した紬。
「普通に考えれば、相手はさわちゃんの」
「えっ!」
「まさか!」
「お母さん!?」
「唯センパイは考えなくて良いです」
唯はどれだけお子様仕様の脳みそしているんだ。そんな電話が掛かってくるのはひだまりの吉野屋先生ぐらいだと思います。

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2010年6月12日 (土)

閃光のナイトレイド 第10話「新しき京」

圧倒的破壊力を持つ新型兵器を産み出したモノが、世界の覇者となり世界から争いを無くせると主張する『世界最終戦論』を唱えていた関東軍参謀・石原莞爾。
そんな彼の主張を士官学校時代に聞かされていた井波葛。
今回はそんな彼がメインとなるお話。

預言者である静音が去ってしまい落ち込んでいた三好葵のところにやってきた桜井信一郎は、彼が必要な手駒であるからと預言者を彼が連れ出したという事実は隠蔽する事にして、新たな任務を与えました。
徹底的に合理主義な桜井。静音が彼の前から消えていた事も知らなかったのか。しかしこれ以上、彼が裏切らないとふんだのだろうな。

兄・高千穂勲の心を垣間見てショックを受けた苑樹雪菜は療養。そんな彼女の下に葛と共にやってきた葵たちに記憶を見せようとするものの、見せる決意がつかない。
そんな雪菜に冷たい態度を取ってしまった事を、鍵谷棗に間接的に教えられた葵は、雪菜を夜景見物に連れ出しました。
葛は棗が呼び出した。
「夜風に当たりにきただけだ」
なんでそんなツンデレ仕様なんだ。
この日は新月なので棗は力を使えませんでした。
しかし夜景を眺めるなら、ヘタに能力がない方が楽しめるのでしょうね。

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真・恋姫†無双~乙女大乱~ 第十席「周秦、宮中に忍び込むのこと」

反董卓連合を立ち上げた袁紹(麗羽)と、それに加わる曹操(華琳)、孫策(雪蓮)、袁術(美羽)、公孫賛(白蓮)、そして劉備(桃香)。
もっとも、麗羽は後から来る者に合流するとの事で、後方待機。美羽も麗羽と一緒にいるのか、姿が見えません。まぁ、彼女らがいない方がスムーズに進むのでむしろ助かるのでしょうけど。
汜水関を護るは万夫不当の飛将軍・呂布(恋)。
久しぶりの水鏡先生による講壇で始まりました。

活躍のめざましい恋に必死に明るく話しかける陳宮(音々音)だが、食事をしても幸せな気分になれないという恋に、音々音は単身、反董卓連合へと向かい真実を伝える。
恋を救って欲しいと願う音々音だが、華琳や雪蓮は直ぐには信用できないと、軍達も疑心を抱くが、張飛(鈴々)が本物の涙を見分けられぬようで何が君主かと一喝する。
関羽(愛紗)は鈴々を止めようとしたものの、鈴々と同じく月たちを信じている桃香はそんな愛紗を止めました。もちろん愛紗も同じ気持ちだったので依存はないのでしょうが。

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2010年6月11日 (金)

迷い猫オーバーラン! 第10話「迷い猫、持ってった」

公園で一人佇んでいた少女に「つーかまえた」と覆い被さった都築乙女。
普通に人さらいですよ……

相変わらず乙女目当ての青年団は、乙女がいないと土産だけを置いて何も買わずに帰って行きます。普通に営業妨害だ。
乙女にお土産を渡すにも、必ず何か買わなければならないとかにした方がいいんじゃねぇのか。
そんなストレイキャッツに痛ヘリでメイドの佐藤と鈴木の二人ともにやってきた梅ノ森千世。
閑古鳥が鳴いて乙女へのプレゼントの方が多い店の様子に、「乙女終了」と書いておけばいいという千世の言葉を真に受けて、霧谷希は「本日の乙女おわりました」とか書いてるし。
つか、確か希のケーキのおかげで一般客が来るようになったんじゃなかったのか。また来なくなったの?

乙女がアバンで拾ってきた少女ホノカが店にいました。
芹沢文乃は必死に、乙女の知り合いなのだろうと納得しようとするも、あったばかりで拾ってきたという事実が突きつけられるだけの結果となった。希という前例があるだけに、否定のしようがない。
しかも乙女は用事があると店を出て行ってしまう。
あっさりと状況を受け入れてしまう希と千世に対して、なんとかしないとと焦る文乃ですが、都築巧も菊池家康たちに拉致されて不在という状況。

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デュラララ!! #22「解散宣言」

法螺田たちに取り囲まれた園原杏里の目撃情報を書き込む仲間たち。竜ヶ峰帝人からの連絡を受けたダラーズの面々が、杏里を助けようと一致団結して次々と助けに入る。
目撃情報は折原臨也によるもので、本人は煽るだけ煽って後は高みの見物を決め込んだ。
取り囲まれながらも、まるで動じた様子のない杏里は、いくら罪歌を所持しているとはいえ人間味が薄いというか。

――私のした事はなんだったのだろう。
何かしなければと必死だったが、混乱するばかりだと悩む杏里。
アレも仲間だったのか。
タッキーもダラーズを止めませんでした。ちょっとだけやられた相手に一矢報いた感じか。
ラビさんは杏里をお姫様だっこして逃げていたけど、思ったより細身だったな。
法螺田も仲間に連絡を入れて杏里を追跡する。
門田京平が黄巾賊を渡草三郎の車で足止めすると、配達中のサイモン・ブレジネフが現れる。
「ケンカー、ヨクナイネー。寿司ネタにするぞ」
サイモン、こえぇよ。
こいつら、前にサイモンにボコられた奴らだよな。悪夢再びな感じだろうな。
しかしダラーズは本当にそこらじゅうにいるな。

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刀語 第六話「双刀・鎚」

日本列島の最北端に位置する厳しい環境に包まれた島「蝦夷」
その中でも極度の災害地域に指定され、絶対凍土の踊山に鑢七花と《奇策士》は上っていた。
山の頂上に住まうという凍空(いてぞら)一族が持つ『双刀・鎚』だが、とがめは凍空一族の事も鎚の事も何も知らず、七花からは奇策士とは策を練らない人間の事かとまで言われてしまう。
とがめはここに鎚が存在しているという情報だけを入手していたのか。まぁ、本来ならまだ来る予定ではなかったのに、蝦夷にやってきてしまったというのも情報不足の理由にはあるのだろうが。

薩摩から蝦夷へと移動したとがめの動きを報された否定姫。
左右田右衛門左衛門は否定姫によって顔に『不忍』の文字を書いたマスクをつけていた。
踊山の災害指定は山そのものではなく、凍空一族につけられたものであり、面白くなりそうだとほくそ笑む否定姫。
否定姫は何らかの理由で一線を退いていたのが、とがめが旅に出ている間に復活したようだ。
右衛門左衛門は「不忍」という面を付けられているという事は、忍者なのかな。

七花におぶられていたとがめは、自分が死んだら「ちぇりお」を自分の代わりに流行らせてくれだの、本当の幸せは誰かと共に歩む事だっただのと語っていたものの、寒いという感覚を理解できていなかった七花は、手足が凍傷になって動けなくなってしまった。
しかし凍傷になっている事にも気付かないというのは、鈍いにも程があるだろう。
吹雪の中で眠ってしまった七花だが、そこにひょっこり現れた凍空こなゆきが七花ととがめを背負って助けた。
外見に似合わぬ怪力少女だった。

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2010年6月10日 (木)

一騎当千 XTREME XECUTOR 第9話「怒る愛」

左慈元放に電話を掛け、呂布奉先と知り合った呂蒙子明は、反董卓連合の会議の事を報される。そこで呂蒙は曲玉に封じられた1800年前の魂に乗っ取られた関羽雲長と出逢い、その怨念の力により龍が彼女の左目に宿ることとなった。
自分の目に宿った龍が関羽によるものと知ってしまったもうちゃんはまんまと献帝の策に乗ってしまって、関羽を向かえ撃つ。

捕らえられている周瑜公瑾や張飛益徳たちは敵の中に典韋がいたことについて曹仁子孝に問いただすも、曹仁には別働隊として司馬懿仲達と共にいた事ぐらいしか認識がない。
司馬懿派の人間に関しては、曹操配下の面々はあまり詳しく知らないのね。

孫策伯符と馬超孟起はゴミで作った馬で変装して、南蛮高校の生徒から捕らわれている面々の情報を聞き出そうとするも、悉く失敗。
バカ二人での作戦ではやはり限界があるというところですね。悉く気絶させて話を聞きだす事すら出来ないとか世話が焼ける。
許褚仲康と出会うと、料理を発見すると、料理を人質に運ぶ生徒の後を付けて無事仲間と合流に成功しました。
腹痛を訴えるとか古典的な曹仁たちの作戦は必要なかったようだ。しかしこいつらなら、雑魚が武器を持っていたところで真正面からぶつかって軽くいなしてしまいそうなんだけどな。

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いちばんうしろの大魔王 ACT10「阿九斗の帝都大戦争」

江藤不二子が引き連れてきた魔獣で溢れかえる学園。
紗伊阿九斗=魔王が世界を滅ぼすのを知っていると語る大和望一郎。

学園を覆う魔獣に、阿九斗がしたかったのは、こんな事なのか、と考えるブレイブこと三輪ヒロシ。
この子も大概思い込みが強いというかなんというか。

望一郎がスハラ神に背いた事を告発しようと辛うじて逃げ延びてきた父・照屋敬三は娘の照屋栄子の手によって始末される。大司祭次席を持っていたため、父の死は栄子が司祭の座を継ぐことに繋がる。
父を殺した栄子の下に、内閣調査室サイモンエイト・コードネーム『2V』がやってきた。
栄子に協力するようだが、もし栄子が父と共に望一郎を告発するつもりなら、まとめて始末するつもりだったのだろうか。

敬三を殺したのが阿九斗であると誤解する服部洋蔵は、代々伝わりながらも誰も抜いたことがない神器《スハラの剣》を持ち出す。
祖母は神も刀も人間の都合など考えてくれず、真剣に向き合うだけ無駄なのだとスハラの剣を服部絢子に託し、彼女の好きなようにすれば良いのだと語る。
生きて自分の事を気遣ってくれる人を大切にしろと語る祖母。
独善的な主人公よりも断然良いことを言っているおばあちゃん。しかし信仰心の厚い一族の人間とは思えない台詞だな。

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荒川アンダー ザ ブリッジ 10 BRIDGE

夢は強く握りしめるほどに歪だが強くなる、泥団子のようなものなのだと考える市ノ宮行。

第77話「防災訓練」
河川敷で火災発生という想定でシスターが行った防災訓練ですが、本当に火をつけていますメラメラ
一応回りの草はカットするという配慮はみせているものの、危険極まりなし。
シスターにしがみついている村長を甘やかしているシスターは、何やら村長に恩があるらしい。しかも何故か敬語。
しがみ付いているのは、火に触れるとキグルミが大変な事になるからだね。

第78話「チームワーク」
星やニノたちもみんなも集まってきました。
星はマスクが熱にやられてぶよぶよになってるし。
毎年恒例らしいが、バケツリレーをやるらしい。
銭湯はマスクを被っていない成人男性の方が良いと言うリクですが、キグルミである事を認めない村長は意地を張って先頭になったので、危うく大変な事態になってます。
皮膚が焼け爛れるぞ。

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2010年6月 8日 (火)

薄桜鬼~新選組奇譚~ 第十話「絆のゆくえ」

伊東甲子太郎を筆頭に、斉藤一、藤堂平助ら13人の離隊した新選組は西本願寺から不動堂村へと屯所を移転した。

坂本龍馬たちによって幕府が大政奉還を行った事により、薩摩と長州は倒幕の口実を失ってしまった。腹を立てる薩摩藩士に、伊東は龍馬や新選組のような切れすぎる刀は困りものだと笑う。
そうした一連の動きは、密偵として彼らに同行していた斉藤から、山崎烝を通じて情報が流れる。
のっけから斉藤さんから間者であった事が大っぴらになってるし。

雪村千鶴は沖田総司の病について山崎に問いただされるも、黙っていて欲しいという沖田の願いに答えて口を割ろうとしない。そんな千鶴を信用した山崎は、自分に何かあった時には自分に変わって看護をして欲しいと頼む。
軽く死亡フラグ立ててますが、山崎の死亡は慶応4年1月の《鳥羽伏見の戦い》なので、もう暫く先の事。
しかし密偵だけでなく、隊士たちの医者までやってるって大変だな。

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WORKING!! 10品目「疑惑の真相…、なずな働く。」

井波父襲来、ことりちゃん誕生という騒ぎがあった前回。
今回はアバンでさらりと店長の白藤杏子が出張だと宣言して、チーフの轟八千代が激しくショックを受けています。
杏子さんも一応、店長として働いてはいるらしい。

伊波まひるの父親からワグナリアのスタッフ宛に、分厚い謝罪文が届けられていました。
肝心のまひるはというと、小鳥遊宗太に惚れてしまい、彼を殴らないようになるべく離れていました。寝ても覚めても宗太の事を考えて、しかし近づくと殴りたくなってしまう。結局は嫌いだった最初の頃と変わってません。
始めから好きだったのでは、と考え込むまひるは危うく店を破壊しそうな勢いで、種島ぽぷらも焦りまくり。
この店、裏側はかなりボロボロだよね。修繕費が物凄いかかってそう。後、食費。
そんなまひるに、宗太は男嫌いが直るまで「付き合う」などと台詞を吐くので、まひるはますます大変な状態です。
まひるもまひるで色々と過剰反応しすぎですよ。

杏子がいないのでやはり八千代は元気がない。
仕事が休みの山田葵は客としてやってきているものの、客としていても迷惑な存在。

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2010年6月 7日 (月)

仮面ライダーW(ダブル) 第38話「来訪者X/約束の橋」

イナゴの女(佃井皆美)に狙われていた山城諭(中西良太)はフィリップ(菅田将暉)の家族の記憶を消したという事。家族については知らないというものの、明らかに惚けています。
照井竜(木ノ本嶺浩)はそんな彼を警察へと連行して、事情聴衆をする事に。

やはり財団Xの使者だった加藤順(コン・テユ)は、ガイアメモリの製造行程が遅れている事を理由に、園咲琉兵衛(寺田農)に対して出資打ち切りを匂わせて来ました。
琉兵衛は前任者の園咲冴子(生井亜実)を切って、園咲若菜(飛鳥凛)に任せる事にしていたようです。
それを知った若菜はフィリップに助けを求めて、一緒に逃げて欲しいと訴えかけた。

加藤は冴子を助けていたものの、冴子のメモリはミックに持ち去られ、ベルトも壊れてしまっています。
そんな冴子に対して、まだ逆転出来ると怪しげに提案している加藤。色々と一物抱えた人物です。

若菜の求めに悩み続けるフィリップ。
鳴海亜樹子(山本ひかる)は猛反対ですが、左翔太郎(桐山漣)は男の仕事の8割は選択である、とフィリップの選択に任せました。彼が出て行く事を望むなら、それもやむなしという事のようだ。そうなると、もう仮面ライダーには慣れないのかな。でも、変身そのものは離れていても出来るか。ファンクが使えないのと、エクストリウムを使ってしまうと、フィリップが呼び戻されてしまうだけで。
翔太郎と亜樹子は家族のようなもので別れられないというフィリップですが、やっぱり若菜姫の事も見捨てられない。
どっち着かずのまま、とりあえず約束の場所へ向かうことにしましたが、結局すれ違い。

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天装戦隊ゴセイジャー epic17「新たな敵!幽魔獣」

流星のデレプタ(声:小山力也)との戦いの後、2日間眠り続けたアラタ(千葉雄大)は目覚めていきなり「感じる」と仲間を引き連れて何処かへ向かいました。
アラタが見つけたのは採掘場に残された巨大な足跡と、何かによってえぐり取られ跡。

データス(声:宮田幸季)からの連絡で、都心に出現した何かを追い求めたアラタたちですが、そこでは内閣総理大臣畑山(河田義市)や秘書(松澤仁晶)・運転手(田野良樹)が何者かによって解かされていました。
総理大臣、殺されちゃいましたけど……

椿というアイドルグループが消滅したと泣いている女の子(田中沙季)。
他にもどこぞで聞いたことがあるようなプロゴルファーやらピッチャーが消えてました。
敵が有名人を狙っていると知ったハイド(小野健斗)はアグリ(浜尾京介)やモネ(にわみきほ)から、敵が地中深くにいると知って、自分たちが有名人に変身しておびき出す作戦を敢行。
浅井美代(山本愛莉)とそのコーチ(竹内康博)に変身した2人の前にまんまとおびき出されましたが、有名人なんて結構な数がいるわけで、そんなピンポイントに来るという保証なんて何処にも無かったんじゃないだろうか

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2010年6月 6日 (日)

聖痕のクェイサー #22「トリニティ・ゲヘナ」

遂に姿を見せた水の聖堂。
剣のマリアを発動させる織部まふゆ。
剣のマリアとは世界中の女性から微量の聖乳(ソーマ)を吸収、究極のソーマを精製するものでした。
尽きぬ事を知らぬ、巨乳・爆乳を凌駕した超乳
いやいやいや、君らは真面目な顔して何を語ってるんですか。

まふゆにはハイ・マリアになりうる素質を持ち合わせていたらしい。
そんなソーマを吸収するエカテリーナ=クラエ。
顔中乳まみれとか、大変な状態です。

どうやら生神女(マリア)たちは剣のマリアの発動を感じられるらしい。
ビッグ・マムは何故まふゆが剣のマリアを宿している事を知ってるのだろう。アトスからの報告を受けていたのかな。
久しぶりにテレサ=ベリアも登場。本当に今まで何処にいたんだ。

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Angel Beats! EPISODE.10「Goodbye Days」

音無結弦が最初のターゲットとして目をつけたのはユイ。
いつも明るくてバンドのボーカルもしていて、充分報われているのではないか、と考えたのがその理由。
俺ならユイは選ばないな。こーゆータイプの過去が一番キツイだろう。何故あんな風に振る舞っているのか、と考えるとその背景にあるものは決して楽ではないと思うのだよ。何しろ、多かれ少なかれ、この世界にいる住人はみんな報われない学生時代を送ってきたはずの人間で、ユイの性格なら本来なら報われた学生時代を送れた筈なわけだから。

攻撃的な天使という事で、音無は橘奏にハンドソニック・バージョン5として攻撃的な形のものを作らせていました。禍々しいというか、カニ? ついでに天使なので羽根もつけて欲しいとか要求しています。
しかし、2人は仲の良いというのを見られない方が良いのだから、もっと人目に付かないところで話した方が良いと思うよ。

音無の作戦は練習中に、他の学生から騒音の苦情が来ていると因縁をつけて、ユイのギターをかっぱらわせるという代物。天使を追い掛けてきたユイに、音無は奏とわざとぶつかってギターを取り返し、2人きりになれる状況を作る作戦です。

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けいおん!! #9「期末試験!」

とにかく頑張る、と決めた平沢唯は朝からジョギング。
勉強も頑張るつもりですが、いきなり寝たり……試験勉強を頑張る事になりましたが、クロスワードパズルやったり、頑張る気があるのか微妙だ。

そんな唯が幼い頃から、真鍋和と平沢憂と共にお世話になっているお隣のおばあちゃん。
おばあちゃんにギターを続けている事を褒められて、嬉しさのあまりに勉強ではなくギターを頑張ってしまったり。
主にお世話になっているのは一番世話が焼ける唯なんですね。おばあちゃんもそんな世話の焼ける相手が一番可愛いのかもしれませんけど。

しかし勉強もちゃんと頑張ります。
休み時間も中庭で一人勉強をしていたり、相変わらずやる気になると集中力を発揮します。

おばあちゃんへの恩返しのため、優勝賞品の温泉旅行を手に入れようと、試験最終日の翌日にあるという演芸大会に参加することにしました。
恩返しのために頑張る唯。ここで勉強も疎かにしようとしないで、両立を目指すところが唯らしいな。

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2010年6月 5日 (土)

閃光のナイトレイド 第9話「新しき京」

死んだと思った恋人が預言者として生きていた。
列車を追い掛けた三好葵はいきなり見失うものの、地下通路を発見。
預言者の護衛役として同行していた井波葛は、そこが満州国の拠点へ続く地下通路と知りました。

苑樹雪菜と鍵谷棗は街で行き倒れていた風蘭を発見して助けました。
日本軍と中国軍の衝突で、上海の店が焼かれてしまったという事で、別の街にまで逃げてきていたようだ。
こちらでも店をやっているものの、上手く行かないようだ。ついこの前までみんな上海にいたと思うのだけど、実は結構時間が経過していたのか。

雪菜の前に現れた高千穂勲。
どうやら彼の罠だったらしいが、勲の口ぶりからすると、雪菜に会うのが目的ではなく、桜井機関のメンバーと接触するのが目的だったようだ。
彼の目的は彼の心の中にある。
雪菜が勲の心から呼んだのは新型爆弾の劫火に焼かれて死ぬ人々のビジョン。
原爆の映像だと思われるが、勲は予知能力を持っているという事なのか。

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真・恋姫†無双~乙女大乱~ 第九席「群雄、董卓を討たんとするのこと」

宮廷の人目に着かぬ場所で、失脚したとされていた張譲は賈駆(詠)に宮廷の拡張を指示する。過剰な労働と重税による民の怨嗟の声を訴える詠だが、聞く耳を持たない張譲。賊の討伐を命じた袁紹(麗羽)が動いていないと知ると、宮廷に引っ立てて従わないのならば逆賊として討伐するといきり立つ。
やはり張譲は本当に失脚したのではなく、裏に潜んでいたのか。

董卓(月)に仕えたものの力を振るうことも出来ず、昼間から飲んだくれている張遼(霞)を見つけた陳宮(音々音)は、呂布(恋)も意に沿わぬ仕事を文句を言わず行っているのにと怒る。
音々音や霞も事情は知っているのでしょうか。知らなければいつまでも付き従っているとも思えないし。特に音々音はもっとぶーぶー文句を言うよな。
霞は今回の一戦で原作通り、華琳の配下になるのかな。

匈奴との戦いで華雄を失った時と同じく、今度は月を護れなかったと悔やみ続ける詠。
そういや、華雄は死んでないと思うのだけど、もう一度出番はあるのでしょうか……全てが終わって故郷に戻ることになり、そこで再会するとかなのかな。
匈奴との戦いで疲弊した彼女たちに、都での警護役として張譲からの招待を受ける。自分たちが手駒として利用されるのを承知で、逆に利用しようと企むも、月が囚われの身となってしまい、張譲の言いなりになるしかなかった。
月は何処かに幽閉されてしまっているので、従うしかないという事か。
全ての汚名をなすりつけられる月。
英はそんな張譲の一連の企みを見抜けなかった。
洛陽には一人の女性の姿が……
もしかすると甘寧(思春)かな。愛紗が江東を訊ねた時に、何故か思春だけ姿を見せなかったし。

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2010年6月 4日 (金)

迷い猫オーバーラン! 第9話「迷い猫、泳いだ」

海水浴のテレビの夏のバカンス特集をじっと見ていた霧谷希の様子に、都築巧たちは希が海に行きたいのか、と思うも近所の海水浴場はしょぼいもの。
そこで都築乙女がストレイキャッツ慰安旅行に行こうと提案しました。
てっきり千世がまたプライベートビーチへ案内するとか言い出すのかと思ったわ。
この手の作品の大金持ちは、無人島やプライベートビーチを持ってたりするのはお約束だしな。

無駄にテンションの高い梅ノ森千世と菊池家康。そんな2人に怒る芹沢文乃。
慰安旅行なので、千世の案内でグアムとかに行く事はないらしい。
乙女はビキニを着ると、必ずブラヒモが千切れる仕組みのようですが、希のフォローでポロリはありませんでした。
ブラ紐が切れるような小さな水着しか売ってないという事はありえないはずなんだが。もしそうなら、通常のブラすらないだろう。
しかし乙女の着る水着のセンスはいまいち。
他の3人ももうちょっと可愛いものとかでもいいと思うのだが。

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デュラララ!! #21「五里霧中」

何故、あの時自分は止めなかったのか。
黄巾賊の襲撃を受けた学友・滝口に悩み続ける竜ヶ峰帝人。
滝口くんは入院するほどの怪我を負わされていました。しかし意外と明るいな。

自分の指示に従わず襲撃を行った法螺田や比賀に対して静かに怒る紀田正臣は、改めて小競り合いを禁じるように命令する。だが、正臣の去った後、法螺田はどのみちもうとめられやしないと吐き捨てる。そのことを示すように、ダラーズを襲う黄巾賊の一味。
元ブルースクエアである彼らは、本気で正臣に従うつもりはなく、あくまでボスだからと形式上従ってるだけなんだろうな。
ぶつかった平和島静雄に喧嘩を売りそうになって、びびりまくる彼らは静雄がダラーズの一味だという噂を知りながらも、彼にだけは手を出せない。
さすがに正面から静雄に喧嘩売るような馬鹿はいないようです。彼に喧嘩売るのは複数で襲撃したところで、返り討ちにされるのが目に見えているからな。ある意味でセルティよりも人間離れしているのだから。

自分の責任だと悩み続ける園原杏里をチャットで励ますセルティ・ストゥルルソン。
しかし相変わらず杏里は内緒モードの使い方がよく判っておらず、話の内容が駄々漏れ
もはやチャット以外の方法で話した方が良いと思います。

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2010年6月 3日 (木)

のだめカンタービレ最終楽章 後編 レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

音楽に集中したいという理由でアパルトマンを出て行ってしまった千秋真一(玉木宏)。更に孫Ruiとの共演に、ショックを受けつつも仕方ないと納得していた野田恵(上野樹里)。
そうした中で、日本から峰龍太郎(瑛太)と奥山真澄(小出恵介)が峰の恋人であるバイオリニスト・三木清良(水川あさみ)のコンクールの応援のために、フランスへとやってきていた。
コンクール優勝を目指す清良のため、峰は敢えて会わずにコンクール当日を迎える。

コンクール当日。
素晴らしい演奏をした清良は3位を獲得。そんな彼女に触発され、タチヤーナ・ヴィシニョーワ(ベッキー)は自分も真剣に音楽と向き合い、コンクールに参加する事を決意し、黒木泰則(福士誠治)はそんな彼女を応援する。
一方、のだめはフランク・ラントワーヌ(ウエンツ瑛士)と共に、ピアノコンクールを観賞し、その素晴らしさに感動する。特にのだめはラベルのピアノコンツェルト『ピアノ協奏曲ト長調』に感動し、いつか千秋と共演したいと願う。
だが、その曲は千秋がRuiと共演する曲目であった。
嬉しそうに演奏するのだめに、本当の事が言えないでいる千秋。

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一騎当千 XTREME XECUTOR 第8話「再会は拳」

自らの目的を達成するため、闘士達を戦わせてその血を流させる献帝。
曲玉に籠められた1800年前の怨霊に支配されている関羽雲長は、宿敵・呂蒙子明に襲いかかる。
すっかり自我をなくして取り込まれてしまっています。
どうやら献帝の目的は闘士たちの宿命を呼び起こすだけではなく、それ以外にも彼女たちの血で何かしようとか考えているっぽいな。
戦いを回避しようとする呂蒙ではあったが、南陽学院の闘士として戦う事を決意。
もうちゃんは過去の記憶でも、自分の記憶でもない、もう一人の誰かの記憶を見ています。
これが彼女が目に竜を宿している理由か。もともとその竜は別の誰かが持っていたものが、もうちゃんに移動したものなのかな。

許褚仲康と南蛮高校へと潜入した馬超孟起は、偶然にも献帝と彼女を聖母(マリア)と慕っていた司馬懿仲達と信じる典韋とばったり遭遇してしまい、逃げる羽目に。
やはり献帝の正体は仲達じゃない、という方が盛り上がるよな。騙されていた典韋が最後に怒りで献帝を打ち殺すとか。
この後に及んでばっちんはまだ大闘士大会が開かれていると思いこんでいたらしい。
逃げた馬超は、許褚がダストシュートへ放り込んで逃がしました。
こーゆーダストシュートって、最近はすっかり見かけなくなったよね。子供が落ちるから危険だからとかいう理由のようですが。古めの学校とかでも開けられなくなっているみたいだし。マンションでも使われてないんですよね。

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2010年6月 2日 (水)

いちばんうしろの大魔王 ACT09「とんだお見合い騒動」

幼い頃、神の慈悲を語る金を恵んだ男性に、神を信じず人間の考えたシステムに過ぎないと否定する紗伊阿九斗は、自分が正しくても頭を下げなければならない事もあるというシスターに、生涯そうならない事を誓う。
今の阿九斗の考え方は子供の頃から既に確立していたのか。どれだけませた子供だったんだ。

父親が認めた阿九斗とのお見合いに動揺している服部絢子。
政治的問題だと言って、阿九斗を長期休暇に実家に誘いました。ついでに三輪ヒロシも。
もちろんころねも同行。
絢子はすっかりデレ期です。

内閣魔術情報室のトップに立っている大和望一郎と言葉を交わす校長。
彼は偶然通りかかった阿九斗に聞こえる様に、魔獣騒ぎは魔獣が魔王のマナによって活性化しているのが原因である事を話す。
自分の責任に気付いていないのかと問い掛ける。
遂に自ら乗り込んでいた望一郎。

曽我けーなはお見送り。
絢子の実家に向かう阿九斗ですが、責任はとらなければならないと、完全に勘違い。
主語を抜いて話をするから、混乱が生じる。

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荒川アンダー ザ ブリッジ 9 BRIDGE

授業を終えた市ノ宮行に、ステラはヒトデが食べられるかと問い掛ける。
シスターに食べさせたいのだというが、もちろん、そのヒトデは元・星……
そんなものを食べさせるつもりなのか……いや、こいらなら十分に有り得そうではあるが、少なくとも美味しくないと思います。

第70話「プレゼント」
リクとニノのキスシーンを見てからあのままの星改め、ヒトデ。
更にヒトデの顔が外れて芋になりました。
ブラジャーをシスターが買ってくれたので、お礼に料理を作りたいという事ですが、ブラジャーではなくプロテクターでした。
ブラジャーの目的が別の事になってるよ。

第71話「火種」
シスターの事が好きなステラに、マリアの事を伏せようとするリクですが、イモが喋ってしまいました。
ステラは全員の事を知らないので、マリア=聖母様と思い込んでいたのだね。
しかもイギリスにいた当時からそう思い込んでいたようだ。

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2010年6月 1日 (火)

薄桜鬼~新選組奇譚~ 第九話「修羅の轍」

風間千景が京都に戻ってきたことを君菊に知らされた千姫は、動乱という名の嵐が近い事を感じ取る。
一方、薩摩の攘夷志士と通じる伊東甲子太郎もまた行動を開始する。

慶応三年一月。
伊東から引き抜きの誘いの接待を受けたという永倉新八はその誘いを拒絶。同じく斉藤一も誘いを受けているが断っている。沖田総司には誘いそのものがない。
そんな沖田と雪村千鶴の様子を見つめる南雲薫の影。
千鶴を見ているのか、沖田を見ているのか。ちょいちょい出てきながら、なかなか話の中心に絡んできませんね。千鶴の関係者であろう事は確かだと思われるのだが。

夜、千鶴の部屋に変若水(おちみず)の影響を受けた血に飢えた隊士が乱入してくるが、駆けつけた土方歳三がこれを始末する。
彼らを管理している山南敬助にも何が起きたのか判らない。
だが、山南が千鶴の斬られてた手に触れた途端、自分の手に着いた血に魅入られてしまうが、何故か正気に戻る事が出来た。
騒ぎを聞きつけた伊東が現れ、山南が生きていた事を知られてしまう。
この伊東のヘタレぶりは演技なのか、それとも本気で驚いているのか。演技だとしたら、最初に千鶴を襲った隊士は伊東の仕業かもしれないが。

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WORKING!! 9品目「ことりちゃん登場!!」

最近は山田葵で精一杯な小鳥遊宗太がまひるに構っていない事を種島ぽぷらが指摘すると、宗太は最近は他の男性を殴っていないから大丈夫だろうと語る。
しかし相馬博臣は勉強も一日あれば取り戻すのに時間が掛かるので、放っておくと前より凶暴になるとかまってあげるように警告する。
主に自分が殴られるのを心配しての発言ではありますが。
そこにシフトでもないのにやってきた伊波まひるは少し元気がない。
「小鳥遊……女装に、興味ある?
「……帰れ」
まひるは宗太が女装させられていた過去の事を知っている上での発言だからな。
宗太の黒い過去。

ホワイトデーに宗太から貰ったお返しのことを、母親が父親に話してしまったのだという。
まひるを溺愛している父親は、まひるに男の子を近づけようとせず、まひるに男は狼で食べられてしまうと言って男性恐怖症を植え付けた張本人。
しかしまひるは父親も男性であるから食べられると考え、「食べられる前にやっつけないとー!」と殴り倒した。
「初めての人はお父さんでした」
男性を殴るのはそこから癖になったらしい。
まひる父、思わぬ誤算。まさか攻撃の矛先が自分にまで向いてくるとは思いもしなかったのだろう。男性恐怖症にしたのは成功ですが、日常生活に支障をきたすほどにするのは問題だろう。まひるママはおっとり型の天然っぽいから、そんな父親の行いも放置していたんだろうな。

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