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2010年6月 4日 (金)

迷い猫オーバーラン! 第9話「迷い猫、泳いだ」

海水浴のテレビの夏のバカンス特集をじっと見ていた霧谷希の様子に、都築巧たちは希が海に行きたいのか、と思うも近所の海水浴場はしょぼいもの。
そこで都築乙女がストレイキャッツ慰安旅行に行こうと提案しました。
てっきり千世がまたプライベートビーチへ案内するとか言い出すのかと思ったわ。
この手の作品の大金持ちは、無人島やプライベートビーチを持ってたりするのはお約束だしな。

無駄にテンションの高い梅ノ森千世と菊池家康。そんな2人に怒る芹沢文乃。
慰安旅行なので、千世の案内でグアムとかに行く事はないらしい。
乙女はビキニを着ると、必ずブラヒモが千切れる仕組みのようですが、希のフォローでポロリはありませんでした。
ブラ紐が切れるような小さな水着しか売ってないという事はありえないはずなんだが。もしそうなら、通常のブラすらないだろう。
しかし乙女の着る水着のセンスはいまいち。
他の3人ももうちょっと可愛いものとかでもいいと思うのだが。


千世のプロデュースでスイカ割りやら、ビーチバレーやら、色々と遊んだ一同。
希は海がどうこうというよりも、みんなで一緒に遊ぶことが出来たのが嬉しいらしい。
にゃあが、「にゃあ」以外に珍しくいっぱい喋った。

1人、温泉に入る乙女。
「おっぱいはぁ、水に浮くのよ~」
なんの歌を歌ってるんだ、この人。
家康は二次元にしか興味ないので、こーゆー時に覗きに走るとかのお約束をしてくれないのですね。他の二人にその手の行為は期待出来ないし。

千世の思いつきで泊まりになった事で、明日の予定がめちゃくちゃだと怒った様子の文乃に、巧は狼少女だから本当は嬉しいのだろうと納得。
ああ、そう言えばそんな設定あったなぁ。もうすっかり忘れてたわ。
言動が逆とか、最初の1・2回しか適用されてなかったような……

乙女・千世vs家康・幸谷大吾郎がエアホッケーをしている頃、巧は文乃を乗せて貸しボートで海に出ました。
温泉卓球じゃないのは前にやっているからだな。
乙女はここでもポロリを発動するも、ギリギリのラインで止まっています。
そしてお約束の様に嵐がやってきて近くの島に緊急避難し、小屋で過ごす事になりました。
でも乙女たちは気付くまであまり心配してくれてません。
しかもボートも流されるというお約束展開。あんな中途半端な位置に置いておくからです。

一晩一緒にいても変な気を起こすなという文乃に、何日でも絶対に変な気にならないと言って逆にぶたれる始末。
「あんた最低ー!!」
「……なんで」
なんで、じゃねぇよ。実の姉妹に対しての発言なら兎も角、幼馴染みだろうと女性に対して、まったく変な気にならないとか失礼千万だろう。

雨も止んで、2人で夜空を見上げていた時に、二人で星に願い事をしたという昔の事を思い出した2人。
願い事が全然叶っていないという文乃でしたが、結局何を願っていたのか……巧との事なのは確かなわけですが。
肝心なところで、海上保安庁の捜索船に乗った千世たちがやってきてしまいました。

どこかぎこちなくなっている巧と文乃の様子に疑念を持つ家康と千世。
2人の関係を認めないと千世が息巻いていましたが、次回に続くのか?

次回 第10話「迷い猫、持ってった」

相変わらず軽快な佐藤と鈴木の予告ですが、予告だけ集めたDVDを発売したら、そっちの方が売れる気がして仕方が無い。

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