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2010年6月10日 (木)

一騎当千 XTREME XECUTOR 第9話「怒る愛」

左慈元放に電話を掛け、呂布奉先と知り合った呂蒙子明は、反董卓連合の会議の事を報される。そこで呂蒙は曲玉に封じられた1800年前の魂に乗っ取られた関羽雲長と出逢い、その怨念の力により龍が彼女の左目に宿ることとなった。
自分の目に宿った龍が関羽によるものと知ってしまったもうちゃんはまんまと献帝の策に乗ってしまって、関羽を向かえ撃つ。

捕らえられている周瑜公瑾や張飛益徳たちは敵の中に典韋がいたことについて曹仁子孝に問いただすも、曹仁には別働隊として司馬懿仲達と共にいた事ぐらいしか認識がない。
司馬懿派の人間に関しては、曹操配下の面々はあまり詳しく知らないのね。

孫策伯符と馬超孟起はゴミで作った馬で変装して、南蛮高校の生徒から捕らわれている面々の情報を聞き出そうとするも、悉く失敗。
バカ二人での作戦ではやはり限界があるというところですね。悉く気絶させて話を聞きだす事すら出来ないとか世話が焼ける。
許褚仲康と出会うと、料理を発見すると、料理を人質に運ぶ生徒の後を付けて無事仲間と合流に成功しました。
腹痛を訴えるとか古典的な曹仁たちの作戦は必要なかったようだ。しかしこいつらなら、雑魚が武器を持っていたところで真正面からぶつかって軽くいなしてしまいそうなんだけどな。

南蛮高校の地下に根を張った巨大な木々によって、反魂の術が行われていた。一体何を蘇らせるつもりなのか。三国時代の武将たちか、それとも戦いで命を失った闘士たちか。つか、仮初とはいえ、本物の左慈は前作で呂布を復活させてたよな……
その術の完成のため、闘士の血を必要としていた。
趙雲子龍は関羽と呂蒙の戦いを感じ取り、確かめに向かう。

ばっちんの見つけてきた冷艶鋸により、張飛は関羽の場所へと導かれる。
南蛮の全闘士で伯符たちを迎え撃つ献帝に、馬超は冷艶鋸と共に関羽の事を張飛に託す。
100人を相手に伯符、公瑾、許褚、曹仁、馬超の5人。3:2:3:1:1ぐらいの割合だろうか。公瑾の割合がもう少し少なくて、ばっちんの割合が増えるかもしれないが。そう考えると結構楽勝っぽい?
関羽の下へ急ぐ張飛だが、彼女の前には孟獲が立ちはだかる。仲間を信用しない孟獲に、仲間を信じる自分たちの事は判らないと相対する。
張飛はBランクで主要キャラの中では弱い方なのだが、孟獲に勝つ事が出来るのか。

盛り上がりがいまいち弱いのは、焦点が定まっていないというか、誰をメインに据えたいのかがハッキリしていないからなんだろうな。
ばっちんをメインに据えたいのか、関羽をメインに据えたいのか、伯符を据えたいのか。
中途半端な感じになってしまっている。

次回 第10話「裂かれた闇」

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