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2010年6月 3日 (木)

一騎当千 XTREME XECUTOR 第8話「再会は拳」

自らの目的を達成するため、闘士達を戦わせてその血を流させる献帝。
曲玉に籠められた1800年前の怨霊に支配されている関羽雲長は、宿敵・呂蒙子明に襲いかかる。
すっかり自我をなくして取り込まれてしまっています。
どうやら献帝の目的は闘士たちの宿命を呼び起こすだけではなく、それ以外にも彼女たちの血で何かしようとか考えているっぽいな。
戦いを回避しようとする呂蒙ではあったが、南陽学院の闘士として戦う事を決意。
もうちゃんは過去の記憶でも、自分の記憶でもない、もう一人の誰かの記憶を見ています。
これが彼女が目に竜を宿している理由か。もともとその竜は別の誰かが持っていたものが、もうちゃんに移動したものなのかな。

許褚仲康と南蛮高校へと潜入した馬超孟起は、偶然にも献帝と彼女を聖母(マリア)と慕っていた司馬懿仲達と信じる典韋とばったり遭遇してしまい、逃げる羽目に。
やはり献帝の正体は仲達じゃない、という方が盛り上がるよな。騙されていた典韋が最後に怒りで献帝を打ち殺すとか。
この後に及んでばっちんはまだ大闘士大会が開かれていると思いこんでいたらしい。
逃げた馬超は、許褚がダストシュートへ放り込んで逃がしました。
こーゆーダストシュートって、最近はすっかり見かけなくなったよね。子供が落ちるから危険だからとかいう理由のようですが。古めの学校とかでも開けられなくなっているみたいだし。マンションでも使われてないんですよね。

孟優に案内されて南蛮高校に到着した孫策伯符・趙雲子龍・諸葛亮孔明・陸遜伯言は、
伯符は相変わらずの天然振りを発揮していますが、伯符が書いていた道標の落書きが役立つ事がこの先にあるのかな。
孟優も知らない巨大な木の根が広がっているが、木の根は脈打っていた。
人外の力を手に入れた人々が出ただけでなく、狐狸妖怪のたぐいまで登場。

捕らえられている張飛益徳は関羽の異常を感じ取り、伯符の声を周瑜公瑾も感じ取れました。
二人とも魂が繋がり合っているので、共鳴する事が出来るということでしょうか。
しかしもう少し頭を使って脱出の策を練ろうとかは考えないのか。

木の根に捕らえられた伯符はばっちんと合流。
巨大な蛇が襲いかかる、伯符のバカ語録をマスターしていたばっちんは、蛇へと立ち向かう。
ラストはダブルライダーお馬鹿キックで倒してしまいました。
伯符かすっかり強くなりすぎなので、扱いが大変だな。
巨大蛇でも一人で倒せただろうし。

次回 第9話「怒る愛」

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