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2010年7月 4日 (日)

伝説の勇者の伝説 #001「昼寝王国の野望」

かつて世界には魔物が溢れ、それらを束ねる魔王がいた。
だがやがてその強大な力を持った魔王をも倒す伝説の勇者が必ず現れる。
魔王をも倒すほどの力を持った勇者という人間。
その存在が真実であるならば……

魔法や物質の構成を読み取ってしまう『複写眼(アルファ・スティグマ)』の保持者、ライナ・リュートは、自らが書いたレポートにより隣国へ『勇者の遺物』を求めて密かにを探す旅に出ていた。
剣の一族であるエリス家の娘、フェリス・エリスは彼の護衛として同行。
やる気のないライナとだんごが大好物で毒舌を吐くフェリスのでこぼこコンビ。実力の方はかなり上位の部類に入るようです。

彼らの故郷ローランド帝国はかつては周辺諸国へと戦争を仕掛ける国家であったが、ローランド帝国王シオン・アスタールが即位した後に国は大きく変革する。
そのシオンとライナは親友同士であり、フェリスもまたシオンとは親しい仲。
本人がいないところとはいえ、憎まれ口をたたけるほどの関係だった。

そのシオンは国を変えるべく、クラウ・クロムやカルネ・カイウェルたちの協力を受けながら政治を続けるも、国では先代国王と共に権力を欲しいままにした貴族達が未だ我が物顔で好き勝手しており、シオンもそれらを一掃できるほどの力は未だ持っていない。
しかし国は確かに良い方向へと進みつつあり、国民達はシオンを英雄王として慕っていた。
貴族によって妹を攫われた少年と出会ったシオン。その少女はシオンへの貢ぎ物と称して攫っていたため、無事少年の下へ返す事が出来たものの、シオンにはそんな貴族を廃する事が出来ない自分のふがいなさを実感する事に。

遺跡に潜入したライナとフェリスは「忌破り」追撃部隊ミルク・カラードに狙われるも、どちらかというと賑やかしキャラで、二人を倒すほどの実力はない様子。
ミルク自身はライナにかなり心酔している様子で、フェリスに無理矢理やらされていると思いこんでいるご様子。二人の旅は国王公認のものではないのか。
そんな遺跡から蘇った怪物に逃げ出すライナたち。フェリスが遺跡の中で見つけたペンダントによる山をも吹き飛ばすほどの強力な一撃が放たれたものの、結局倒す事は出来ませんでした。
この怪物についてはこのまま放置なのか……どうやって退治したんだろうか。

お話としては、自分たちの望む平和な国を作るため、圧倒的な力を持つ勇者の力を手に入れようとしているというところだろうか。

次回 #002「英雄と寝とぼけ男」
次回は過去に戻って、ライナとシオンの出逢いが描かれるっぽい。
公式サイトに出ているキファ・ノールズはこの過去編にしか出番がないようなので、何話かが描かれて、その中で死んでしまうのかな。
今後は過去編と現代編が行ったり来たりするのでしょうか。

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