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2010年7月10日 (土)

伝説の勇者の伝説 #002「英雄と寝とぼけ男」

たった1人の姉を亡くした幼いシオン・アスタール。姉は死の間際にこの世界には必ずシオンを愛してくれる人がいるから、自分がいなくなっても一人きりではないという事を忘れないで欲しいと願った。
しかし残されたシオンには貴族の子供たちによる執拗な嫌がらせ。
そんなわけで過去編です。

そして時は流れ――
貴族が戦争に出なくて済むようにと孤児や犯罪者の子供を戦争の道具として育てるために設立されたローランド王立軍事特殊学院にシオンの姿もあった。
複写眼(アルファ・スティグマ)の所有者であるローランド最強の魔術師ライナ・リュートもその1人。
2人の出逢いはローランドが図書館で居眠りしているところでした。
二度目の出逢いはライナがキファ・ノールズにわざとやられている場面に出くわした。
この頃から素手にライナはやる気が無かったようだ。

一般の生徒に対しては自分の目の事を隠して、わざと弱いフリをしているライナとキファを自分のチームに誘うシオンは、やる気のないライナを秘密をばらすと脅して強引に仲間へと誘い入れる。
ロルは若干不安があるご様子。
シオンのチームはシオン、ライナ、キファ、タイル、トニー、ファル。
所詮はシオンの情報から敵の位置を把握しており、一瞬で勝利しました。
この頃から指導者としての素質は発揮していたのだね。

表向きは孤児院という形を取っていたライナのいた施設は、実際は育てた子供を貴族に売るか、戦争に即投入するか、才能がなければ殺されるかという酷い場所。しかし戦争が終結してしまった事で、国は方向転換して彼らを軍の監視下に置くか、殺すかという道を選ばせた。
シオンは自分がになってこの国を変えて、ライナがかつて望んだ世界を作ってやるから自分についてこいと手を差し伸べた。
シオンは暗殺者に狙われていますが、ここでライナが助けてくれるのかと思いきや、王になるなら自力でなんとかしてみせろととっとと立ち去ってしまいしまいました。

王になる自分が死ぬはずがないと強く信じるシオン。
そんな彼を助けたのは団子を食いながら現れたフェリス・エリスでした。この娘もこの当時からの知り合いだったのか。
助けたエリスは団子を強要……
フェリスが助けたのは単に通りかかっただけではなく、兄のルシル・エリスに言われたからだったようだ。

貴族の父と平民の母の間に生まれたシオンは、歓迎される訳もなく母と二人での生活を送っていた。彼が嫌がらせを受けていた事や、殺されようとしていたのは、腹違いの兄弟の誰かによる仕業だろうという事。
フェリスはその調査のため妹のイリス・エリスを部下にして、団子を二倍請求していますが、全部自分で食べるのね。

隣国のエスタブールの国境侵犯により、戦争勃発の兆しが出始めてしまった。
当然、戦争が始まれば軍事特殊学院がかり出されることになる。
しかしそれらは全てシオンを殺すためのでした。
彼らが向かわされる先にはエスタブールの魔法騎士団50人が集結しているが、彼らは非戦闘地域だと伝えられていた。
それを信じているタイルたち。
イリスは無邪気に水をぶちまけたり、釘を刺そうとしたり怖いよ。

自分の死はもちろん、ライナが死ぬ事を恐れるキファ。
過去編の学生たちはみんな現代編ではいないので全員死ぬのですね。

次回 #003「複写眼(アルファ・スティグマ)」

陵辱されそうになるキファ。
そしてライナの暴走……

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