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2010年7月31日 (土)

伝説の勇者の伝説 #005「目覚め始めた世界」

ネルファ皇国
ローランド帝国の西にある大国であり、かつてはローランドと戦争を繰り広げた国でしたが、現国王グリードに代わってからは内政の充実に努めるようになったという事。
古い王国であるから、勇者の遺物と思われる遺跡も多数存在しているようだ。
王立図書館で調べ物をする事にしたライナ・リュートとフェリス・エリスの二人はトアレ・ネルフィという王家の人間と出会いました。トアレやイベル、テルアは王家の人間である父親の血を引いてはいるものの、父親は女遊びが酷い男で、遊びで抱いた平民の女性から生まれた子供のため、彼らは冷遇されているらしい。
しかし国民は彼の兄よりも、トアレが国王に相応しいと思っているようで、境遇的はシオン・アスタールに似ているところがあります。
彼が国王を継げば、両国の関係は良好なものになるのかな。

シオンはやむを得ず貴族との関係を続けているものの、彼に仕えていた平民でのフィオル・フォークルが暗殺されてしまいました。
反国王派の貴族であるステアリード公爵たちは、死んだのが平民で良かったと笑う。もちろん、彼らが命じてフィオルを殺害したのでしょうが。
自分の無力さを感じながら、フィオルの妹であるエスリナ・フォークルの身柄の確保などを命じたシオンの前に、ミラン・フロワードなる貴族の息子が現れた。
ミランは貴族の息子ではあるものの、元は孤児であり、目的のためならば手段を選ばないという評価の人物。
そんな彼は、シオンの最終目的が世界統一であると考え、彼の目的を成すには「闇」を担う人物が必要である筈と自ら現れた。シオンは圧倒的な武力によって世界を一つにする事で、争いのない平和な世界を作ろうという発想に至ったのか。
そんな彼は自分の養父を殺したいほど憎んでいるようで、彼自身も貴族社会をかなり嫌っているのでしょう。
英雄王たる者がその手を直接穢す訳にはいかないから、暗殺などの部分は彼がやるようになっていくのか。

次回 #006「暗がりに潜む者」

「私は陛下に尽くすのみでございます。どんなことがあっても、陛下をお守りいたします。たとえこの命にかえようとも…
やはり、あなたを主(あるじ)として選んでよかった。
真実の王というのは、あなたが望むのではなく、世界が望むのです。
いい月夜です。よい眠りを……闇よ、有れ」

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「目覚め始めた世界」 説明お疲れ様。 エネルギーはすべて団子ですか? 後ろの絵本風味カワイイ。 マスター変質者(笑)素敵じゃないですか。 見た目だけは美人て。 頑張れ! この口喧嘩が結構好き。 微妙な冗談カワイイ。 いい蹴り入りました。かわしも上手い。 偉い人なのに気さくね。 なんだか複雑。 素敵演技(キュン) 小野さんブーム到来中。 仕事しすぎだよ王様。。 ほんといい人だ。 返事早っ(笑) 上辺だけの会話。お付き合いも策略も大変すな。 さっきの子が!えぇ〜ヒドイ。。 王様、自分を... [続きを読む]

受信: 2010年7月31日 (土) 23時07分

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