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2010年7月17日 (土)

世紀末オカルト学院 Episode.02 「文明の到来」

長野県松代にある日本のピラミッド“皆神山”にそびえたつ私立ヴァルトシュタイン学院。
通称「オカルト学院」
屋上にいた神代マヤの前に空から全裸で現れた青年・内田文明。
マヤじゃなくても逃げ出すよな、これは。

学長である父・神代純一郎の後を継いでオカルト学園の学長になる事にしたマヤは、学園を潰す気満々。
マヤは文明こそがノストラダムスの予言にある恐怖の大魔王ではないのかと疑うも、文明は2012年の世界からタイムリープしてきた青年でした。
彼の話によると、2012年は二次元から出現した宇宙人によって人類は滅亡の危機に瀕しているとの事。そんな彼らが出現したのが1999年7月21日の私立ヴァルトシュタイン学院だったようだ。
しかしなんで彼は全裸になってしまったのだろう……
そして今の彼のヘタレ具合を見ると、過去の部分は何割か捏造されていそうだよね。

彼は未来からタイムエージェント№6として、この学園にあるというノストラダムスの鍵を破壊するためにやってきていましたが、既に5人のエージェントが失敗してしまっているとの事。
文明は1999年当時はスプーン曲げで世間を賑やかしたサイコキネシスの使い手という事ですが、今はスプーン曲げも出来なくなっています。
サイコキネシスの使い手というのは過去の話なのか、それとも閉鎖空間でしか使えないとか、発動には何かしらの条件があるのかはまだ謎。
この世界では日本史の教師・阿部実として赴任してきましたが、服とかは何処で手に入れたのだろうか。

教頭の川島千尋は学長を継ごうとしているマヤを邪魔者として、姿の見えない女性を使って殺害しようとするも、学長の残した手帳の力で消滅してしまいました。
どうやら学長もノストラダムスの鍵の存在に気付いて、それを破壊しようとしていたらしい。あの見えない女が消えたのは、手帳に記されているという護りの魔術の効力なんですね。
学長は鍵の破壊方法が判らなかったため、破壊する前に彼のしようとしている事を良く思わない人間に殺されてしまったため、鍵の在処が判らなくなっているようだ。
文明と協力する事になったマヤたちは、文明の持つ携帯電話によって、鍵を見つけ出すために駆け回る事になるのね。
ようやく話の本筋が未来を救うという名目である事が判明。そのためにオカルトと戦うことになるのか。
川島たちの目的は不明ですが、もしかすると宇宙人の先兵であるとか?

次回 Episode.03 「美(うま)し風、吹きぬけて」

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