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2010年7月27日 (火)

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第3話「Democracy under the DEAD」

TVニュースではパニックを恐れ、真実は伏せられていた。
〈奴ら〉による被害はこの床主市だけに留まらず、世界各地で同時多発的に発生していた。
きっと直ぐに元通りになる筈と希望に縋ろうとする宮本麗を高城沙耶はパンデミックであり、それはないと一蹴する。
鞠川静香は屍体ならばいずれ腐るのではないかと考えるも、相手はこれまでの常識の範囲にいないため、何の保証もない。
毒島冴子は生き延びるために生きている人々でチームを作る事とする。

小室孝の決死の行動により、沙耶の〈奴ら〉は目が見えずに音だけに反応する、という説は証明される。

逃げる中で男子生徒が犠牲となり、その彼女であった女生徒は彼と共に死ぬ事を選択する。
このシーンは原作だともう少し印象的だった感じがあるのだけど、なんかあっさりとしててむしろその後の沙耶の様子の印象の方が強くなってるな。
そうしてようやく辿り着いた車に乗り込んだ孝たちだが、そこに教師である紫藤浩一が複数の生徒を引き連れて逃げ込んでくる。
麗は何故か彼など助けなくて良い、死んでしまえば良いと語る。
そんな彼女の言葉を肯定するかのように、男子生徒を見捨てる紫藤。
この場面を孝たちは目撃していなかったのだろうか? もしこの場面を見ていれば少しはこの男を危険視していたと思うのだが。
麗は彼を助けた事を絶対に後悔すると予言する。

鞠川静香はマイクロバスで奴らを跳ね飛ばしながら無事に学校を脱出する。
孝が気に入らないと、家族との合流を優先しようとする孝に反発する男子生徒は、麗たちに叩きのめされる。
このチームの戦力は学生とは思えないほど、異常に高いです。
リーダーが必要だと語る紫藤は、自分がリーダーとなれば皆を助ける事が出来ると語る。
孝たち以外の生徒からの指示を受けた紫藤に対して、麗は彼と共にいる事を拒絶してバスから飛び降りてしまい、孝も彼女と共にいる事を選択する。
冴子と待ち合わせ場所を決めて別行動を取る孝達。
〈奴ら〉は炎に焼かれても燃え尽きるまでは動く事が出来るようだ。
孝と麗は拾ったバイクで二人きりで行動開始です。

第3話エンディングテーマ
「Return to Destiny」歌:黒崎真音

次回 第4話「Running in the DEAD」

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