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2010年7月28日 (水)

屍鬼 第惨話

シナリオ:石川 あさみ  コンテ:山崎 たかし  演出:福本 潔  作画監督:渡辺 奈月

結城夏野を毛嫌いする村迫正雄。
誰とも仲良くなるつもりのなかった夏野が唯一親しくなったのが武藤徹。
色々と面倒見が良い人ようです。それだけに凄い死にそう……

安森奈緒が例の状態となる。
夫の安森幹康は兼正に住む霧敷正志郎と霧敷千鶴がやってきて、必ず近いうちに訊ねると語ってきた事を尾崎敏夫は聞くもスルー。
さすがに人による仕業とまでは考えていないからでしょうが、そのうちに死の直前に彼らと会っている人が多い事に気付くのだろうか。

霧敷沙子が宝井静信の前にやってきた。
彼の小説の熱狂的な読者でしたが、一発で静信のリストカットの過去を見破るなど尋常ではないところを発揮。
正志郎がこの村にやってきたのも彼の小説を読んだのがきっかけらしい。

奈緒の死を報せにきた正雄は夏野に食って掛かるも、軽く流されてしまいました。
しかし夏野は本当は死者が蘇るというところには過敏に反応しているから、わざと子供っぽいとかいう挑発めいた台詞を口にしたのだろう。
徹に兼正の辰巳が接触してきて、「近いうちに訪れる」と約束する。
これはあれか、吸血鬼は招かれなければ家に入れないという制約によるものか。

次回 第死話
シナリオ:平林 佐和子  コンテ:井出 安軌  演出:岡村 正弘  作画監督:輿石 暁
繰り返される死、夜中の引越し、うつろな視線の村人たち。
不安な兆候があっても、そこから何も掴むことができず
浮かんだ疑問は闇の中に消えていく。
恵の気配に密かに怯える夏野。
再び徹の部屋で眠る。夜がやってくる。

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