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2010年7月29日 (木)

オオカミさんと七人の仲間たち 第4話「おおかみさんとおつう先輩の恩返し」

人目に付かないようにわざわざ隣町の本屋まであからさまに怪しい変装をして、ゆきの書いた少女向け恋愛小説を買いに出ていた大神涼子。
完全に不審者。

人気者の鶴ヶ谷おつうを助けた森野亮士ですが、おつうは恩返しマニアであったため、亮士の家に押しかけてあれやこれやと面倒を見出しました。
メイドというよりも押しかけ女房です。頼んだら下の世話でもやりそうな勢いだよ。
しかしたかだかボールがぶつかるのを助けたぐらいで、物凄い恩返しだな。

亮士が世話になっている下宿「おかし荘」の管理人で伯母の村野雪女は小説家の「ゆき」でした。
結構有名な小説家のようですが、亮士はあまりわかっていないらしい。
少女向け恋愛小説を書いているものの、本人は作風とは似つかないさばさばした性格でした。
涼子が変装して隣町へゆきの小説を買いに行っていた事は、赤井林檎にバレバレでした。
雪女はおおかみさんが亮士の事が気になっている事を一目で見抜きました。
いつも一緒にいる林檎にはもちろん最初からバレてるんですけど。
雪女の持論では亮士のようなタイプは、女次第で変わるので、涼子がうまく引っ張ってあげれば亮士はいい男に成長するという事。

おかし荘には生徒会長ヘンゼルと書記グレーテルという関係の怪しげな兄妹と、謎の少女・白鳥真昼も住んでいます。

恩返しのため、不眠不休で頑張りすぎて倒れてしまったおつう。
おつうは幼い時に近所のお兄ちゃんがおつうを庇って交通事故にあってしまったため、恩返し出来ないという事に強い強迫観念がありました。

マジョーリカ・ル・フェイの提案で、みんなでおつうのお世話をすることになりました。
林檎の策略で野郎共までメイド姿。桐木リストは普通に着こなしていますけど。

音に更なる恩を与えて返しきれないようにしておいて、仲間である自分たちに恩なんて関係なく、ただ感謝してくれるだけでいいのだという事を諭そうという作戦でした。
なんとか思いは届いたものの、今度は感謝の気持ちにと涼子と林檎の部屋に押しかけ奉公です。

次回 第5話「おおかみさん桃ちゃん先輩と鬼退治に行く」

桃ちゃん先輩はテニス部ですか?
鬼退治という事は以前出てきた鬼ヶ島高校へ殴り込みへ行くのか。

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