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2010年7月23日 (金)

セキレイ ~Pure Engagement~ 第参羽「風ノ答エ」

第三期懲罰部隊、№105紅翼と№104灰翅に攫われてしまった佐橋皆人を助けに現れたのはNo.03風花。
第一期懲罰部隊の一員であり、シングルナンバーである風花は流石に強いが、懲罰部隊に選ばれている二人を相手だと流石にキツイ。
そんな風花を我が身を省みず助けようとする皆人に、風花は遂に彼を葦牙として認めて羽化しました。

羽化した風花は祝詞を使用したとはいえ、たった一撃で紅翼と灰翅を吹き飛ばしてしまうほどの強さを発揮。シングルナンバーは伊達ではないというところを証明しました。

№04鴉羽の目論見は外れて、№88結は№09月海共々、全てが終わってから駆けつけることになってしまいました。
滾っていたものを他のセキレイを襲う事で解消した鴉羽。
しかし結は鴉羽が紅翼を焚き付けた事もお見通しの上、彼女が他のセキレイを襲っただろう事も気付いていました。
結はただ無邪気なだけでなく、そうしたところも受け入れる事が出来るのですよね。

怪我をして意識を失った皆人はM.B.Iの病院へと運ばれましたが、そこにいた皆人と佐橋ユカリの母親である佐橋高美はM.B.Iの職員であり、結の調整者でもあった人でした。
風花が高美に対してあまり好意的な態度を見せていなかったのは、彼女が惚れていた御中広人のお相手が彼女だからなんだろう。皆人たちは高美と御中の子供なのだろうが、二人の苗字が違うという事は結婚まではしていないのか。
高美によると結も訳ありのセキレイで、更に彼女の中にいる№08縁のセキレイ・結女も特殊な存在だったようです。
結の方は第1期で機能停止した後に、結女の鶺鴒基幹を与えられているみたいだから、そこが特殊という事なのか。それともそれ以前に何かあるのか。
鴉羽の回想シーンでは、攫われた結を救出に向かった結女が自分は他のセキレイとは異なるようなことを口にしているので相当特殊なセキレイだったのだね。
実力も鴉羽と二人で懲罰部隊をして、彼女の上に立っていた事や、鴉羽が執拗に結女を意識している事を考えればかなり強かったのでしょう。浅間美哉に次ぐぐらいの実力だったのだろうか。

羽化した風花はすっかり皆人にラブラブドキドキ
裸エプロンで迫ったりしていますが、もちろん北の般若が出雲荘でそんな行為は許してくれませんよ。

これで残す羽化前のセキレイは№06焔だけとなりました。
今回のお話は原作では久能たちを逃がした時と、その直後に発生したお話でしたが、前期のラストをあの場面にした事もあって、オリジナル展開での独立した話としたようだ。

次回 第四羽「最後ノ一羽」

次回は焔を狙う各チームの激突。
そして鈿女が出雲荘を出て行ってしまうお話。

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