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2010年7月29日 (木)

セキレイ ~Pure Engagement~ 第四羽「最後ノ一羽」

退院して出雲荘へ戻ってきた佐橋皆人ですが、彼と入れ替わるように鈿女が出雲荘から出て行ってしまいました。
浅間美哉はそんな鈿女に部屋を開けて待っている約束してくれていますが。
皆人も鈿女が出て行った事には気付いていたんだろうね。
鈿女が風花の鶺鴒紋を狙った事は、風花は気付いていたんだろうな。彼女ほどの人物が別の葦牙のセキレイである鈿女に対して、無防備に鶺鴒紋をさらしているとは思えないし。

すっかり受験勉強する事を忘れていた皆人ですが、松の作った特製実力テストで満点をとってみせるなど、実は二浪するとは思えないほどの頭の良さがありました。ただ、自分自身に自信がないから本番で本来の力が発揮出来ていないだけのようだ。

そして御中広人から北エリアに羽化前のセキレイ最後の一羽がいるとのメールが一斉に通知されてしまいました。
卵から産み出されたプロトタイプのセキレイである焔は、他のセキレイと違って能力的にもアンバランスというだけでなく、御中のせいで男でも女でもない特殊な体質にされてしまっていたようだ。焔が御中を狙うのはそのせいのようです。
美哉は一応羽化しているのかな。それとも彼女はあらゆる意味で特殊で、羽化という概念すら持っていないのか。

確実に皆人に反応して女性の身体へと変化している焔。
多くの葦牙が彼女を狙って集まって来ているとは知らず、焔は御中を倒す事を決意。

皆人は最期の一羽のセキレイが自分の助けを必要としてくれているのなら、その力になろうと決意したものの、未だに篝=最後のセキレイという事に気付いていません。
男の筈なのに胸があったり、炎出したりしているのにね……
これは焔が出て行ってから気付くというオチですよ。ま、それを言えばそもそも月海は焔とは面識があるのですけど。松と違って口止めされているわけでもないし。

次回 第五羽「炎ノ鶺鴒」

焔を巡ってのバトル勃発。
焔の羽化まで話が進むのかどうか。

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