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2010年8月14日 (土)

世紀末オカルト学院 Episode.06 「文明の道程」

臨死体験の授業以降、すっかり別人のようになってしまった成瀬こずえの心配をする神代マヤと黒木亜美の二人。
オカルトを否定しているこずえに、あの手この手でオカルト好きを思い出させようとするが悉く失敗に終わる。
そもそもオカルト好きじゃないのに、この学園に通っている事自体があり得ないでしょう……

そうした試行錯誤の中で、マヤは内田文明にこずえの前でスプーン曲げをさせるも、文明は大失敗。
どこまでもダメダメ。
超能力などやはり存在しないというこずえに、マヤはオカルトなんて存在しない、彼女が好きだった星の王子様に描かれている心でしか見えないものがあるというのも嘘っぱちだと否定する。
その通りだと語るこずえだが、その目からは涙が溢れ出す。

マヤはこずえの様子から、彼女が臨死体験の時にオカルト好きの心を死後の世界に置き忘れてきたのだろうと結論を下し、こずえの心を取り戻すために臨死体験であの世へと向かう決意を固める。
JKやスマイルも勧誘。
こずえは別の何かに身体を乗っ取られたのではなく、こずえの中からオカルト好きの心が無くなっていただけなのか。眼鏡を探していたのがオカルト好きの心だったのね。

マヤは実験室の鍵を借りるため、川島千尋に交渉するが一生徒の個人的理由では貸せないと拒絶されましたが、本当は鍵を入れているのと同じ引き出しに大切なものが納められていたから。それは……文明に宛てたポエムでした。
そっちか!?
でも黒服にはそんなものはどうでもいいんじゃないのか? ポエムはダミーで本当のノストラダムスの鍵もそこにあったのだろうか。

臨死体験用の機械は一機しかなかったため、マヤが行く事になったものの、彼女らの様子を見張っていた文明が名乗り出て自分から行く事になりました。
てか、マヤはわざわざ水着になる必要があるのか?
映像で見たのが水中だったから、水着の方が動きやすいと考えたのだろうか。

臨死体験をした文明は昔の超能力少年だった頃の記憶が走馬燈となって蘇る。
クラスメイトに獅子座流星群を見る事を誘われるも、母親が仕事に迎えに来たため帰らざるを得なくなってしまう。
特別な子供だから他の子とは遊んではいけないと言われてしまう文明は、1人流星群を見る事が出来ずにクラスから浮いてしまう。

一緒にプラネタリウムへ連れて行ってくれる約束をした日、文明の母は仕事の契約を入れてしまう。止めようとした文明をぶって叱りつける母。
文明の姿に自分の幼い頃を重ね合わせるマヤ。
文明の母親も昔は文明の事を大切に思っていた優しい母親だったのに、文明で儲かっている間に

そして迎える終焉の時。
誰かが掲げている丸い物体がノストラダムスの鍵なのか。
服の感じからすると持っているのは文明だよね。
母親にも冷たくされてしまった文明はこの世に絶望して、この世界を終わらせてしまおうと思ったのだろうか。
文明こそが世界の終焉を起こした人物で、ただその時の記憶を失っているだけなのかもしれないな。

こずえを見つけた文明だが、こずえは自分には何も見えない、と帰ろうとしない。
が、こずえの探していた眼鏡は自分の頭に掛かってました……心で見るとかまったく関係なく、ただ眼鏡探していただけかよ。

こずえは無事に復活。
文明の過去を見たマヤは文明と和解して、再び共にノストラダムスの鍵を探す事となりました。

そして中川美風によるパンのワゴン販売。
ワゴンって、車のボンネットか……
この美風が今後どんな風に本題に関わってくる事になるのか。おそらくは過去からのタイムスリップしてきたとか、実は彼女が宇宙人だとか、その手の人だと思うのだが。

次回 Episode.07「マヤの亜美~ゴ」

別に、オカルトが好きになったわけじゃないんだからね!
なんでオカルトに対してツンデレ……

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