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2010年8月17日 (火)

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD ACT6「In the DEAD of the night」

鞠川静香の親友・南リカのマンションで夜を明かす事にした小室孝一行。
女性陣は早速みんなでお風呂に入ってリラックスというかおおはしゃぎ。
この手のアニメでは、何故か必ず女同士でエロいスキンシップに走りますよね……
孝と平野コータは部屋を物色して武器の確保。かなりの火器や弾薬を保持している上、独身警察官でありながら良いマンションに住んでいるなど、ただの警察官とは思えないところも見受けられています。

床主市に掛かる橋では警察による封鎖が続いているものの、県警本部からは各自の判断に任せるとの指示で完全現場任せ。
〈奴ら〉に対して、耐え切れなくなった警察官の一人が発砲し、それをキッカケに一斉に発砲していますが、あの数の〈奴ら〉を相手ではむやみに発砲しても銃弾が消費されてしまうだけだと思うよな。
〈奴ら〉を生物兵器であると主張してデモを起こしている男たちに、警察の署長はマスコミの目も構うことなく、警告の後に撃ち殺してしまいました。
頭を撃ち抜いたのは、〈奴ら〉の仲間入りしないようにと考えてだろうか。
警察は〈奴ら〉に橋を渡らせまいと手を尽くしていたものの、署長は状況に耐えられなくなったのか自ら頭を撃って自殺してしてしまった。
家族の写真が落ちていたのは、彼の家族が死んでしまっているという事なのか。それとも単純に家族との思い出を表しただけのものなのか。

銃の手入れをしていた孝たちに、お風呂から上がってきた静香がバスタオル一枚で抱きついてきたり、コータにキスをしたりとエロさ炸裂
気晴らしに酒を飲んでいたようだ。
宮本麗も飲んでいるようで、二人して完全に酔っ払い。
他の二人は酒に逃避するという事は無かったのかな。
ただ毒島冴子は服を洗濯したけど、自分のサイズに合うものがなかったからと言って、パンツ一枚にエプロンという格好で料理を平然としていたり、しらふでオカシイです。
麗は酔っ払っても井豪永の事を引き合いに出して愚痴り続けるため、孝はブチ切れた。この状態でまだ麗を好きでいられる孝は凄いよね。
しかも麗は今後、ヤンデレ路線へと向かって行くし。どう転んでもあまり彼女とかにしたくないタイプだ。

平穏に夜を迎えるかと思いきや、マンションの外が少し騒がしくなってきてしまった。
というところで次回へ。
せめてありすの救出ぐらいまで話を進めるのかと思っていたけど、びっくりするぐらいに話が進みませんでした。お風呂に力入れすぎだよ。

第6話エンディングテーマ
「Under The Honey Shine」歌:黒崎真音

次回 ACT7「DEAD night and the DEAD ruck」

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