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2010年8月10日 (火)

屍鬼 第偽話

シナリオ:新宅 純一  コンテ:おざわ かずひろ  演出:寺澤 伸介  作画監督:石川 真理子・寺澤 伸介

武藤徹の寝室に現れた清水恵が徹に牙を立てようとする姿に驚く結城夏野は目覚めると、徹の喉元に牙の痕がない事にただの夢だったともう一眠りする事になる。
この吸血鬼たちには血を吸った後も吸血の痕を消す事が出来るのだね。

亡くなった人物の家を訪ねて回りながら、それとなく不審な点が無いか調べていく宝井静信は、死んだ男性たちが次々と辞職していた事を知る。
そうこうしている間にもまた1人亡くなり、司書をしていた男性も辞職していた。
何故死ぬ人間がわざわざ辞職する必要があるのか、単純に全てに対してやる気を失うというだけなのか、それとも他の理由があるのか。

徹は学校を休み続けており、土曜日に夏野が徹の家を訊ねると、尾崎敏夫が慌てて駆けつけたところだった。
夏野が到着した時、既に徹は亡くなっていた。そこに徹の血を啜っていた恵の姿を思い浮かべる。

徹のお通夜の日、恵からの残暑見舞いが届く。
母親には単に遅れて届いただけとは言いながら、本人はそう思っていないのだろうね。
わざわざ恵が覗いていた窓から残暑見舞いの葉書を破って捨てているのは、恵が何処かで見ていると思っているからだろう。

村迫政雄の甥っ子である村迫博巳も発症。
博巳も死ぬかもしれないと笑う政雄に、父の村迫宗秀と兄の村迫宗貴も本気で激昂する。それすらも博巳や智香のせいだと思いこむ政雄。
どこまでもダメ男です。嫌いな相手だろうと、病人の心配ぐらいはしてやるべきだろう。

その足で徹の通夜へと足を運んだ政雄は徹の死を悲しむも、自分本位の彼の姿に武藤葵は怒りを爆発させる。
あくまでも自分は悪くないと信じて疑わない政雄だったが、家へと入っていく怪しげな白装束の人物を見かける。そして彼は死に装束を纏った柚木に襲われ、血を啜られる。
変に目立つので死亡しました。

次回 第髏苦話
シナリオ:杉原 研二  コンテ:山崎 たかし  演出:土屋 康郎  作画監督:酒井 智史
増え続ける死。手詰まりの敏夫は怒りをあらわにする。
静信の持って来た情報にも、礼を言うどころか暴言を投げつける有様だ。
夏野はある仮説を胸に秘め、ビデオや書物を調べはじめる。
そして何げなくした保との会話から、あるキーワードに辿り着く。
「起き上がり」だ。

しかしなんだな。タイトルがどんどん中二臭い感じになっていくな……

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» 屍鬼 第5話「第偽話」 [カザミドリ♪]
この家族出ると吹くwインパクトありすぎです(ノ`) [続きを読む]

受信: 2010年8月12日 (木) 23時30分

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