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2010年8月18日 (水)

祝福のカンパネラ 第7話「人形の森」

7年に1度の流星群が発生したばかりだというのに、空では未だに流星が流れている。
この世界での流星とはエールの塊であるため、エールの異常増大が原因であり、クラン“Oasis”は原因究明のクエストを受けました。
そこでアニエス・ブーランジュの師匠であるミゼ・アルトワーズの研究所へと向かうことになりました。
しかし何故彼女の研究所へ向かうのだろうか。エールに関しての第1人者とかなんだろうか。

研究所へ向かう森にはトラップが仕掛けてあり、正しい道で進まないと、入り口へと強制的に戻されるというトラップ付き。
しかもアニエスの知っている状態から変更がかけられているので、アニエスにも分からなくなってしまっている。
迷子になったというミネットに、「人は誰でも迷うモノ」と語るチェルシー・アーコットですが、貴方が言うと言葉の重みが……

当然、トラップを変更したのは師匠(メトレス)と思われるが、研究所に師匠の姿がなくてアニエスは少しがっかり。
メトレスって人名かと思っていたら、師匠って意味で、本名は別なんですね。
ミネットもこの研究所で作られたものの、目覚めのためのエールが不足していたので起動直後に眠ってしまい、流星群の時まで起きなかったらしい。
もっと昔から存在していたものかとおもってたけど、意外とつい最近に作られていたんだね。

ミネットが見つけた晶石を使って、本棚の隠し場所からミゼからの手紙が出てきた。
そこには「天蓋の水車」と呼ばれるエールを循環させるアーティファクトを見つけたので、そこへ向かうと書かれていた。
わざわざ隠さないといけないような内容の文章という事か。
ミゼの姿ってオープニングのラスボスっぽい女性に似ている事を考えると、「天蓋の水車」か、それに関わるものによって心が邪悪に染まったとかがあるのかな。

アヴリルという少女がミネットのコアを取りに来たと襲撃。
少女の外見ながらOasisのメンバーが総掛かりでも押される異常な身体能力の持ち主。カリーナ・ベルリッティの魔法はなのはを意識しているとしか思えない雰囲気だな。
ミネットのコアを奪うようにアヴリルに命じたのは、アバディーン・ローランドというアニエスの兄弟子。
師匠の行方不明と何かしら関係があって、その解決のためにミネットのコアを必要としているところだろうか。しかしアヴリルってどう考えても普通の人間とは思えない。
けど、別に何か状況に変化があったわけじゃないのに、何故撤収していったのだろうか……

次回 第8話「8話だよ!全員集合!」

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